二重整形を決意!理想の二重で自分に自信がつくってホント?

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人気のプチ整形、その代表的な二重施術となるのが埋没法です。
比較的安価で、メスを使わないことから、初めての整形として選ぶ人が多い施術です。しかし、二重にして本当に良いことがあるのか、周囲に整形がバレないか不安に思う方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、埋没法を受けるか悩んでいる方、クリニック選びに悩んでいる方にお役立て頂くための、大塚美容整形外科の埋没法情報をご紹介します。

 


埋没法を受ける前に

顔は第一印象を左右する重要なもの。その中でも、目は顔の印象を決める重要なパーツです。
自身の目元に悩んでいる、けど整形は・・・
そこで二重を希望して、埋没法にしようと思っている人。
より理想の二重まぶたの仕上がりを望んでいるなら、まぶたの皮膚の状態が整っていることが
とても大事になります。どういうことかと言うと・・・

 


 

まぶたのかぶれ、乾燥、大丈夫?

二重まぶたに憧れて、アイプチを十年以上使用しているという人もいます。
どうしてもまぶたが乾燥したり、かぶれる場合があり、いわゆる炎症を起こした状態で二重まぶたの施術を受けることは、悪化する可能性もあるため要注意です。
施術を受ける受けないに限らず、まぶたの皮膚を正常な状態に整えておくことは重要です。
少しでもかゆみや痛み、赤みが見られたら、皮膚科での診察を受けるようにしましょう。


私生活の中で埋没法の施術はどう影響するの?

こちらでは、埋没法の術後のことについてご説明します。

大きな腫れは2、3日。腫れを早く引かせるためにも、ガーゼに巻いた保冷剤でよく冷やすことは適切な対応策です。
但し、内出血など皮膚がデリケートになっている部分には、直接当てないようにしましょう。
4日目あたりで、メイクをして通常通り会社に出勤出来るようになります。
何より、出勤前の朝の忙しい時に、アイプチで二重まぶたをつくる手間がなくなる時短美容に、
喜ばれる人も多数います。

 


一重まぶたをコンプレックスに思っている娘のために

 

ずっと一重まぶたで悩んでいる高校生の娘に、埋没法を受けさせたい、そう願う親御さん
がいらっしゃいます。
未成年の方が施術を受ける場合、親御さんの同意が必要になります。
腫れや痛みなどの施術のことや、学校での過ごし方など、聞きたいことがあるはずです。
カウンセリング当日までに質問をまとめておくと、聞き漏らしがなく、施術当日までに
心の準備が出来るはずです。


温泉でもプールでも取れる心配なし

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埋没法を簡略化して説明すると、まぶたを糸で固定する、という方法になります。
まぶたを擦ったり、ひっぱらない限り、糸が取れることは基本的にはありません。
そのため、温泉やプールは、まぶたのことを気にせず、お楽しみ頂けます。

但し、術後すぐは皮膚が炎症を起こしやすくなっているので、落ち着いてからにしましょう。

 


理想の二重になるとなぜ自信がつくのか

昔から眠たくてやる気のなさそうな奥二重に悩んでいたという女子大生。
就職活動をひかえたある日、「就活は第一印象が大事」と聞き、埋没法を受けようと決意!
理想の二重になり、人の目を見て話が出来るようになったことは、キレイを叶えたと同時に
多くな収穫を得たとのことです。
二重まぶたは、こえまで覆いかぶさっていたまぶたがスッキリ開き、瞳や白目がはっきりします。また二重のラインがメイクの幅を広げ、美容に目覚めることも。
注目される、ちやほやされる、そんなモテるようになると、自信がつくのかもしれません。

 

まとめ

埋没法の施術は、個人差はありますが長くても10分程度です。
長年、二重になりたいと思っているなら、一度カウンセリングを受けてみると、
本当に施術が必要かどうかが、専門医のアドバイスによって判断できるはずです。
その先の自分への自信、期待してもいいのではないでしょうか。

 

大塚美容形成外科の埋没法カウンセリングレポートはこちら

大塚美容形成外科のカウンセリング予約はこちら


 
▼埋没法―大塚美容形成外科
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 20年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士