電気メス、CO2レーザー

電気メス、CO2レーザー

一度の手術でほくろやいぼをキレイに除去します。

電気メス、CO2レーザーについて

電気メス、CO2レーザーとは

電気メス、CO2レーザーとは

電気メスは、電気エネルギーが熱エネルギーに変換される時に発生する熱を利用して組織を破壊・除去する方法です。

CO2(炭酸ガス)レーザーは、10,600nmの遠赤外線で水分に反応します。細胞内に存在する水に反応して熱エネルギーを発生し、治療する箇所を瞬時に蒸散させます。どちらも、直径5mm以下や一部の盛り上がったほくろに有効です。

電気メス、CO2レーザーの効果

電気メス、CO2レーザーの効果

電気メス、CO2(炭酸ガス)レーザーは、どちらも通常のメスを使う手術とは異なり、術後に抜糸する必要はありません。

また、局所麻酔を行い手術をするので、痛みもほとんどありません。手術の所要時間は3~5分程度で終了です。術後当日から洗顔やメイク、入浴なども可能です。メスを使用する手術に比べて出血や皮膚にかかる負担も少ないため、治癒が早いのが特徴です。個人差はありますが、基本的に1~2度の手術でほくろやいぼを取り除くことができます。

CO2レーザー

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
ほくろレーザー治療

術式
CO2レーザー

費用
CO2レーザー
1個…¥10,000~

リスク
ほくろの再発、皮膚の陥没、炎症性色素沈着

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.レーザー後の赤み
ほくろをレーザーで削った部分は赤くなります。赤みは2か月程度で薄くなります。

施術時の痛みに対して
CO2レーザーの治療では局所麻酔を行いますので、レーザーを当てているときの痛みはありません。

再発のリスクに対して
本治療はほくろをレーザーで削り取る治療なので、ほくろが残っていると再発します。しかし、深く削りすぎれば術後の陥没をおこす可能性もあります。ほくろが深い場合には2回に分けた施術をお勧めします。また、部位によっては切開して除去する方法をお勧めすることもあります。

皮膚の陥没に対して
ほくろが深い場合は皮膚を深くまで削らないと除去できませんが、深すぎると皮膚が陥没してしまいます。特に、大きなほくろを深くまで削ると皮膚の陥没は避けられません。2回に分けた治療を行うか、切除する方法をお勧めすることもあります。

炎症性色素沈着
CO2レーザーを当てた後は皮膚が削られた状態となるので傷を治すために炎症がおきます。その炎症が起きている間に紫外線を浴びると色素沈着をおこす可能性があります。レーザーの照射後は2か月ほどの紫外線予防が必要です。当院では照射後の傷にも塗布できる日焼け止めクリームや透明なテープ(UVカット)をご準備しています。

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ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
40代後半のモニターさんです。メイクで隠れない老人性イボにお悩みでした。
老人性イボはホクロと違い浅い位置にあるためイボの部分を蒸散させるだけなので、大きさにかかわらずCO2レーザーで切除できます。術直後にも関わらず出血もなく、老人性イボは綺麗に消えています。直後のため若干赤みがあります。個人差はありますが1週間くらいで赤みも目立たなくなります。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
ほくろのタイプや部位にわけて治療する深さを調節します。

電気メス、CO2レーザーは、どちらも組織を熱で蒸散させて破壊、除去していく治療です。ほくろのタイプや部位にわけて治療する深さを調節します。顔にできるほくろの90パーセント以上はミーシャー母斑(組織学的な分類の名前)であるため氷山のような形をしています。中心部が深く若い人では再発することが多いです。

当院での治療は2回セットになっています。1回目はほくろの面に合わせて全体的に中層まで削り中心部のみ深層まで削ります。この削り方により再発を防ぐようにしていますが、それでも再発してくる場合には2回目の治療として再発部のみを深く削ります。削る範囲を最小限にすることにより術後の赤みや陥凹を作らないように治療します。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    ほくろやいぼで悩んでいる
  • Case 2
    ほくろやいぼが切開しなくても取り除ける大きさ
  • Case 3
    切開するのが恐い
  • Case 4
    短時間で負担無くほくろやいぼを取り除きたい

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
ほくろレーザー治療

術式
CO2レーザー

費用
CO2レーザー
1個…¥10,000~

リスク
ほくろの再発、皮膚の陥没、炎症性色素沈着

副作用
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.レーザー後の赤み
ほくろをレーザーで削った部分は赤くなります。赤みは2か月程度で薄くなります。

施術時の痛みに対して
CO2レーザーの治療では局所麻酔を行いますので、レーザーを当てているときの痛みはありません。

再発のリスクに対して
本治療はほくろをレーザーで削り取る治療なので、ほくろが残っていると再発します。しかし、深く削りすぎれば術後の陥没をおこす可能性もあります。ほくろが深い場合には2回に分けた施術をお勧めします。また、部位によっては切開して除去する方法をお勧めすることもあります。

皮膚の陥没に対して
ほくろが深い場合は皮膚を深くまで削らないと除去できませんが、深すぎると皮膚が陥没してしまいます。特に、大きなほくろを深くまで削ると皮膚の陥没は避けられません。2回に分けた治療を行うか、切除する方法をお勧めすることもあります。

炎症性色素沈着
CO2レーザーを当てた後は皮膚が削られた状態となるので傷を治すために炎症がおきます。その炎症が起きている間に紫外線を浴びると色素沈着をおこす可能性があります。レーザーの照射後は2か月ほどの紫外線予防が必要です。当院では照射後の傷にも塗布できる日焼け止めクリームや透明なテープ(UVカット)をご準備しています。

所要時間 20~30分(麻酔を含む)
ダウンタイム 一週間ほどテープを貼っていただきます
腫れ・傷跡 数日(施術部にはテープを貼ります)
施術の痛み チクっとする程度
入院・通院 なし
麻酔 局所麻酔
持続性 永久的
洗顔 当日から可能
シャワー・入浴 当日から可能
メイク 当日から可能ですが、テープの周りは避けてください。

施術料金

施術名 個数 定価(税抜)
電気メス、CO2レーザー 1個 ¥10,000~

※万が一再発した時の2回目の治療は無料です。

よくあるご質問

傷跡が残りませんか?
電気メスもCO2レーザーも、どちらも患部の除去後1~3週間程度で新しい皮膚が形成されますが、その際に傷跡が薄いピンク色になります。ですが、徐々に目立たなくなります。
盛り上がったほくろやいぼにも効果がありますか?
軽く隆起したほくろやいぼならば1度の施術で効果を実感頂けますが、大きく盛り上がったほくろやいぼは、ほくろ取り(切縫)をおすすめします。
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

肌・美容皮膚科 その他診療内容 注目のおすすめ施術 スカルプシュアー エンディメッドPro ヒアルロン酸注入 ネット通販 ドクターズコスメ NBシリーズ 飲む日焼け止め ドクターブログ ドクター石井の美容ブログ 大塚美容形成外科 総院長 ドクター半田俊哉ブログ ドクター藤巻の美容歯科・歯科口腔外科ブログ 大塚美容外科横浜院 ドクター井田ブログ 大塚美容外科札幌院 ドクター武田ブログ 大塚美容外科 ドクター佐藤ブログ 大塚美容外科 ドクター桐渕ブログ
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