目尻切開のデメリット!?納得のいく治療を受けるための方法

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目尻切開はその名の通り、目尻を切開し目を外側に大きくする美容整形です。目が大きく見えることで小顔効果も期待できると言われています。

しかし残念ながら、治療のデメリットもいくつか挙げられます。

そこで今回は目尻切開のでデメリットについて詳しく解説していきます。ぜひチェックしてみて下さい。

 

目尻切開に向いている人

下記で挙げるような方は、目尻切開の治療に向いていると言えます。

・目を大きくしたい
・目の横幅を広げたい
・たれ目にしたい
・優しげな目元のイメージにしたい

切開は伴うものの、腫れや痛みは1週間程度で引いてきます。そのため、ダウンタイムを気にする方にもおすすめです。

 

目尻切開のデメリット

目尻切開においていくつかのデメリットがあるため、解説していきます。

後戻りすることがある

治療後に効果が見られなかったり後戻りしてしまったりするケースがあります。
基本的には正しい治療法で行うとこういったことはほとんどないと言われています。

まつげが抜けたり切れたりすることがある

これは治療中に起こる可能性があります。
これに対し医師は細心の注意を払いながら治療を行っていることがほとんどですがこういったケースも考えられます。

 

納得のいく治療を受けるために

やはり、納得の治療を受けるためには「クリニック選び」や「医師選び」を慎重に行いましょう。

未熟な医師が治療をしたり症例が少ないクリニックで治療を行うことで失敗のリスクも高まってしまいます。

大塚美容形成外科いは、美容外科医として20年以上の実績を持つ医師が多数在籍しています。そのため、目尻切開を検討している方は、お気軽にご相談下さい。

 

まとめ

今回は目尻切開のデメリットを解説していきました。いかがでしたでしょうか?

目尻切開のみならず、美容整形を受けるに当たってデメリットが気になってしまう方も多いでしょう。しかし、基本的には、そういったデメリットについてもカウンセリングで説明を受けることが多いです。

その治療が自身に適しているものなのか、治療後にどういったことが起こりやすいのかをきちんと事前に聞くと良いでしょう。

こういったことから、カウンセリングの時間をとってくれるクリニックや医師の元で治療を受けることをおすすめします。

 

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士