院長Dr.石井の美容ブログ
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BNLS小顔・脂肪分解注射(頬~顎)

まず、BNLSについて説明します。

BNLSは、脂肪分解作用、リンパ循環作用、肌の引き締め作用により輪郭を細くする効果がある注射です。

以前も脂肪溶解注射はありましたが、フォスファチジルコリンを使用した成分であったため、注射後に腫れが1週間ほど残りました。
BNLSは注射後に腫れが起こらないことが最大の特徴です。

腫れが起きないため2-3日後から効果が分かります。
3回の治療が基本ですが、1週間おきに治療できるため短期間で終わらせることができます。

BNLSはフォスファチジルコリンの代わりに脂肪の分解及び代謝を良くする成分としてチロシンとヒバマタという海藻の抽出物が含まれています。

また、セイヨウトチノキの成分により腫れや炎症が抑えられ、ペルシアグルミ、アデノシン三リン酸により血液循環が良くなり脂肪分解の効果が高まります。

顔がスッキリすると美人顔になります。
ダイエットできれば顔もスッキリしますが、なかなか思うようには出来ないのが現実です。
かといってもダウンタイムが必要となる治療は嫌だという方には、お勧めの治療法です。

20代のモニターさんです。BMIが19という細身の方です。この体系からのダイエットは健康的にも良くないです。
しかし、頬周りに脂肪が付きやすいということでBNLSの治療を始めました。

BNLSは脂肪の量に合わせて注入量を決めます。今回は片方の頬に2本、顎から首にかけた範囲で2本の注入を行いました。

正面 術前

小顔BNLS注入 術前

正面 術後

小顔BNLS注入 術後

横顔 術前

小顔BNLS注入 術前

横顔 術後

小顔BNLS注入 術後

治療の前後で体重の変化はありませんが、頬の周りがスッキリしました。

【脂肪分解注射(BNLS neo)によるリスク】
効果が少ない

【脂肪分解注射(BNLS neo)による副作用】
1.術後の腫脹
本治療はほとんど腫れません
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
本治療は術後の痛みはほとんどありません。
4.針孔の赤み
BNLS neoの治療は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。

【リスクと副作用に対する予防】
皮膚の浅い部分に注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

【針孔の赤みに対して】
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。注入の際にカニューレ針という針を使用すると針孔も目立ちません。

【注入時の痛みに対して】
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。

【効果が少ないリスクに対して】
脂肪の量に対して注入量が少ないと効果が表れにくくなります。また、効果には個人差があるので効きにくい場合もあります。1週間おきに3回の治療が目安となります。

【料金(税別)】
1本 1回…\15,000、1本 3回…\39,000
2本 1回…\30,000、2本 3回…\70,000
3本 1回…\45,000、3本 3回…\99,000
4本 1回…\60,000、4本 3回…\128,400
5本 1回…\75,000、5本 3回…\150,000

▼脂肪分解注射(BNLS neo) https://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/outline/cheekdown/bnls/


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著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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