目のたるみは眼瞼下垂が原因?二重埋没法で早期改善を!

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眼瞼下垂は、上まぶたが十分に上がらず瞳孔の一部がまぶたで隠れてしまう状態のことです。

眼瞼下垂になると様々な支障をきたしますが、二重整形の手術によって改善することが可能です。

詳しく紹介していきますので、眼瞼下垂に悩む方や眼瞼下垂かもしれないと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

眼瞼下垂によって起こる問題

眼瞼下垂は、目が小さく見える、眠たそうに見えるなどの外見上の問題だけでなく、まぶたで遮られて視野が狭くなる、顔を上げて視界を確保するので肩こりや頭痛を引き起こすなど、生活にも支障をきたすことがあります。

また、無理にまぶたを開こうとするため、額にシワができる原因にもなります。

眼瞼下垂が進行すると、より高度な治療や医師の技術が必要になる上、リスクが伴います。

そのため、眼瞼下垂の症状を感じた場合は早めに治療もしくは相談することをおすすめします。

 

こんな方は要注意!

  • 昔よりも目が小さくなった
  • まぶたが垂れ下がって視界が遮られている
  • 上を見ると額にシワが寄る
  • まぶたが重く、開きにくい
  • 肩こりや頭痛がする
  • 目を大きく開こうとしてもできない

上記ような症状が当てはまる場合は、眼瞼下垂の可能性があります。

早めの治療を検討することがおすすめです。

 

 

眼瞼下垂の治療方法

眼瞼下垂の症状が軽いようであれば、負担の少ない埋没法で改善できます。大きな切開を伴うことなく、糸でまぶたを引き上げる方法で治療するため、痛みや腫れを最小限抑えることが可能です。

しかし、症状が進んでしまった場合、糸がすぐ外れてしまったり縛り留めることができなかったりするケースがあります。

そのような重度の症状の場合には、まぶたを切開する必要が出てきます。

そうならないためにも、早めにクリニックへ相談に行くようにしましょう。

 

 

料金について

埋没法の費用目安は5〜20万円程度です。

1点留め・2点留めなど、一般的に縫い留めの数が増える毎に糸の取れにくさが増し、料金も上がる傾向にあります。

一方、切開法の費用は10〜60万円程度が目安です。

切開の範囲が広かったり、まぶたの脂肪を取ったりと治療の複雑さが増す場合に費用が上がる可能性があります。

 

 

信頼のおける医師やクリニック選びが重要

基本的に美容クリニックで行う眼瞼下垂の治療方法に大きな違いはありません。

しかし、手術の方法が同じだとしても、医師の力量次第で仕上がりの綺麗さや見た目の自然さは変わってきます。

そのため、信頼のおけるクリニックや医師を選択するようにしましょう。

 

記事監修医師紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院銀座院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ 大塚美容外科 石井 秀典医学博士 インスタグラム
略歴
2000年 帝京大学医学部 卒業
2000年 帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 22年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士