院長Dr.石井の美容ブログ

雑誌【anan】の美容皮フ科特集取材

先日発売された雑誌『anan( アンアン )』(2012.8.29発売)内の
美容皮フ科特集に、大塚美容も取り上げていただきました。

この特集では、本クリニックでも特にオススメしており、また実際に患者さんからも
評価をいただいている「手術をしない美容注入施術」をご紹介しています。

手術をしないのでスキンケア感覚で気軽にトライできるのがよいところ。

ダウンタイムがほとんどないので、次の日にはお化粧をして友達と遊びに行ったり
仕事に行っても問題はない施術です。

今回は特に、スキンブースター、レスチレン・リップ・リフレッシュ、
トレチノイン&ハイドロキノン、white in、ヘリオケアのご紹介をしています。

これからの季節だったら、特に「スキンブースター」がオススメですね。

「スキンブースター」について簡単に説明すると
【年齢とともに衰え気味なお肌を、昔の若々しいお肌に戻そうとする魔法の注射】です。

最近肌にハリがなくなったと感じる方や、
ほうれい線や頬のたるみ、デコルテや首のしわが気になる方には特にオススメです。

「スキンブースター」は、粒子が小さく柔らかいヒアルロン酸「ビタールライト」を
特殊な器具を使って注入するので手軽ですし、痛みもほとんどありません。
即効性があるので翌日にはプルプル感を味わうことができます。

なお、今までのヒアルロン酸との一番の違いは、「注入する場所」。

今までは「真皮と脂肪の間」に注入していたのですが、
今回の「スキンブースター」は、粒子がとても小さいため「真皮の中」に
注入することができます。

真皮の中にヒアルロン酸を注入することによって、
真皮内の皮膚が伸び、細胞はダメージを受けているように感じ
沢山のコラーゲン線維を作り出すのです。

これは「メカニカルストレッチ」といわれており、注射で真皮に適度な
ダメージを与えることで、逆に細胞が活性化しようとする働きが起きます。

1回でも次の日にはプルプルを実感できると思いますが、
効果を持続させたい場合は、1ヶ月に一度の注射を
3回実施してみてください。

※この「スキンブースター」は私も学会で発表している技術です。

大塚美容では、事前に無料カウンセリングも行っています。
患者様にきちんと納得いただいてから施術を受けていただくのが当院のこだわりなので、
施術方法や内容について気になる点などあれば、まずは気軽にご相談ください。

詳細はこちら「飲む日焼け止め」をご覧ください。

【スキンブースターによるリスク】
感染症、注入した部位の皮膚の不整

【スキンブースターによる副作用】
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。

【スキンブースターによるリスクと副作用による予防】
皮膚の浅い部分にヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

【針孔の赤みに対して】
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

【注入時の痛みに対して】
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

【料金(税別)】
スキンブースター ¥1cc…¥60,000、2cc…¥100,000、1cc×3回…¥150,000、2cc×3回…¥250,000

▼スキンブースターhttps://www.otsuka-biyo.co.jp/lineup/skin/vital/


  にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ

著者紹介

大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士 大塚美容外科 石井 秀典医学博士ブログ
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
無料カウンセリング無料メール相談
Copyright(C) OTSUKA MEDICAL SERVICE Co.,Ltd.