院長Dr.石井の美容ブログ
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夏の前に自然な豊胸術

今年もそろそろ夏が近づいてきました。

そこで今回は、胸をちょっとだけ大きくしたい方、
またはしっかりと大きくしたい方、シリコンバックの挿入まではしたくない方、
術後のダウンタイムが気になる方、切開をしないで豊胸を希望されている方に
お勧めの豊胸術をご紹介します。

自己脂肪注入による「ピュアグラフト豊胸術」です。

1カップほどのサイズアップであれば、
ピュアグラフトを使用した通常の脂肪注入で十分です。

豊胸術というと、術後のダウンタイムを気にされる方も多いかと思います。

術後の痛みについては、
脂肪吸引を行った部位で1~2週間ほど筋肉痛程度の痛みがあります。

通常の脂肪吸引では1~2カ月ほどの痛みがありますが、
脂肪注入の際に吸引する脂肪量は少ないので痛みの期間も短くなります。

その他のダウンタイムは内出血があります。

これは自然に消失するのを待つしかありませんが、3週間ほどです。
ロングスカートやパンツで隠してもらいます。

2カップほどのサイズアップもピュアグラフト豊胸術が有効です。

といっても、注入する脂肪の量を増やすわけではありません。

注入量を増やしてしまうと「しこり」形成の原因となりますし、
そもそも倍量の脂肪を注入することはできません。

この場合は、「ブラバ」という装置を脂肪注入の1カ月前から使用してもらい、
あらかじめ胸を膨らませておきます。

この状態でブラバを取るとすぐに元通りの大きさに戻ってしまいますが、
この膨らんでいる状態ですぐに脂肪注入を行うことで
注入後の脂肪の定着率が高まり、より多くの脂肪が残ります。

1カ月前からのブラバ装着は多少面倒ではありますが、
日常生活は普通に送れますし、ダウンタイムもありません。

ピュアグラフト豊胸はご自身の脂肪なのでアレルギーも起こりませんし、
触っても全くわかりません。

ブラバの使用により2カップアップも可能になり、
定着率が高いため「しこり」形成も起こりにくくなります。

今回は30代のモニターさんです。

ブラバを1カ月ほど使用してから脂肪注入を行いました。
ブラバにより膨らんでいる状態です。

脂肪吸引は太もも周りから行っています。
両足からの合計で1500ccの脂肪吸引量です。
(通常の脂肪吸引であれば3000ccほど行います)


ピュアグラフトにより600ccの純粋脂肪を採取し、300ccずつ胸に注入しました。

注入後4カ月です。完全に脂肪が定着している状態です。

詳しいピュアグラフト豊胸術はこちら


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