院長Dr.石井の美容ブログ

アラガン社ジュビダームビスタボリューマXCの注入勉強会を開催

先日、インドよりアラガングローバルファカルティドクターとして世界で活躍されているバンダナ先生にお越しいただき、大塚本院でヒアルロン酸注入の施術を行っている医師を対象に、ヒアルロン酸(アラガン社ジュビダームビスタボリューマ)の注入勉強会を開催しました。

30分の講義では、「人種や文化に関係なく美人を見ると美しく思うものである」といったお話から加齢が現れる順番、白人と有色人種の骨格の違いによる注入のポイントなどをお話いただき、「美しいお顔のライン」について再認識しました。

後半は、手術室に場所を移し、当院のスタッフをモデルに私や医師が注入する様子を見ながら注入のポイントなどをお話いただきました。

私は、アラガン社のボトックス・ヒアルロン酸注入指導医として日々注入方法のコツなどを医師にお話しさせていただいています。施術方法のわかりやすい指導の方法などもとても参考になりました。
患者様のご負担を考え少ない注入量で大きな効果を出す手順などもお話いただきました。当院のモットーである「最小の手術で最大の効果を」というのに通ずるところがあり、とても共感を覚えました。

今回使用したヒアルロン酸は、お顔のボリュームロスの改善に特化したヒアルロン酸「ジュビダームビスタボリューマXC」です。

ジュビダームビスタボリューマXCは、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合して密に架橋を形成するVYCROSS技術により製造しています。そのことで網目構造が密となり治療効が約2年間の持続するようになっています。
また優れた弾性と高い凝集性を持ち、しっかりと高さを出すことができます。そのためボリュームロスを改善するための立体的な形成に適しています。外力が加わっても分離せず美しい形が保たれることも特徴です。

注入する医師の立場から申し上げると、ジュビダームビスタボリューマXCはとても扱いやすいヒアルロン酸です。非常になめらかで注射器を軽い力で押すだけでスムーズに注入することができます。このことは注入箇所や注入量の細かな調整を可能にし、患者様のお顔立ちに合わせて繊細な注入ができます。注入がスムーズなので流れてしまうのでは?と思われがちですが形成性も高く思った通りのラインに形成することができ、自然で魅力的なフェイスラインに仕上がります。

こういった勉強会を定期的に行うことは、医師にとって新しい情報を交換したり共有したりすることにつながります。たとえ、すでに実践している施術方法であっても、再認識したり整理したりする絶好のチャンスのように思っています。

▼お顔へのヒアルロン酸<ジュビダームビスタボリューマXC>注入についてはこちら
https://www.otsuka-biyo.co.jp/lp/hyalu/

▼過去のジュビダームボリューマXCについてのブログ記事はこちら
ジュビダームビスタボリューマXCを導入
加齢にのたるみを改善
ヒアルロン酸の使い分けについて
加齢によるクマの改善


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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