大塚美容発!取れにくさを極めたフォーエバーブリリアント埋没法

目もと・二重

shutterstock_277099910初めて二重の整形を考える際、多くの人がまず検討するのが埋没法です。埋没法は切開法のようにまぶた表面に大きな傷をつけることなく、腫れや内出血も比較的少ない施術で人気があります。

そんな埋没法のデメリットは取れてしまう場合があるということ。

「本当は埋没法がいいけど取れるのが嫌だから切開法しかないのかな」と悩んでいる方は、フォーエバーブリリアント埋没法を視野に入れてみてください。取れやすいという、今までの埋没法のデメリットを克服したのがフォーエバーブリリアント埋没法なのです。

フォーエバーブリリアント埋没法は糸の固定強度をあげることで持続力アップ

forever_about01一般的に取れると言われる埋没法の中でも、半永久的な効果を望めるフォーエバーブリリアント埋没法。その理由は、特殊な糸の結び方にあります。

この方法は従来の埋没法の糸を追加し特殊な方法で結ぶことで、二重を固定する強度をアップさせています。糸を連結させることで、二重が取れにくくなるという仕組みです。

ただし、埋没法の取れにくい方法は往々にして修正する時に困難な場合が多いのが難点。フォーエバーブリリアント埋没法は取れにくさに加え、修正がしやすいこともメリットです。

フォーエバーブリリアント埋没法の腫れの程度

forever_ex_img13フォーエバーブリリアント埋没法は、その二重固定力の高さから通常の埋没法よりも腫れが長引きます。強い腫れはおおよそ1週間弱、小さな腫れは2週間程度続きます。

腫れなどのダウンタイムを一番長引かせる要因は、希望する二重の幅が広い点にあります。
ですから、奥二重のような末広型の控えめの二重を作った場合は術後の腫れは軽度になります。一方、幅が広い平行型を希望すれば腫れが強く出ることが多く、その期間も長くなります。

また、腫れる部分は二重の線からまつ毛までの間で腫れているあいだは二重の幅が広く見えます。まぶた全体が腫れるということはありません。

他に、腫れが長引く原因は元のまぶたの状態にもあります。まぶたの脂肪(眼窩脂肪)が多く、目を開く力(眼瞼挙筋機能)が弱いと腫れが長引く傾向があります。

経験のある医師であれば、診察時に腫れる期間がどの程度になるか予想がつきます。術前であれ術後であれ、腫れが気になる時は気軽に医師に相談してください。

若返り効果も?フォーエバーブリリアント埋没法に向いている方

通常の埋没法では取れてしまう方

通常の2点どめ、3点どめの埋没法で取れてしまった方におすすめです。フォーエバーブリリアント埋没法は特殊な糸の結び方で強力に糸を固定します。ですから、通常の埋没法よりは取れにくく、持続力が長いです。

眼瞼下垂など、まぶたがたるんだ状態の方

加齢などによって気になるまぶたのたるみ。これもフォーエバーブリリアント埋没法で治療できます。

たるみの程度で改善効果は左右されますが、フォーエバーブリリアント埋没法は皮膚を固定する力が強力です。そのため、たるみの原因である余分な皮膚を固定することができます。よって、まぶたを切ることなくたるみを解消し、印象的な目元を作ることができます。

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術式詳細
3点連結瞼板固定法(フォーエバーブリリアント埋没法)
費用
3点連結(5年保証)
片目…¥90,000
両目…¥150,000
4点連結(10年保証)
片目…¥150,000
両目…¥250,000
リスク
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等
副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

フォーエバーブリリアント埋没法で永遠に光り輝く目元に

フォーエバーブリリアント埋没法は従来の埋没法のメリットを活かしながらも、独自の技術でデメリットであった「取れやすさ」を克服した埋没法の進化形です。

「以前埋没法を受けたけどすぐに取れてしまった」という方や「一度埋没法が取れたから次は切開法にする」という方も多いかもしれません。

切開法は確かに効果が永久的ですが、ダウンタイムが長いため日常生活に支障が出ることがあります。永久的な反面、元に戻せないデメリットも生じます。

どうしてもまぶたを切りたくないけれど取れにくい二重にしたい方は、フォーエバーブリリアント埋没法を検討してみてはいかがでしょうか?

▼フォーエバーブリリアント埋没法―大塚美容形成外科
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/eye/maibotsu/forever/

監修医情報
大塚美容形成外科・歯科 総院長 石井秀典

大塚美容形成外科 総院長
石井秀典(いしいひでのり)

経歴
2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
▶石井総院長のプロフィールを詳しく見る
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