エラの張りスッキリ!ボトックス注射でアイドル並みの小顔に

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shutterstock_278160512「小顔マッサージをしても効果がない……」それはエラの張りが原因かもしれません。自力では解決しないエラには美容整形が有効です。しかしエラの整形というと骨を削る手術を思い浮かべ、躊躇する方もいるのではないでしょうか?

実はエラの原因によっては骨を削ることなく、注射だけでエラを解消できます。そこで今回はエラを解消できるボトックス注射についてお伝えします。

ボトックス注射は筋肉の発達によるエラに効果的

era_about01エラの張りは骨格だけが原因と思っていませんか?確かに骨格が原因の人もいますが、中には筋肉が原因となっているケースがあります。

筋肉によるエラの張りは、噛むための筋肉である「咬筋」が発達していることで引き起こされています。骨格によるエラの張りの場合も、この咬筋の発達が同時に起こっていることがあります。ですから、骨格が主たる原因でもボトックス注射である程度改善することができます。

ボトックス注射の薬剤成分であるボツリヌストキシンは、筋肉の働きを弱めて細くする作用があります。そのため、咬筋に注射するとエラが解消できるのです。

他にも、筋肉が発達しやすいふくらはぎの脚やせや、筋肉の動きが原因であるシワの治療にも使用されています。

ボトックス注射によるエラ解消のメリット・デメリット

shutterstock_321073019【メリット】10分の施術、注射のみでエラを解消できる

ボトックス注射の最大の魅力は、注射だけでエラを解消できる手軽さです。腫れ傷跡が残ることがないため、ダウンタイムも必要ありません。

他には、周りに施術を受けたことがバレにくいという利点もあります。ボトックス注射は徐々に効果が出現します。ですから、まるで自力で小顔にしたような自然なペースで小顔を叶えることができます。

【デメリット】十分な効果を得るには3回程度の注射が必要

ボトックス注射は、4ヶ月ごとに計3回の施術を受けることが推奨されます。1年以上定期的に続け、筋肉が戻りにくい状態にすることで持続性を高めることができます。

また、複数回の注射が必要なだけでなく、その効果の持続期間が3~6ヵ月と比較的短い点も人によってはデメリットといえます。

30歳以上だとたるみのリスクが…ボトックス注射の留意点

30歳以上で、かつ皮膚が伸びやすい人はボトックス注射で筋肉が萎縮することにより、頬がたるむことがあります。

また、技術があり信頼できる医師を選ぶことも重要です。咬筋は表情筋と連動しているため、間違って表情筋へ注射をしてしまうと表情を作ることが難しくなります。そのため、きちんと顔面の筋肉の構造を理解している医師を選ぶ必要があります。

ボトックス注射だけで思うように小顔にならない場合には?

shutterstock_324266153前述のように、ボトックス注射は筋肉の働きを抑えることによりエラを解消する施術です。もし、ボトックス注射で満足いく結果が出なかった際は、脂肪骨格が原因の場合があります。また筋肉と脂肪の双方が原因など、原因が複合的なこともあります。

骨格が原因の場合は、骨を削る外科施術が必要です。脂肪が原因であれば、脂肪溶解注射の注入で小顔を効果を得る方法があります。

他にもヒアルロン酸注射プロテーゼ挿入によってあごを作る、リフト術でたるみを解消するという方法でエラを目立たなくし、小顔にすることができます。

原因の解明と必要な施術は、医師とのカウンセリングで探ります。ですから、より満足できる施術を受けるためには十分にカウンセリングを受け、不明な点はきちんと質問するようにしてください。

今後何年も悩むなら、10分の施術で解決しませんか

ボトックス注射は今まで外科手術しかなかったエラの治療を大きく変えました。
しかし、現在でもエラに悩む人は多くいます。悩みは同じでも、原因や適した施術は人それぞれです。あなたのエラの原因と治療法を知り、最適な施術を受けて美しいフェイスラインを手に入れましょう。

▼エラボトックス注入―大塚美容形成外科
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/outline/smallface/era/

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 20年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士