二重埋没法はいつか取れてしまう?原因や対処法も紹介!

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二重整形の中でも「埋没法」は人気の高い施術です。

ダウンタイムが短く、料金も手軽なことなどが人気の理由と言えるでしょう。

しかし埋没法は、糸で固定するという方法ゆえに「取れやすい」施術なのでは?と心配の声も挙がっています。

そこで今回は、埋没法が取れてしまう原因や対処法について詳しく解説していきます。

 

 

埋没法は時間が経つと取れるの?

埋没法は糸で二重の癖をつけるので半永久的に持続するものではなく、将来的にその糸が緩んだり切れたりする可能性があります

もし糸が取れた場合は再施術を行うのが一般的ですが、なかには長年糸で癖づけしたことによって二重の癖がつき、糸がなくなっても二重を維持できたという人もいます。

 

 

埋没法は何年くらい持つ?

個人差があるので一概に何年とは言えませんが、10年近く持つ人もいれば、数ヶ月で取れてしまったという人もいます。

日常生活での行動や、まぶたの皮膚を留める点数によっても取れにくさは変わってくるのです。一般的には留める点数が多いほうが取れにくいと言われています。

 

 

糸が取れる前兆はある?

多くの場合、突然糸が切れるわけではありません。

埋没法に使用された糸は、時間と共に徐々に緩んでいくことが多いです。

糸が取れる前兆を知っておくことで、早めに対処できます。

・二重の食い込みが浅くなってきた
・三重になることがある
・二重の幅が狭くなってきた

上記のような症状が現れたら、埋没法の糸が取れかけているというSOSかもしれません。

とは言え自己判断で対処するのではなく、クリニックに相談すると良いでしょう。

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埋没法が取れてしまう原因は?

埋没法の糸が取れてしまうのには様々な原因があります。

長持ちさせるためにも取れてしまう原因を確認しておきましょう。

 

糸留めの数が少ない

埋没法は、まぶたに通した糸を結ぶことで二重を作ります。

この結び目の数は選択でき、少ないほど術後の腫れを抑えられます。しかしその分取れやすくなるというリスクがあるので注意して下さい。

一方、糸止めの箇所を増やすことは取れにくさは増しますが、ダウンタイムを長引かせたり、違和感を生じさせてしまったりします。

そのため、医師と話し合い、まぶたの状態に合った適切な留め数にすることが大切です。

 

まぶたの脂肪が厚い

まぶたの脂肪が厚い方の場合、糸の強度が足りずに取れてしまう可能性があります。

そのような場合には、切開法でまぶたの脂肪を取り除いた方が効果的なことが多いです。

 

幅広の二重にしている

幅広の二重にすると、糸の固定力が足りずに戻ってしまうことがあります。

埋没法の効果が持続しやすいのは、目を閉じた状態で7ミリ以下のラインと言われています。

それ以上幅広の二重を希望する場合は、細かなデザインがしやすい切開法での施術が良いでしょう。

 

目をこする習慣がある

まぶたに刺激が加わると、埋没法の糸が取れやすくなってしまいます。

そのため、目をこする習慣がある人は注意が必要です。

また、洗顔やマッサージを行う際もなるべく目の周辺に刺激を与えないように行う必要があります。

 

手術後の体重変化

大幅に体重が増えてしまった場合、まぶたにも脂肪が増えてしまうため、糸が切れやすくなってしまいます。

そのため、術後の体型変化には気を付けましょう。

 

2回目以降の埋没法を受ける際の注意点

埋没法の糸が取れてしまった場合は2回目の手術も可能ですが、それでもまた取れてしまうこともあります。

埋没法を繰り返すことでまぶたの状態が悪くなるリスクもあるので、手術をやり直したいと思った場合は、1回目の時以上に医師とのカウンセリングが重要です。

信頼のおける医師・クリニックを選ぶためにも、様々な情報を吟味し、慎重に選ぶようにしましょう。

大塚美容形成外科は、豊富な経験を持つベテランドクターが多く在籍しているクリニックです。

開院から40年以上の歴史を誇り、高い技術力と信頼性から多くの方に選ばれ続けています。

「二重にしたい」「納得のいく埋没法を受けたい」という方はぜひ、一度、ご来院下さい。

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記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士