目の下のクマは、「取れば消える」ものではありません。京都院の緒方慶隆院長は、クマ治療は「診断がほぼ命」だと言います。ふくらみが落とす影なのか、薄い皮膚から色が透けているのか、皮膚そのものに色がついているのか——原因の見立てを誤ると、どれだけ丁寧に手術をしても満足にはつながらないからです。
「クマ取り 京都」で調べている方に向けて、この記事ではまず、京都院の診察で実際に見ている3つのポイント——皮膚の厚み・色味・ご本人が本当に気にしていること——を軸に、黒クマ・青クマ・茶クマの見分け方を整理します。タイプが違えば、選ぶべき治療も、避けるべき治療も変わります。
この記事では、形成外科・美容外科歴26年の緒方慶隆院長が在籍する大塚美容形成外科 京都院が、クマのタイプの見分け方から、京都院のメイン治療である下瞼脱脂・下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入・ナノリッチファット脂肪注入、京都院限定の料金、リスクまで、順番に解説します。より脂肪を定着させることが可能な注入デバイス「マフトガン(MAFT-GUN)」による脂肪注入は、大塚美容形成外科では京都院だけで受けられる緒方院長の限定施術です。
※本記事で紹介するクマ治療はすべて自由診療(保険適用外)です。料金はすべて税込表示です。
- 黒クマ・青クマ・茶クマの見分け方(セルフチェック表)と、年代・タイプ別の原因
- 京都院のメイン3治療(下瞼脱脂/脱脂+脂肪注入/ナノリッチファット脂肪注入×マフトガン)の違いと選び方
- 京都院限定の料金(下瞼脱脂 両目¥93,500 ほか)・施術の流れ・よくある失敗と「取りすぎない」ための考え方・リスクとダウンタイム
あなたのクマはどのタイプ?黒クマ・青クマ・茶クマの見分け方
京都院の診察では、皮膚の厚み・色味・ご本人の悩みの中身を順に確かめてタイプを絞り込みます。ご自宅でも、その入口になる3つの動作でおおよその見当をつけられます。鏡の前で試してみてください。
| 試す動作 | クマの見え方がどう変わるか | 疑われるタイプ |
|---|---|---|
| あおむけになる・ 顔を上に向ける | 影が浅くなり、クマが目立ちにくくなる | 黒クマ(ふくらみ・たるみが落とす影) |
| 目の下の皮膚を指で軽く横へ伸ばす | 青みが薄れる(透けが減る) | 青クマ(皮膚が薄い・血行不良) |
| どちらの動作をしても | 茶色みがそのまま残る | 茶クマ(皮膚の色素沈着) |
※上を向くとクマが薄くなるのは、ふくらみが作る「影」の角度が変わるためです。色そのものが原因の茶クマは、向きを変えても引っ張っても変化しません——チェックの理屈が分かると、自分のタイプにも納得がいきます。

▲ クマ3タイプの見た目の違い(左から黒クマ・青クマ・茶クマのイメージ図)。実際の診察では複数タイプが混在していることもあります。
黒クマ——ふくらみが落とす影
黒クマの正体は「色」ではなく影です。目の下には眼球を支えるクッションの役割をする眼窩脂肪があり、加齢などでそれを押さえている膜や眼輪筋の支えがゆるむと、脂肪が前に出てふくらみ(目袋)になります。そのふくらみの下に落ちる影が黒クマとして見えます。皮膚のたるみや小じわのへこみが加わると、影はさらに深く見えます。
影は化粧品やマッサージでは消えません。ふくらみを減らす、あるいはくぼみを埋めて段差をなくす——形そのものを整える治療が必要になるタイプです。後述する京都院のメイン3治療(下瞼脱脂/脱脂+脂肪注入/ナノリッチファット脂肪注入)は、この「取る」と「足す」をどう組み合わせるかの違いです。
青クマ——薄い皮膚から筋肉・血管の色が透ける
青クマの主な原因は2つ、血行不良と、皮膚が薄いために眼輪筋や血管の色が透けて見えることです。目の下の皮膚は約0.6mmしかなく皮下脂肪もほとんどないため、生まれつき皮膚が薄い方や、加齢で薄くなった方は下の色が青く透けます。血行不良が加わると青みは濃く見え、冷えや長時間の画面作業のあとに目立ちやすいのもこのためです。診察では「色味」と「皮膚の厚み」をここで見ています。
血行不良タイプは入浴や蒸しタオルなどのセルフケアで軽くなることがありますが、皮膚が薄いタイプは自己流ケアでは改善が難しく、透ける部分に厚みを足す治療(脂肪注入など)が有効です。
茶クマ——皮膚そのものに色がついている
茶クマは、影でも透けでもなく、皮膚そのものにメラニン色素が沈着したものです。目をこする癖、紫外線、アイメイクの落とし残しなどの摩擦・刺激が積み重なって起こります。脂肪を「取る」手術では改善せず、皮膚とその直下に働きかける治療が対象になります。日焼け対策と「こすらないケア」を並行することも大切です。
タイプは混在する——そして年代によって傾向が変わる
実際の診察では、黒クマと青クマの混在など、複数タイプが重なっているケースが多くあります。また、年代によって主因の傾向も異なります。
| 年代 | 多い傾向 | 治療の方向性 |
|---|---|---|
| 20〜30代 | 生まれつきの眼窩脂肪のふくらみ・皮膚の薄さ(骨格・体質由来) | ふくらみが主体なら脱脂、透けが主体なら注入で厚みを足す |
| 40〜50代以降 | たるみ・くぼみ・小じわが複合し、影が深くなる | 取る(脱脂)+足す(脂肪注入)の組み合わせが選択肢になりやすい |
※あくまで傾向です。どのタイプ・どの組み合わせかの正確な診断は医師の診察をご利用ください。
クマの種類別・治療法の全体像(治療マップ)
タイプの見当がついたら、それぞれに対してどんな治療があるのかを、京都院で対応している範囲で整理します。京都院では「下瞼脱脂」「下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入」「ナノリッチファット脂肪注入」の3つをメインの治療として提案しており、下の表で★を付けています。
| クマのタイプ | 治療の方向性 | 主な治療法(当院の対応) |
|---|---|---|
| 黒クマ (ふくらみ・影) | ふくらみを取る(手術) | 下瞼脱脂(脱脂法)★/下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入★/ハムラ法・裏ハムラ法/下まぶたたるみ取り(切開法) |
| くぼみを埋める(注入) | ナノリッチファット脂肪注入★/ヒアルロン酸注入/ベビーコラーゲン注入 | |
| 青クマ (透け・血行不良) | 薄い皮膚に厚みを足す(注入) | ナノリッチファット脂肪注入★/ヒアルロン酸注入/スネコス注入 ほか |
| 茶クマ(色素沈着) | メラニンを含む皮膚・皮膚直下にアプローチ | 余剰皮膚の切除/ごく細かな脂肪の皮膚直下注入 |
★=京都院のメイン3治療。どの治療が合うかは診察で決まります。黒クマと青クマが重なっているような場合は、取る治療と足す治療を組み合わせることがあります。
ポイントは、「切る・取る」だけがクマ取りではないということです。ふくらみが主体なら脱脂、取ったあとのくぼみや脂肪の減少が気になる方には脂肪注入との組み合わせ——原因に合わせて手段を選ぶ必要があります。
京都院のメイン3治療と、その他の術式の違い
同じ「クマ取り」でも、脂肪を取るのか・足すのか・移動させるのかで、術式ごとにやっていることが違います。京都院のメイン3治療(★)と、それ以外の術式を並べました。
| 術式 | 脂肪をどうするか | 目安の所要時間・腫れの期間 | 通院・抜糸 |
|---|---|---|---|
| 下瞼脱脂(経結膜脱脂)★ | まぶたの裏側からふくらみの原因の眼窩脂肪を取り除く。皮膚表面に傷がつかない | 約1時間/腫れ・内出血1〜2日程度 | 通院・抜糸なし(吸収糸) |
| 下瞼脱脂+ ナノリッチファット 脂肪注入★ | 脱脂に加え、ご自身の脂肪をくぼみに注入して段差をなめらかに整える | 約1時間半〜2時間(マフトガン使用時 約3時間)/腫れ3〜4日間程度 | 7日目に脂肪採取部位の抜糸 |
| ナノリッチファット脂肪注入★ | 濃縮した自己脂肪でくぼみ・薄い皮膚に厚みを足す。マフトガン使用可(京都院限定) | マフトガン使用時 約3時間 | 脂肪採取部位 7日目抜糸 |
| 裏ハムラ法 (結膜ハムラ法) | 取らずに「動かす」。まぶたの裏側から、前に出た眼窩脂肪をくぼみ側へ移動させて固定する | 目立つ腫れは4〜5日間程度、小さな腫れは2週間程度 | 抜糸なし |
| ハムラ法 | 皮膚側を切開して脂肪を移動させ、余った皮膚も同時に切り取れる | 裏ハムラ法より腫れの期間は長め | 約1週間後に抜糸 |
★=京都院のメイン3治療。所要時間や腫れの引き方には個人差があります。ハムラ法など★以外の術式の適応と料金は、診察の際にご案内します。
🔗 クマ治療の一覧(大塚美容形成外科) 🔗 ハムラ法・裏ハムラ法の詳細 🔗 下まぶたたるみ取り(切開法)の詳細
京都院のクマ取り・メイン3治療
京都院では黒クマ・青クマの治療として、次の3つをメインに行っています。京都院限定価格を新たに設定しました。
① 下瞼脱脂(経結膜脱脂)——まぶたの裏側から、傷を残さず「ふくらみ」を取る
下まぶたの裏側(結膜側)から、ふくらみの原因である眼窩脂肪を取り除く手術です。皮膚表面を切らないため、顔の表面に傷が残りません。黒クマの中でも「ふくらみが主体」の方に適した、クマ取りの基本となる術式です。

▲ 下瞼脱脂(経結膜脱脂)は、下まぶたの裏側の小さな切開から、ふくらみの原因となる眼窩脂肪を取り除きます。皮膚表面に傷がつきません(図はクリニック提供)。
- 手術の流れ:点眼・局所麻酔 → 下まぶたの裏側を小さく切開 → 飛び出した眼窩脂肪を適量取り除く → 吸収糸のため抜糸不要
- 大切なのは「取る量」の見極め:脂肪は取れば取るほど良いわけではありません。取りすぎるとかえって目の下がくぼみ、老けた印象になるため、ふくらみと土台のバランスを見て「残す量」を決めることが仕上がりを左右します(詳しくは後述の「よくある失敗・後悔例」へ)
| 向いている方 | ふくらみが主体の黒クマ/皮膚のたるみが少ない方(20〜30代の生まれつきの目袋にも) |
|---|---|
| 所要時間 | 約1時間 |
| ダウンタイム | 腫れ・内出血 1〜2日程度(個人差があります) |
| 通院・抜糸 | 通院・抜糸なし(吸収糸) |
| 料金(税込) | 両目 ¥93,500京都院限定(参考: 銀座本院・金沢院 両目¥220,000/札幌院 両目¥138,000) |
② 下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入——取った後の「くぼみ」まで整える組み合わせ治療
脱脂だけでは、ふくらみを取った分だけ目の下がくぼんで見えることがあります。もともとふくらみの下にくぼみ(ティアトラフ)がある方は、ふくらみを取っても境目の影が残るためです。この術式では、脱脂に加えてご自身の脂肪(ナノリッチファット)をくぼみに注入し、段差をなめらかに整えます。
ナノリッチファットとは、ご自身の脂肪を採取し、不純物を取り除いて濃縮した注入用の脂肪のこと。ヒアルロン酸と違いご自身の組織なので、定着した脂肪は長期間維持されます(定着量には個人差があります)。
| 向いている方 | ふくらみとくぼみが混在する方/脱脂後の仕上がりの滑らかさを重視する方/40〜50代以降のたるみ複合タイプ |
|---|---|
| 所要時間 | 約1時間半〜2時間(マフトガン使用時 約3時間) |
| ダウンタイム | 腫れ 3〜4日間程度(個人差があります) |
| 通院・抜糸 | 7日目に脂肪採取部位の抜糸 |
| 料金(税込) | 両目 ¥275,000京都院(参考: 銀座本院・金沢院・札幌院 両目¥550,000) マフトガン(注入デバイス)使用: +¥110,000 |
※脂肪注入は採取作成料、注入料(目の下~ゴルゴ線セット)、極細注射針(カニューレ針)を含みます。
③ ナノリッチファット脂肪注入——「マフトガン」で定着率を高める(京都院限定)
目の下のふくらみがない場合は脱脂の必要はありません。その場合はナノリッチファット脂肪注入のみを行います。ご自身の脂肪を採取し、不純物を取り除いて濃縮した「ナノリッチファット」を目の下のくぼみや薄い皮膚の下に注入する治療です。くぼみが主体の黒クマや、皮膚の薄さで透ける青クマに適しています。
脂肪注入は通常、カニューレ(特殊な極細の注入針)で行いますが、京都院ではその代わりに、注入量を微細にコントロールできるデバイス『マフトガン(MAFT-GUN)』を使用した脂肪注入をオプションで行っています。より脂肪を定着させることが可能な注入方法です。
このマフトガンによる自己脂肪注入は、大塚美容形成外科では京都院だけ・緒方院長の限定施術で、公式サイトにも緒方院長の「ドクターオリジナル施術」として掲載されています(クマ治療のほか、頬のコケ・上まぶた/こめかみの凹みなどにも用いられています)。
| 向いている方 | くぼみが主体の黒クマ/皮膚が薄く透ける青クマ/脂肪の定着を重視したい方 |
|---|---|
| 所要時間 | マフトガン使用の場合: 約3時間 |
| 通院 | 脂肪採取部位 7日目抜糸 |
| 持続性 | 定着した脂肪は長期間維持されます(定着量には個人差があります) |
| 料金(税込) | 京都院(緒方Dr)限定採取作成料+注入料: 目の下(下瞼) 片目¥154,000/両目¥220,000 目の下~ゴルゴ線 片目¥231,000/両目¥330,000 マフトガン使用:+¥110,000。使用時は別途リラックス麻酔代¥33,000(税込) |
🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言
「これは、クマ治療の切り札と考えています。脂肪移植・脂肪注入はものすごく繊細で、リスクもかなりある施術でした。人間の手に依存して神業的なことをやる、再現性の非常に低い治療だったんです。そこに、マフトガンを開発した先生のセミナーがあり、その先生のところに行って習って、このデバイスを持ち込みました。それから技術面のハードルが飛躍的に下がりました。理論的にも正しいし、実際、結果の再現性も高い。人の手に依存しないデバイスです」※習熟には半年〜1年をかけ、最初の10〜20例で注入量のデータを積み重ねて判断の基準を確立したとのこと。京都院での使用はコロナ禍以前からで8〜9年(来年で10年目)に及びます(同インタビューより要旨)。
🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言
「『出っ張っているのが嫌なんだな』という方であれば、本当に脱脂だけで十分ということも多いです。この4月の形成外科の学会でも、施術者側はハムラ法がいいと言いがちだけれども、実は脱脂だけでも十分患者さんは満足している、というトピックがあって、目からウロコでした。以前は『一度でやってしまいましょう』と押し付けがちなところがあったんですが、ダウンタイムは毎回かかっても、一つずつ結果を見ていただいて、その都度ステップアップしていけばいい。『こうなったら次はこの手がありますよ』という安心感を持ってもらいながら進めるのが良いと考えています」結局どれを選べばいい?——状況別の選び方
| あなたの状況 | 候補になる治療 | 費用(税込)とダウンタイムの目安 |
|---|---|---|
| ふくらみだけが気になる/初めてで費用・ 休みを抑えたい | ① 下瞼脱脂 | 両目¥93,500(京都院限定価格)/腫れ1〜2日程度 |
| ふくらみも、その下のくぼみ・ 影も気になる | ② 下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入 | 両目¥275,000(+マフトガン¥110,000)/腫れ3〜4日程度 |
| ふくらみは少なく、くぼみ・皮膚の薄さ (透け)が主体 | ③ ナノリッチファット脂肪注入 | 京都院限定・採取作成料+注入料:目の下 片目¥154,000/両目¥220,000、目の下~ゴルゴ線 片目¥231,000/両目¥330,000。マフトガン使用時は+¥110,000と別途リラックス麻酔代¥33,000(税込)/所要時間はマフトガン使用時 約3時間 |
※最終的な適応は診察で判断します。複合タイプは組み合わせをご提案する場合があります。
自分のクマはどのタイプ?どの治療が合う?まずは無料カウンセリングでご相談ください
無料カウンセリング予約 無料メール相談京都院 0800-888-1615(診療 月・火・木・金・土 10:00〜19:00)
大塚美容形成外科 京都院のクマ取りが選ばれる3つの理由
理由1: 形成外科・美容外科歴26年の緒方院長が「原因」から診断
クマ取りで最も大切なのは、術式選びの前の「原因の見極め」です。京都院の緒方慶隆院長は神戸大学医学部卒の日本形成外科学会専門医で、形成外科・美容外科歴26年。目の下は皮膚が薄く構造が繊細な部位だからこそ、解剖学的な知識を土台に、ふくらみ・くぼみ・皮膚の薄さ・色素のどれが主因かを診察で見極めたうえで、必要な治療だけをご提案します。中国語での診療にも対応しています。
🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言
「クマ治療は、診断がほぼ命という感じです。いろいろな治療の選択肢がある中で、的確な選択肢を選び取るところが一番大事です。皮膚の厚みや色味、ご本人がおっしゃっている悩みが実際には何なのか。そこを踏まえて『この改善にはこういう方法ができますよ』という道筋をきちんと踏まえて診断する必要があります。医学的に正しいことと、ご本人が望んでいることが違うこともありますが、その場合は『医学的にはこれがベストの選択肢です。ただ、あなたが求めているものとは違う可能性があるので、そこは考えてください』とお伝えしたうえで、一緒に決めていきます」理由2: 定着率を高めるマフトガン注入——大塚美容形成外科で京都院だけの選択肢
脂肪注入の課題は「注入した脂肪がどれだけ定着するか」です。京都院では、注入量を微細にコントロールしより脂肪を定着させることが可能なマフトガン(MAFT-GUN)を、大塚美容形成外科で唯一導入しています(緒方院長の限定施術・公式サイト掲載のドクターオリジナル施術)。脱脂+脂肪注入・ナノリッチファット脂肪注入のどちらでもオプションとして選択できます。
理由3: 京都院限定価格——下瞼脱脂 両目¥93,500
京都院では、クマ取りの基本術式である下瞼脱脂を両目¥93,500(税込)の京都院限定価格で提供しています。脱脂+脂肪注入も両目¥275,000と、当グループの他院(銀座本院・金沢院・札幌院)と比べて受けやすい料金設定です。※自由診療のため保険適用外です。
担当医師紹介:緒方慶隆院長
緒方 慶隆(おがた のぶたか)/大塚美容形成外科 京都院 院長
- 日本形成外科学会専門医・美容外科/形成外科歴26年
- 1998年 神戸大学医学部卒業 → 神戸大学医学部付属病院 形成外科 入局
- 住友病院形成外科・神鋼病院形成外科を経て、2007年 大塚美容形成外科 入局
- 所属: 日本美容外科学会(JSAPS)正会員/日本形成外科学会/国際形成外科学会/日本頭蓋顎顔面外科学会
- ドクターオリジナル施術: マフトガンによる自己脂肪注入(クマ治療・頬のコケ・上まぶたこめかみの凹みなど)
- 中国語での診療にも対応
「患者様一人一人のご要望をしっかりお聞きし、最適で最良な施術を提供いたします。常に状態を確認し、最小の負担となるよう配慮しています。」(公式サイト 院長メッセージより)
クマ取りの症例写真
症例1|ナノリッチファット脂肪注入(マフトガン)

術前

術後2ヶ月

術後1年

術前

術後1年

術前

術後1年
| お悩み | 目の下のクマ/ご希望:目の下のクマを取りたい |
|---|---|
| 施術内容 | ナノリッチファット脂肪注入(マフトガン使用)・目の下 |
| 麻酔 | 局所麻酔・リラックス麻酔 |
| 施術時間 | 約3時間 |
| 施術回数 | 1回 |
| 費用 | 両目¥220,000+マフトガン使用料¥110,000+リラックス麻酔代¥33,000(税込・計¥363,000) |
| ダウンタイム | 1〜2週間 |
| 主なリスク・ 副作用 | 腫れ・内出血・左右差・注入した脂肪の一部吸収・しこり・凹凸・脂肪を採取した部位の内出血や痛み・感染 など。効果・経過には個人差があります。 |
※写真は同一症例の術前・術後です。位置合わせ(拡大・回転)以外の加工はしていません。効果・経過には個人差があります。
クマ取りの料金(京都院)
※すべて税込・自由診療(保険適用外)です。既存料金は2026年8月時点の確認内容です。ナノリッチファット脂肪注入(京都院・緒方医師限定)の料金と追加費用は2026年9月30日に公式料金ページで再確認しました。
手術・組み合わせ治療
| 施術 | 部位 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 下瞼脱脂 (下まぶたたるみ取り・脱脂法) | 両目 | ¥93,500(京都院限定価格) |
| 下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入 | 両目 | ¥275,000(京都院)/マフトガン使用 +¥110,000 |
注入治療
| 施術 | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ナノリッチファット脂肪注入 (京都院・緒方Dr限定) | 目の下(下瞼)片目 | ¥154,000 |
| 目の下(下瞼)両目 | ¥220,000 | |
| 目の下~ゴルゴ線 片目 | ¥231,000 | |
| 目の下~ゴルゴ線 両目 | ¥330,000 | |
| 上記のナノリッチファット脂肪注入は採取作成料+注入料を含みます。マフトガン使用の場合は+¥110,000、別途リラックス麻酔代¥33,000(税込)がかかります。 | ||
オプション(目元・二重まぶた)
| オプション | 料金(税込) |
|---|---|
| 34G極細麻酔針 (麻酔時の痛みを軽減) | ¥4,400 |
| リラックス麻酔 | ¥11,000 |
| 「シンエック」12錠 (腫れを少なくする回復促進サプリ) | ¥7,700 |
| 腫れ止めセット (34G麻酔針2本+シンエック12錠) | ¥14,300 |
| 冷却マスク | ¥1,100 |
費用の総額イメージ(例)
| ケース | 内訳 | 総額(税込) |
|---|---|---|
| 下瞼脱脂(両目)のみ | 施術料¥93,500 | ¥93,500 |
| 下瞼脱脂 (両目)+腫れ止めセットを希望した場合 | ¥93,500+¥14,300 | ¥107,800 |
| 脱脂+脂肪注入 (両目)+マフトガンを希望した場合 | ¥275,000+¥110,000 | ¥385,000 |
※オプションはすべて希望制です。上記以外の追加費用の有無はカウンセリングでご確認ください。
※下瞼脱脂は片目 ¥65,450(税込)でもお受けいただけます。
※モニター価格をご用意しています。下瞼脱脂/下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入/ナノリッチファット脂肪注入(くま)の3施術が対象で、全顔モニターは20%OFF、部分モニターは10%OFFです(京都院限定価格からの割引)。例:下瞼脱脂+ナノリッチファット脂肪注入 両目 ¥275,000 → 全顔モニター ¥220,000(税込)/部分モニター ¥247,500(税込)。
モニターの適用条件は公式サイト・SNSへの写真掲載です。審査があり、カウンセリングの結果、適用とならない場合があります。
※脂肪注入後のリスク・注意点は下記「リスク・ダウンタイム」をご覧ください。効果・ダウンタイムには個人差があります。
施術の流れ
- 無料カウンセリング予約——Web予約・電話(0800-888-1615)・メール相談から
- 医師の診察・カウンセリング——クマのタイプ診断と術式のご提案・料金のご説明。ご予算・お仕事のご都合(休める日数)もここでご相談ください
- 施術——下瞼脱脂は約1時間、脱脂+脂肪注入は約1時間半〜2時間、マフトガン使用の脂肪注入は約3時間。点眼・局所麻酔で行います
- ご帰宅・アフターケア——日帰りで帰宅できます。脱脂のみは通院不要(吸収糸)。脂肪注入ありは7日目に採取部位の抜糸。気になる症状があればいつでもご連絡ください
術後の生活はいつから?(脱脂法の場合)
| 洗顔 | 当日から可能 |
|---|---|
| シャワー・入浴 | 当日からシャワー可能。入浴は翌日から |
| メイク | 当日から可能 |
| コンタクト レンズ | 通常、術後3日後から装着可能(経過により前後します) |
よくある失敗・後悔例と「取りすぎない」ための考え方
「クマ取りをしたのに、思っていた顔にならなかった」という後悔には、決まったパターンがあります。とくに脱脂で起こりやすいものを3つ挙げます。事前に知っておくと、カウンセリングで何を確認すべきかがはっきりします。

▲ 脱脂で眼窩脂肪を取りすぎると、ふくらみの代わりにくぼみができます。上=適量を残してなめらかに整えた状態、下=取りすぎて目の下がくぼんだ状態(イメージ図)。京都院では、まず脱脂で整えて経過を見ていただき、くぼみが気になる場合に次の段階として脂肪注入を検討する順番を基本にしています。
失敗例1|脂肪を取りすぎて「くぼみ」ができた
眼窩脂肪は、一度取ると元には戻せません。取りすぎて目の下がくぼむと、疲れた・こけた印象になり、直すには脂肪注入で「足す」治療が必要になって、初回より手間も費用もかかります。京都院では、ふくらみが気になる方にはまず脱脂だけで整えて経過を見ていただき、くぼみが気になれば次の段階として脂肪注入を足すという順番を基本にしています。「一度で全部やる」より、ご本人が仕上がりを確かめながら進めるほうが、取りすぎの後悔を減らせると考えているからです。くぼみが強く出ると見込まれる方には、はじめから脱脂+脂肪注入をご提案します。
失敗例2|くぼみ(ティアトラフ)を放置して影が残った
ふくらみだけを取っても、その下のくぼみが深い方は境目の影が残り、「まだクマがある」と感じることがあります。ふくらみ・くぼみのどちらが主体かの診断を飛ばすと起きやすいパターンです。当院はふくらみを取る手術と、くぼみを補う注入を、状態に合わせて組み合わせます。
失敗例3|タイプ違いの治療を受けた(茶クマに脱脂 など)
色素沈着が原因の茶クマに脱脂を行っても、影ではなく「色」の問題なので改善しません。逆に、ふくらみが主体の黒クマに美白ケアだけを続けても消えません。冒頭のセルフチェックと医師によるタイプ診断が、遠回りしないための最初の分岐です。
緒方院長は「常に状態を確認し、最小の負担となるよう配慮しています」(公式サイト院長メッセージ)という方針で、患者様にとって必要な治療だけをご提案しています。
リスク・ダウンタイム——「取りすぎによるくぼみ」も正直にお伝えします
ダウンタイムの目安(幅があります)
| 施術 | 腫れ・内出血の目安 |
|---|---|
| 下瞼脱脂 | 1〜2日程度。内出血が出た場合は1〜2週間で徐々に消退 |
| 脱脂+脂肪注入 | 腫れ3〜4日間程度。脂肪採取部位(太ももなど)に内出血・筋肉痛のような痛みが1〜2週間出ることがあります |
| ナノリッチファット脂肪注入 | 注入部位の腫れ・むくみ数日〜1週間程度。採取部位は同上 |
主なリスクと当院の考え方
クマ取りの主なリスク
- 取りすぎによるくぼみ——脂肪を取りすぎると、かえって老けた印象になることがあります。当院では「取りすぎない」量の見極めを重視し、必要に応じて脂肪注入との組み合わせをご提案します
- 内出血・腫れ・左右差/一時的な違和感・つっぱり感
- 脂肪注入の定着量には個人差があり、まれにしこり・凹凸が生じることがあります(マフトガンは定着率を高めることを目的としたデバイスですが、効果には個人差があります)
- 感染・血腫(頻度は高くありませんが、異常を感じた場合は速やかにご連絡ください)
🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言
「脱脂は相当短いです。内出血や結膜の充血(白目が赤くなること)があれば時間がかかる例もありますが、それでも10日から2週間ぐらいで収まって、脱脂だけなら相当短い期間で社会復帰されている印象です。ただ、脂肪注入・脂肪移植が重なると、むくみも計算して、だいたい2~3週間ぐらいは『何かやったんですか?』という感じになりがちで、ご本人が自信を持って人前に出られるまでは4〜5週ぐらい、という印象が正直あります」よくある質問(Q&A)
| Q. 仕事は何日休めばいいですか? | 下瞼脱脂のみなら腫れの目安は1〜2日程度で、翌日から勤務される方もいます。脱脂+脂肪注入は腫れが3〜4日間程度のため、数日の余裕があると安心です。腫れの出方には個人差があるため、大切な予定の1〜2週間前の施術をおすすめします。 |
|---|---|
| Q. クマ取りは再発しますか? | 取り除いた眼窩脂肪が元に戻ることは基本的にありませんが、加齢による皮膚のたるみや脂肪の変化で、年月とともに新たな影やくぼみが出ることはあります。長期の見通しもカウンセリングでご説明します。 |
| Q. マッサージやアイクリームでクマは治りますか? | タイプによります。血行不良による青クマは入浴・蒸しタオルなどで軽くなることがあり、茶クマは日焼け止め・こすらないケアの並行が有効です。一方、ふくらみが原因の黒クマや皮膚の薄さによる透けは、セルフケアでの解消は難しく、ふくらみ・厚みに直接アプローチする治療が必要です。 |
| Q. 脱脂と脂肪注入、どちらが合っているか分かりません | ふくらみが主体なら脱脂、くぼみ・皮膚の薄さが主体なら注入、両方あるなら組み合わせが基本の考え方です。診察でタイプを見極めてご提案しますので、まずは無料カウンセリングをご利用ください。 |
| Q. マフトガンとは何ですか?普通の脂肪注入と何が違いますか? | 注入量を微細にコントロールできる脂肪注入用のデバイスで、より脂肪を定着させることが可能です。大塚美容形成外科では京都院限定・緒方院長の限定施術です(使用時+¥110,000・施術時間約3時間)。 |
| Q. 年齢によって受けられる治療は変わりますか? | 治療自体に厳密な年齢制限はありませんが、20〜30代は生まれつきのふくらみ・皮膚の薄さ、40〜50代以降はたるみ・くぼみの複合が主因になりやすく、適した術式・組み合わせが変わります。診察で状態に合わせてご提案します。 |
| Q. 片目だけの施術はできますか? | 可能です。下瞼脱脂は片目 ¥65,450(税込)でお受けいただけます(両目は京都院限定価格 ¥93,500・税込)。左右差が気になる方はカウンセリングでご相談ください。 |
| Q. カウンセリング当日に施術できますか? | 当院では、カウンセリング当日の施術は基本的に行っておりません。診察のうえ術式を決め、内容にご納得いただいてから施術日をあらためて設定します。ご希望の方は予約時にお伝えください(枠の状況により対応できる場合があります)。 |
まとめ|クマ取りは「タイプ診断」から始めましょう
- クマは黒・青・茶の3タイプ(混在も多い)。タイプによって効く治療が違うため、自己判断より医師の診断が近道です
- 京都院のメイン治療は下瞼脱脂(両目¥93,500・京都院限定価格)/脱脂+脂肪注入(両目¥275,000)/ナノリッチファット脂肪注入の3つ
- 定着率を高めるマフトガン注入は、大塚美容形成外科では京都院だけ。形成外科専門医歴26年の緒方院長が「取りすぎない」治療を原因から診断します
院長からのメッセージ
🎤 緒方慶隆院長(日本形成外科学会専門医・形成外科/美容外科歴26年)|2026年9月4日インタビューでの発言
「ちゃんとしたことをちゃんとやるクリニックを選んで、ハッピーになってほしいです。当然ビジネスなんですけれども、本当に医療なんです。そのバランスをきちんと取って、あなたの本当の幸せを実現できるクリニックを真剣に選んでください。お答えできるところは、できるだけお答えしますので」監修: 緒方慶隆 京都院院長(日本形成外科学会専門医) ※監修のご確認は記事確定後に実施します

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