院長Dr.石井の美容ブログ
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鼻翼縮小と鼻尖縮小(鼻尖修正)により団子鼻の悩みを解消

鼻は、空気の通り道としての働き以外にも、吸い込んだ空気の加湿や温度調整、細菌等の防御、においを感じる感覚器、発声時の共鳴等、たくさんの役割を果たしています。

理想的な小鼻の幅は、目頭間の距離とほぼ同じであることです。この二つの幅をほぼ同じにすると非常にバランスの取れた顔になります。ただ、鼻先の丸い方が、幅を狭くするとかえって丸みが強調されることになるので、その場合は、鼻先の形を整える鼻尖縮小(鼻尖修正)も行います。

40代のモニターさんです。団子鼻がお悩みでした。カウンセリングでご希望を伺い鼻翼縮小と鼻尖縮小(鼻尖修正)を同時に施術することにしました。

 

<鼻翼縮小>
診察時に鼻翼のどの部位を調整するか、顔のバランスや鼻の形状を確認しながら決定します。今回のモニターさんは、皮弁法にて鼻の内側の皮を切除し鼻孔を縮小して鼻翼を縮小しました。

<鼻尖縮小(鼻尖修正)>
鼻翼を縮小することで、鼻尖の丸みが強調されることが想定できたので、鼻先の軟骨の調整と脂肪を減らす施術をしました。

<術前:正面>

術前鼻翼

<術後1週間:正面(抜糸時)>

正面から見ると手術の傷跡が目立たず周囲にはばれにくいと思います。

術後1w正面

<術後2か月:正面>

術後2m鼻翼

 

<術前:下>

術前下

<術後1週間:下>

術後1w下

<術後2か月>

術後2m下

 

鼻翼縮小と鼻尖縮小(鼻尖修正)の二つの施術を同時に行うことで、目頭と鼻翼の幅がほぼ同じになり、鼻筋の通ったバランスの良い鼻になりました。


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