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京都の二重整形|埋没法と切開法の選び方と形成外科専門医の適応判断・大塚美容形成外科

京都の二重整形|自然な二重を、適応の見極めから|「腫れにくい」FB埋没法 両目 ¥220,000(5年保証)/¥267,300(10年保証)(税込・京都院限定 導入キャンペーン価格)|監修 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・美容外科歴26年)|大塚美容形成外科
目次 ▼

最終更新日: 2026年8月8日(料金は公式サイトの2026年8月時点の掲載内容に基づきます)

「二重にしたい気持ちは固まっているけれど、埋没法と切開法のどちらが自分に合うのか分からない」「埋没法は取れる(戻る)と聞いて不安」——京都で二重整形を検討して、そんな迷いで立ち止まっていませんか。

二重整形で大切なのは、術式の「人気」や「安さ」ではなく、自分のまぶたに合った術式を選ぶことです。まぶたの厚み・皮膚のたるみ・目の開き具合によって、向いている方法は一人ひとり違います。合わない術式を選ぶと、ラインが薄くなったり戻ったりする原因になります。

この記事では、形成外科・美容外科歴26年の緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医)が在籍する大塚美容形成外科 京都院が、埋没法と切開法の適応の考え方、術式別の特徴と料金(「腫れにくい」FB埋没法は京都院・緒方院長の導入キャンペーン価格 両目¥220,000〔3連結・5年保証〕)、ダウンタイムとリスクまで、順番に解説します。

※本記事で紹介する二重整形はすべて自由診療(保険適用外)です。料金はすべて税込表示です。効果・経過には個人差があります。

この記事でわかること
  • 埋没法と切開法、どちらが向いているか(適応の比較表+セルフチェック)
  • 術式別の特徴——二重埋没法/腫れにくいFB埋没法(京都院限定キャンペーン価格)/マイクロ切開法/二重切開法
  • 年代・まぶたタイプ別の考え方、予算帯別の目安、施術の流れ、ダウンタイムとリスク、よくある質問

埋没法と切開法、どちらが向いている?——まず「自分のまぶた」から考える

二重整形は大きく分けて、糸でまぶたを留める埋没法(切らない二重)と、皮膚を切開してラインを作る切開法(切る二重)の2つ。その中間に、数ミリの小さな切開で済ませるマイクロ切開法(自然癒着法)があります。まずは3つの違いを表で整理します。

比較項目埋没法マイクロ切開法二重切開法
方法医療用の細い糸でまぶたを留めてラインを作る(切らない)約5mmの小さな切開で二重を固定する(A・B・Bプレミアムは埋没法+上眼瞼脱脂を併用/目上切開は欲しい部分だけに短い切れ目)二重のラインに沿って切開し、たるみ・脂肪を処理してラインを固定する
変化・持続元に戻せる余地がある一方、年月とともに緩む・取れることがある(連結留めは半永久)持続性やや高い〜半永久しっかりした深いラインを半永久的に維持
施術時間約5〜30分約20〜40分約1時間〜1時間半
腫れの目安少ない(個人差あり)4〜5日程度(軽い腫れは10日程度)2週間程度(軽い腫れは1ヵ月程度)
向いている方の
傾向
まぶたが薄め・初めての二重整形・ダウンタイムを短くしたいまぶたの脂肪が厚めで埋没法だけでは取れやすい/埋没法では思い描くラインが作れない・幅は変えずに形を整えたい(目上切開)皮膚の余り・厚みがある/埋没法でラインが取れてしまった

※出典: 大塚美容形成外科 公式サイト各施術ページ(2026年8月確認)。適応は診察により判断します。

30秒セルフチェック——あなたはどちら寄り?(最終判断は診察で行います)

  • 埋没法向きの傾向
    • まぶたが薄め・脂肪が少ない
    • アイプチ等で二重ラインがつきやすい
    • 初めての二重整形
    • ダウンタイムを短くしたい
    • 将来デザインを変える余地を残したい
  • マイクロ切開法を検討したい傾向
    • まぶたの脂肪が厚いと言われたことがある
    • 埋没法をしてもラインが薄くなった・取れた
    • 切開の長い傷は避けたい
  • 二重切開法を検討したい傾向
    • 皮膚の余り・たるみがある
    • まぶたが厚く埋没法が2回以上取れた
    • くっきりした深いラインを長く維持したい

※あくまで傾向の目安です。まぶたの状態(脂肪の厚み・皮膚のたるみ・目の開き)は自分では正確に判断しづらいため、無料カウンセリングでの診察をおすすめします。

ポイントは、「埋没法で足りるかどうか」はまぶたの状態で決まるということです。埋没法は糸でまぶたを折り込んで二重のクセをつける方法のため、まぶたの脂肪が厚い方・皮膚の余りが大きい方は、糸にかかる負荷が大きくなり、ラインが浅くなったり取れやすくなったりする傾向があります。逆に、まぶたが薄い方が最初から切開法を選ぶ必要はありません。当院では、切開法ありきでも埋没法ありきでもなく、まぶたの状態を診察したうえで術式をご提案します。

埋没法と切開法の仕組みの違いを表したまぶたの断面イラスト

▲ 埋没法(左:細い糸でまぶたの内部を留める)と切開法(右:ラインに沿って組織を固定する)の仕組みのイメージ図(概念図)。

🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言

「日本人の場合、切ることへの抵抗がやはりあって、施術を受ける方も割と若年層なので、まずは埋没法で行けたら行こうと、こちらとしても考えています。ただ埋没法には限界があって、その限界を超えたときに、いきなり全切開になってしまうのか——実はそこが悩ましかったんです。そこで最近は、全切開の前に、必要なところだけを切る部分切開をハイブリッドのようにワンステップ挟めるようにしていて、埋没+部分切開(マイクロ切開)でいける方が結構いらっしゃいます。一方で、目の開け閉め——眼瞼下垂の傾向が隠れている方は、機能改善も含めて切らないと治せません。そこは、きちんと分けて判断しています」

末広型と平行型——二重の「デザイン」は蒙古ひだで決まる部分が大きい

二重のデザインは、目頭側でラインが細くなり目尻に向かって広がる末広型と、目頭から目尻までほぼ同じ幅の平行型に大別されます。どちらにできるかを左右する要素のひとつが、目頭を覆う皮膚のひだ=蒙古ひだです。

  • 蒙古ひだの張りが強い方——ラインの内側の起点がひだに隠れるため、末広型になじみやすい傾向があります。幅の広い平行型を無理に作ると、食い込みが不自然になったり取れやすくなったりする場合があり、目頭切開の併用をご提案することがあります
  • 蒙古ひだの張りが弱い方——平行型も作りやすい傾向があります

「なりたい二重の写真」を持参いただくのは大歓迎ですが、同じ幅でも目の彫り・眉との距離・ひだの張りで見え方は変わります。診察では、ブジー(細い棒)でラインをシミュレーションしながら、お顔全体のバランスに合う幅とデザインを一緒に決めていきます。

末広型の二重ライン(クリニック提供)

末広型

平行型の二重ライン(クリニック提供)

平行型

ミックス型の二重ライン(クリニック提供)

ミックス型

▲ 末広型・平行型・ミックス型の二重ライン(図はクリニック提供)。ご希望とまぶたの状態を確認してデザインを相談します。

術式解説——京都院で受けられる二重整形

① 二重埋没法(イージースクエア/ナチュラル/フォーエバーブリリアント)

医療用の細い糸でまぶたを留めて二重のラインを作る、切らない二重整形です。当院の埋没法は留め方(固定力)によって3タイプに分かれます。

タイプ留め方施術時間持続性保証両目料金(税込)
イージースクエア線留め約5分普通—初回¥38,500
※二重埋没法が初めての方
ナチュラル2線留め約10分普通〜強1年¥92,400
フォーエバーブリリアント
(FB)
3連結線留め約20分半永久5年¥165,000
FBプレミアム4連結線留め約30分半永久10年¥275,000

※イージースクエアの「初回」価格は、二重埋没法が初めての方が対象です。他院で埋没法を受けられた方は抜糸が必要となるため対象外です。

埋没法の不安でもっとも多いのが「糸が緩んで二重が取れる(戻る)」こと。埋没法の糸は「点」で留めるほど1点に力が集中し、まばたきや目をこする刺激で緩みやすくなります。当院のフォーエバーブリリアント埋没法は、糸を点ではなく連結した線で留める当院オリジナルの「連結線留め」で力を分散させて固定力を高め、5〜10年の保証をお付けしています。術中に座った状態で仕上がりを確認できるのも特徴です。

🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言

「確実に差はあると思います。点で留めるのと比べて、メカニカルに、明らかに立体的に固定のされ方が違う状態になるので、メリットは大きいです。取れやすさを数値で比較したわけではありませんが、かなり大きな差があると感じています。仕組み的にそうなっている、ということですね」

② 「腫れにくい」FB埋没法——京都院・緒方院長の導入キャンペーン価格京都院限定価格

フォーエバーブリリアント埋没法をベースに、腫れを抑える工夫を組み合わせたメニューです。点眼麻酔と腫れ止めセット(34G極細麻酔針2本+腫れを少なくする回復促進サプリ「シンエック」12錠)の費用が施術料金に含まれます。大塚美容形成外科では現在、金沢院(岡村Dr)・京都院(緒方Dr)限定の導入キャンペーン価格が設定されています。

施術方法導入キャンペーン価格(税込)保証
「腫れにくい」3連結線留め片目¥132,000/両目¥220,0005年保証(幅変更なし)
片目¥160,380/
両目¥267,300
10年保証(幅変更1回のみ)
「腫れにくい」4連結線留め
(プレミアム)
片目¥178,200/両目¥297,0005年保証(幅変更なし)
片目¥206,910/
両目¥344,850
10年保証(幅変更1回のみ)

この「腫れにくい」FB埋没法は、銀座本院の石井院長が考案した術式です。京都院では緒方院長が石井院長から直接この技法を学び、導入しています。

📝 「腫れにくい」理由——糸を結ぶ力加減(考案者・石井院長の解説)

埋没法では二重のラインに糸を通した後に糸を結んでいきます。糸を結ぶことで瞼板や挙筋が皮膚と接着するため二重が作られます。糸を強く結ぶとまぶたの裏側にある瞼板や挙筋とまぶたの表側にある皮膚は強力に固定されるため腫れてしまいます。結びが緩すぎると糸を結んだコブが皮膚の中に埋没しません。そこで、特別な力加減で糸を結ぶようにしています。この特別な力加減は繊細な調節が必要ですし、患者様ごとの調節も必要となりますので難易度は高くなります。

同じ「腫れにくい」FB埋没法は、銀座本院では石井Dr限定メニューとして提供されています。導入キャンペーン中の京都院とは料金が異なります(参考比較)。

施術(両目・税込)銀座本院(石井Dr限定)京都院・金沢院(導入キャンペーン)
「腫れにくい」3連結線留め¥297,000(10年保証)¥220,000(5年保証)/¥267,300(10年保証)
「腫れにくい」4連結線留め
(プレミアム)
¥363,000(10年保証)¥297,000(5年保証)/¥344,850(10年保証)

※いずれも公式サイト掲載の税込価格(2026年8月時点)。保証条件(幅変更の可否)が異なるため単純比較はできません。※導入キャンペーンは適用条件の設定はなく、終了時期は未定です(終了が決まり次第、本ページの料金を更新します)。

🎤 緒方慶隆院長の説明(2026年9月4日インタビューの要旨)

腫れを抑えるために施術側ができるのは、①操作をできるだけ愛護的に(組織をいたわるように)行うこと、②糸の縛り具合の調整。強く癖をつけようとするほど力が入り、ダウンタイムが長くなりやすいため、そのバランスを最適にすることが施術者の仕事——というのが緒方院長の考えです。※「腫れにくい」FB埋没法の手技は、上の石井院長の解説をご覧ください。

③ マイクロ切開法(自然癒着法)——埋没法と切開法の「中間」

マイクロ切開法(自然癒着法)とは、約5mmの小さな切開で二重を固定する二重術です。全切開のように長い切れ目を入れないため、抜糸までの期間が短く、腫れも埋没法とほとんど変わりません。

マイクロ切開法A・B・Bプレミアム:まぶたの内側から2線留め埋没法で2箇所縫合し、その後3〜5ミリ切開して、余分な脂肪がある場合は除去します。まぶたの脂肪が厚くて埋没法だけでは取れやすい方に向いています。

マイクロ切開法(目上切開):欲しい部分にのみ、メスで短い切れ目を入れ二重線を作る手術法です。埋没法を繰り返しても深い折れ目が長続きしない、埋没法では思い描くラインがうまく作り出せない、幅は変えずに形を整えたい等、従来の手術法では難しかったお悩みにピンポイントにお答えする方法です。脱脂法とのセットではありません。翌日から洗顔・洗髪をしていただけます。

タイプ内容保証両目料金(税込)
マイクロ切開法A埋没法+上眼瞼脱脂法1年¥198,000
マイクロ切開法B埋没法(2線留め)+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼5年¥308,000
マイクロ切開法
(目上切開)
欲しい部分にのみ短い切れ目を入れて二重線を作る(脱脂法とのセットではありません)—¥330,000
マイクロ切開法Bプレミアム埋没法(2連結線留め)+上眼瞼脱脂法+小切開重瞼10年¥440,000

※施術時間 約20〜40分/術後の腫れ 4〜5日(軽い腫れは10日程度)/点眼麻酔と局所麻酔。

④ 二重切開法——半永久的なしっかりした二重ライン

二重のラインに沿って皮膚を切開し、たるみや皮下脂肪を取り除いたうえで、まぶたの中に二重の仕組みを作って固定する方法です。しっかりした深いラインを半永久的に残せる一方、切開した皮膚は元に戻せないため、幅やデザインを術前に慎重に決める必要があります。皮膚の余り・厚みがある方や、埋没法でラインが取れてしまった方に向いています。

目の開きが弱い方には、二重の線を眼瞼挙筋腱膜(目を開く腱)に固定してくっきりした二重にする切開法(挙筋固定)をご提案する場合があります。

施術時間約1時間〜1時間半(まぶたが厚い場合は2時間程度)
腫れの目安2週間程度(軽い腫れは1ヵ月程度・個人差があります)
通院術後5〜7日後に抜糸
料金(税込)切開法 両目¥341,000/切開法(挙筋固定)両目¥451,000

年代・まぶたタイプ別|二重整形の考え方の目安

同じ「二重にしたい」でも、年代やまぶたの状態によって検討の入り口は変わります。以下はあくまで一般的な傾向の目安で、実際の適応は診察で判断します。

状況よくあるご相談検討の入り口(目安)
10代(学生)初めての二重整形。費用を抑えたい。アイプチをやめたいまぶたが薄ければ埋没法から検討されることが多いです。学生証のご提示で学生料金が適用されます(18歳未満は全施術で親権者の同意書が必要)
20〜30代取れにくい二重にしたい。仕事を長く休めない持続性重視なら連結線留め(FB埋没法)、腫れを抑えたい方は「腫れにくい」FB埋没法(京都院キャンペーン価格)が選択肢になります
まぶたの脂肪が厚い方埋没法をしても取れた・取れそうと言われた上眼瞼脱脂を組み合わせるマイクロ切開法、または切開法を検討します
40代以降・
皮膚のたるみが出てきた方
二重のラインがたるみでかぶってきた。若い頃の埋没が緩んだたるみ・余剰皮膚の処理ができる切開法が候補になります。目の開きが弱い場合は挙筋固定の併用をご提案することがあります
他院で埋没法をして取れた方やり直したい。同じ方法でまた取れないか不安糸やラインの状態を診察し、再埋没(固定力の高い連結線留め)か切開系かをご提案します

大塚美容形成外科 京都院の二重整形が選ばれる3つの理由

理由1: 形成外科・美容外科歴26年の緒方院長が「まぶたの状態」から術式を提案

京都院の緒方慶隆院長は神戸大学医学部卒の日本形成外科学会専門医で、形成外科・美容外科歴26年。大学病院・総合病院の形成外科で研鑽を積んだ経歴を持ちます。二重整形では「流行りの術式」ではなく、まぶたの厚み・皮膚のたるみ・目の開きを診察したうえで、その方のまぶたに合う術式と幅をご提案します。

🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言

「これはまさに美容外科特有で、まずは『なりたい目』の画像を見ます。ご本人の画像を見せてください、普段はどうしていますか、というところから擦り合わせていく。『これなら再現できますよ』『これは骨格的にちょっと厳しいところがありますよ』と。まずはご本人の思いありきで、そこが満足されないと、いくら技術があってもご本人としては満足できないと思っています。圧倒的に、ご本人の希望が一番優先です」

理由2: 「腫れにくい」FB埋没法が京都院限定の導入キャンペーン価格

腫れ止めセット込みの「腫れにくい」FB埋没法を、京都院(緒方Dr)・金沢院(岡村Dr)限定の導入キャンペーン価格両目¥220,000(3連結・5年保証)〜¥344,850(4連結プレミアム・10年保証)で提供しています。※自由診療のため保険適用外です。

理由3: 最長10年の保証制度と、術中の仕上がりチェック

埋没法・マイクロ切開法には術式に応じて1年〜10年の保証が付きます(イージースクエアを除く)。また、施術中に座った状態で仕上がりを確認しながら進めるため、「仕上がりがイメージと違う」というギャップを抑えられます。学生の方は学生証のご提示で学生料金が適用されます(18歳未満は親権者の同意書が必要です)。

埋没か切開か迷ったら、まずはまぶたの状態を診てもらうのが近道です

無料カウンセリング予約 無料メール相談

京都院 0800-888-1615(受付 月・火・木・金・土 9:30〜18:30)

担当医師紹介:緒方慶隆院長

大塚美容形成外科 京都院 院長 緒方慶隆

緒方 慶隆(おがた のぶたか)/大塚美容形成外科 京都院 院長

  • 日本形成外科学会専門医・美容外科/形成外科歴26年
  • 1998年 神戸大学医学部卒業 → 神戸大学医学部付属病院 形成外科 入局
  • 住友病院形成外科・神鋼病院形成外科を経て、2007年 大塚美容形成外科 入局
  • 所属: 日本美容外科学会(JSAPS)正会員/日本形成外科学会/国際形成外科学会/日本頭蓋顎顔面外科学会
  • ドクターオリジナル施術: マフトガンによる自己脂肪注入(クマ治療・頬のコケ・上まぶたこめかみの凹みなど)
  • 中国語での診療にも対応

「患者様一人一人のご要望をしっかりお聞きし、最適で最良な施術を提供いたします。常に状態を確認し、最小の負担となるよう配慮しています。」(公式サイト 院長メッセージより)

🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言

「私は、在籍18年で、埋没法の総件数は6,227件(2026年9月現在)です。手術の難易度がどうこうというより、ご本人のメンタルが変わる瞬間に立ち会える。術後にご自身で鏡をチェックしていただいた、その瞬間の表情が本当に変わるんです。男性でも女性でも。そこがこの仕事の醍醐味ですね」

※女性はメイクで理想の目元に近づく手段がある一方、男性はその手段が限られるぶん、目元の印象が変わる意味は大きい——と院長は話します。京都院はエステサロンのような空間ではなく、保険診療のクリニックに近い落ち着いた雰囲気で、男性も相談しやすい環境です(同インタビューより要旨)。

二重整形の症例写真

症例1|「腫れにくい」FB埋没法(石井院長執刀)

正面(目元)
症例1 目元 術前

術前

症例1 目元 術直後

術直後

症例1 目元 術翌日

術翌日

症例1 目元 術後1週間

術後1週間

症例1 目元 術後1ヶ月

術後1ヶ月

お悩み一重/ご希望:二重にしたい
施術内容「腫れにくい」フォーエバーブリリアント埋没法
(銀座本院・石井院長執刀)
麻酔局所麻酔
施術時間約30分
施術回数1回
費用両目¥363,000(税込・銀座本院で石井院長が執刀した際の料金)
ダウンタイム4〜5日(軽い腫れは2週間程度)
主なリスク・
副作用
腫れ・内出血・左右差・糸の緩みによるラインの消失(戻り)・まれに感染 など。効果・経過には個人差があります。

※この症例は銀座本院で石井院長が執刀したものです。京都院(緒方院長)の「腫れにくい」FB埋没法の料金は、上の料金表をご覧ください。

症例2|マイクロ切開(目上切開)

正面(目元)
症例2 目元 術前

術前

症例2 目元 術後1ヶ月

術後1ヶ月

お悩み二重の形・幅/ご希望:二重の幅を変えたい
施術内容マイクロ切開(目上切開)
麻酔局所麻酔
施術時間約30分
施術回数1回
費用両目¥330,000(税込)
ダウンタイム大きな腫れは2週間程度
主なリスク・
副作用
腫れ・内出血・左右差・傷跡・一時的なつっぱり感・感染 など。切開した皮膚は元に戻せません。効果・経過には個人差があります。

※写真は同一症例の術前・術後です。位置合わせ(拡大・回転)以外の加工はしていません。効果・経過には個人差があります。

二重整形の料金(京都院)

※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。学生料金は学生証のご提示で適用されます。

予算帯別の早見(両目・税込)

予算帯該当メニュー
〜10万円イージースクエア埋没法 初回¥38,500/ナチュラル埋没法 ¥92,400(1年保証)
10万〜20万円フォーエバーブリリアント埋没法 ¥165,000(5年保証)/マイクロ切開法A ¥198,000(1年保証)
20万〜30万円「腫れにくい」FB埋没法 ¥220,000(京都院キャンペーン・5年保証)/FBプレミアム ¥275,000(10年保証)/「腫れにくい」FB ¥267,300(10年保証)
30万円〜マイクロ切開法B ¥308,000/マイクロ切開法(目上切開)¥330,000/マイクロ切開法Bプレミアム ¥440,000/切開法 ¥341,000/切開法(挙筋固定)¥451,000/「腫れにくい」FBプレミアム ¥297,000〜¥344,850
迷ったときの考え方(目安)
  • 費用を抑えて二重を試したい → イージースクエア埋没法(初回両目¥38,500)
  • 取れにくさと価格のバランス → FB埋没法(両目¥165,000・5年保証)
  • 腫れをできるだけ抑えたい → 「腫れにくい」FB埋没法(京都院キャンペーン 両目¥220,000〔5年保証〕〜¥267,300〔10年保証〕)
  • まぶたが厚い・埋没が取れた → マイクロ切開法(両目¥198,000〜¥440,000)/切開法(両目¥341,000〜¥451,000)

※最終的な適応は診察で判断します。

二重埋没法

施術部位通常料金学生料金保証
イージースクエア埋没法
(線留め)※初回
片目¥33,000¥29,700—
両目¥38,500¥34,650
ナチュラル埋没法
(2線留め)
片目¥55,440¥49,8901年
両目¥92,400¥83,160
フォーエバーブリリアント埋没法
(3連結線留め)
片目¥99,000¥89,1005年
両目¥165,000¥148,500
FBプレミアム埋没法
(4連結線留め)
片目¥165,000¥148,50010年
両目¥275,000¥247,500

※イージースクエアの2回目以降は片目¥44,000/両目¥66,000。※FB埋没法は点眼麻酔と32G極細麻酔針の費用込み。

「腫れにくい」FB埋没法(京都院・緒方Dr 導入キャンペーン価格)

施術方法キャンペーン価格(税込)保証
「腫れにくい」3連結線留め片目¥132,000/両目¥220,0005年(幅変更なし)
片目¥160,380/
両目¥267,300
10年(幅変更1回のみ)
「腫れにくい」4連結線留め
(プレミアム)
片目¥178,200/両目¥297,0005年(幅変更なし)
片目¥206,910/
両目¥344,850
10年(幅変更1回のみ)

※点眼麻酔・腫れ止めセット(34G麻酔針2本+シンエック12錠)の費用込み。

マイクロ切開法(自然癒着法)

施術片目両目保証
マイクロ切開法A
(埋没法+上眼瞼脱脂法)
¥138,600¥198,0001年
マイクロ切開法B
(+小切開重瞼)
¥215,600¥308,0005年
マイクロ切開法
(目上切開)
¥231,000¥330,000—
マイクロ切開法Bプレミアム¥308,000¥440,00010年

※マイクロ切開法(目上切開)の学生料金:片目¥207,900/両目¥297,000。

二重切開法

施術部位通常料金学生料金
切開法片目¥238,700¥214,830
両目¥341,000¥306,900
切開法
(挙筋固定)
片目¥315,700¥284,130
両目¥451,000¥405,900

オプション

オプション料金(税込)
34G極細麻酔針
(麻酔時の痛みを軽減)
¥4,400
リラックス麻酔¥11,000
「シンエック」12錠
(腫れを少なくする回復促進サプリ)
¥7,700
腫れ止めセット
(34G麻酔針2本+シンエック12錠)※腫れにくいFB/FBPは施術費用に含む
¥14,300
冷却マスク¥1,100

施術の流れ

  1. 無料カウンセリング予約——Web予約・電話(0800-888-1615/受付 月・火・木・金・土 9:30〜18:30)・メール相談から
  2. 医師の診察・カウンセリング——まぶたの状態(脂肪の厚み・皮膚のたるみ・目の開き)を診察し、術式・二重幅のご提案と料金のご説明。ご希望のイメージ写真の持参も歓迎です
  3. 施術——痛みに配慮し、まず点眼麻酔をしてから局所麻酔を行います(FB埋没法は32G極細麻酔針込み。さらに細い34G針やリラックス麻酔のオプションもあり)。埋没法は約5〜30分、マイクロ切開法は約20〜40分、切開法は約1時間〜1時間半。埋没法では術中に座った状態でラインを確認しながら仕上げます
  4. アフターケア——切開法は術後5〜7日後に抜糸。経過に応じて検診にご来院いただきます。異常を感じた場合は速やかにご連絡ください

術後の生活はいつから?(切開法の場合)

洗顔翌日から可能
シャワー・入浴シャワーは手術翌日から。入浴は抜糸翌日から
メイクアイメイク以外は当日から可能。アイメイクは抜糸が終わった翌日から
コンタクト
レンズ
手術当日は避け、2〜3日目以降に

カウンセリング当日の施術について

当院では、カウンセリング当日の施術は基本的に行っておりません。まぶたの状態を診察したうえで術式とデザインを決め、内容にご納得いただいてから施術日をあらためて設定します。ご希望や枠の状況によっては対応できる場合もありますので、詳しくはカウンセリング時にご確認ください。

リスク・ダウンタイム——「埋没の戻り」「切開の後戻りできなさ」も正直にお伝えします

ダウンタイムの目安(幅があります)

施術腫れ・内出血の目安
埋没法腫れは少なめで、数日〜1週間程度で落ち着く方が多いです(個人差があります)
マイクロ切開法腫れ4〜5日程度(軽い腫れは10日程度)
二重切開法腫れ2週間程度(軽い腫れは1ヵ月程度)。内出血が出た場合は1〜2週間で徐々に消退

主なリスクと当院の考え方

二重整形の主なリスク

  • 埋没法——糸の緩み・ラインの消失(戻り)。まぶたの厚みや生活習慣により、年月とともにラインが薄くなる・取れることがあります。当院は連結線留め+保証制度(最長10年)で対応しています
  • 切開法——切開した皮膚は元に戻せません。幅を広く取りすぎると不自然さや修正の難しさにつながるため、術前のデザイン決定を慎重に行います
  • 腫れ・内出血・左右差・一時的なつっぱり感/ごくまれに感染(異常を感じた場合は速やかにご連絡ください)
  • 埋没の糸が緩んだ場合・仕上がりが気になる場合の対応は、保証内容とあわせてカウンセリングでご説明します

🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言

「ご本人によくお伝えしているのは、原始的ですけど『冷やしてください』ということです。冷却は本当に一番、炎症も腫れも抑えられます。ご自身ができる最大限のことなので、やっていただくと内出血も腫れも圧倒的に減ります。カウンセリングの時から必ずお伝えしています」

🎤 緒方慶隆院長の説明(2026年9月4日インタビューの要旨)

他院での施術後の相談について——「私自身の経歴をご覧になって『これならお願いできるのではないか』と修正のご相談に来られる方は、以前に比べて多くなった印象です」とのこと。また、ご希望が埋没法の適応を超えていそうな場合も「一度はトライして、ご本人の思いに届いていなければ、次のステップをどう取るかを一緒に考えます。初めからダメとは言わないようにしています」という方針です。

よくある質問(Q&A)

Q. 埋没法はどのくらい持ちますか?留め方によって異なります。当院の連結線留め(フォーエバーブリリアント)は半永久を想定した固定力で、5年または10年の保証をお付けしています。まぶたの状態によって持続性は変わるため、診察時にご説明します。
Q. 腫れはどのくらいで引きますか?埋没法は腫れが少なく数日程度、マイクロ切開法は4〜5日程度、切開法は2週間程度(軽い腫れは1ヵ月程度)が目安です。いずれも個人差があります。大切な予定がある場合は、余裕をもった日程をおすすめします。
Q. 施術は
痛いですか?
痛みに配慮し、点眼麻酔をしてから局所麻酔を行います。FB埋没法には32Gの極細麻酔針の費用が、「腫れにくい」FB埋没法にはさらに細い34G麻酔針の費用が含まれます。麻酔時の痛みが不安な方には、リラックス麻酔(¥11,000)などのオプションもあります。
Q. 周囲にバレたくないのですが、腫れはどの程度目立ちますか?埋没法は腫れが少なめで、数日〜1週間程度で落ち着く方が多いです。腫れを抑えたい方には、腫れ止めセット込みの「腫れにくい」FB埋没法という選択肢もあります。腫れ方には個人差があるため、人前に出る予定から逆算した日程を診察時にご相談ください。
Q. 二重の幅はどうやって決めますか?ご希望のイメージをうかがったうえで、まぶたの厚み・蒙古ひだの張り・眉との距離などを確認し、ブジー(細い棒)でラインをシミュレーションしながら決めます。無理のある広い幅は不自然さや戻りの原因になるため、お顔に合う幅をご提案します。
Q. 保証はどこまで対応してもらえますか?術式ごとに保証期間が異なります(ナチュラル1年/FB5年/FBプレミアム10年/「腫れにくい」FBは5年=幅変更なし・10年=幅変更1回のみ)。保証の適用条件の詳細はカウンセリングでご説明します。
Q. カウンセリング当日に施術できますか?診察内容や施術枠の状況によります。ご希望の方は予約時にお伝えください。
Q. 学生でも受けられますか?学生証のご提示で学生料金が適用されます。ただし18歳未満の方は、すべての施術で親権者の同意書が必要です。
Q. 幅の広い平行二重にできますか?まぶたの状態や蒙古ひだ(目頭のひだ)の張り具合によっては、希望の幅が向かない場合や、目頭切開の併用をご提案する場合があります。診察でまぶたを確認したうえで、似合う幅・デザインをご提案します。
Q. 他院で受けた埋没法のやり直しはできますか?まぶたの状態(糸の状態・ラインの残り方)によって対応が異なります。まずは無料カウンセリングで現在の状態をご相談ください。

まとめ|二重整形は「術式選び」より先に「まぶたの診断」を

  • 埋没法と切開法の向き不向きは、まぶたの厚み・皮膚のたるみ・目の開きで決まります。術式ありきで選ばないことが失敗回避の第一歩です
  • 京都院では「腫れにくい」FB埋没法を導入キャンペーン価格(両目¥220,000〔3連結・5年保証〕〜¥344,850〔4連結プレミアム・10年保証〕)で提供。最長10年の保証つきです
  • 形成外科・美容外科歴26年の緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医)が、まぶたの状態から術式・デザインを提案します

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監修: 緒方慶隆 京都院院長(日本形成外科学会専門医) ※監修のご確認は記事確定後に実施します

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住所
〒600-8006 京都府京都市下京区四条通り柳馬場西入ル立売中之町104番地 井門四条ビル5F
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大塚美容形成外科では、2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、総院長石井秀典医師監修のもと、患者様に正確な情報をお伝えすることを目的とし、当サイトの運用を行っております。

監修医情報
大塚美容形成外科 総院長

石井秀典

(いしいひでのり)

経歴 2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医 医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会 JSAPS 認定 美容外科専門医
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
大塚美容形成外科