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札幌の目頭切開|形成外科医歴36年・大塚美容形成外科の術式・ダウンタイム・失敗しない選び方

札幌の目頭切開|大塚美容形成外科
目次

「目の横幅をもう少し広げたい」「蒙古ひだ(目頭のひだ)が張っていて、目が離れて見える・きつく見える」——目頭切開を受けること自体はほぼ決めていて、あとは札幌でどこで受けるか、そして「傷跡は残らないか」「取りすぎて不自然にならないか」という不安だけが残っている。そんな段階の方に向けて、この記事を書きました。

目頭切開は、わずか数ミリの切開で目元の印象が大きく変わる、繊細なデザインが求められる手術です。だからこそ「どの術式を、どこまでやるか(=どこでやめるか)」の見極めが仕上がりを左右します。目と目の間隔を詰めすぎると、修正は初回手術より難しくなります。

大塚美容形成外科 札幌院では、形成外科医として36年のキャリアを持つ武田昇院長が、カウンセリングから執刀までを一貫して担当します。ここでは、当院の術式(W法・Z法)の使い分け、料金、ダウンタイムの実際、よくある失敗・修正まで、公式情報にもとづいて具体的に解説します。

※目頭切開は自由診療(保険適用外)です。本記事に記載の料金はすべて税込表示です。効果・経過には個人差があります。
この記事でわかること
  1. 大塚美容形成外科 札幌院の目頭切開が選ばれる3つの理由
  2. W法(内田法)・Z法の違いと「自分の目に合う術式」の選び方(比較表)
  3. 目尻切開・二重整形との違いと組み合わせ/よくある失敗と修正
  4. 料金・施術の流れ・ダウンタイムとリスク・よくある質問

大塚美容形成外科 札幌院の目頭切開が選ばれる3つの理由

理由1: 形成外科医歴36年の院長が執刀

目頭切開は、目頭の皮膚をどの方向に・何ミリ切開するかというデザインの精度が仕上がりを決める手術です。大塚美容形成外科 札幌院では、形成外科医として36年のキャリアを持つ武田昇院長が、カウンセリングから執刀、術後の経過確認までを一貫して担当します。

形成外科は「傷をきれいに治す」ことを専門とする診療科です。当院が目指しているのは「効果が高く、かつ傷が目立たない施術」。一般的に、目頭切開の術式は「傷が目立つ方法ほど効果が大きく、傷が目立たない方法ほど効果が控えめ」という関係にあります。その中で傷と効果を両立させる鍵になるのが、傷の方向と、傷にかかる力(張力)のコントロールです。蒙古ひだはもともと皮膚に力がかかっている状態のため、この力を弱めるように術前のデザインを設計することで、傷はきれいに治りやすくなります(傷の治り方には個人差があります)。

🎤 武田昇院長の説明(2026年7月28日インタビューの要旨)

武田院長が語る「形成外科専門医が切ることの違い」は、きれいに切る技術だけではありません。傷が汚くなってしまった状態を治してきた経験にあります。やけどの後のひきつれなど、難しい傷跡の治療に長年携わる中で、ケロイドを抑えるステロイド治療(ケナコルト等)とその副作用の管理まで熟知している——だからこそ、万が一傷の治りが思わしくないときにリカバリーできる引き出しの多さが決定的に違う、というのが院長の答えです。「切る前」のデザインだけでなく「切った後」まで見通せることが、目頭という繊細な部位の手術では大きな安心材料になります。

理由2: W法(内田法)・Z法を目の状態で使い分け

当院の目頭切開は、変化をしっかり出せるW法(内田法)が基本です。ご希望に応じて、傷が目立ちにくく修正の余地も残せるZ法も選択できます(2026年8月・当院確認)。蒙古ひだの張り具合・目元の皮膚や骨格の状態・お顔全体のバランスを医師が確認したうえで、どちらが適しているかをご提案します。「変化が大きい=良い」ではなく、その方の目に合う術式を選ぶことが、自然で後悔の少ない仕上がりにつながります。術式の詳しい違いは後述の比較表で解説します。

理由3: 「やりすぎない」仕上がり調整と、修正にも向き合うカウンセリング

目頭切開で最も避けたいのは「取りすぎ」です。目と目の間隔が狭くなりすぎると、お顔全体のバランスが崩れ、しかも初回の手術より修正が難しくなります。当院では、日本人の目の横幅の平均(約2.7〜3.0cm)と目頭間距離の平均(約3.4〜3.5cm)——「目の横幅+5mm程度」というバランスの目安を踏まえつつ、患者様のご希望とお顔全体のバランスを考慮して切開のデザインを決めます。

また、カウンセリングの結果「目頭切開をしない方がよい」と判断した場合は、その理由を率直にお伝えします。目の間隔がもともと狭い方や、蒙古ひだが少ない方には効果が出にくいためおすすめしていません。他院で受けた目頭切開の修正相談にも向き合う姿勢が、当院の特徴です(当院の修正対応メニューは後述)。

術式選び・傷跡・ダウンタイムの不安は、まず目の状態を診てもらうのが近道です。

無料カウンセリングのご予約はこちら(当院 札幌院の予約ページへ)

担当医師紹介:武田昇院長

大塚美容形成外科 札幌院院長 武田昇

武田昇院長(公式サイトより)

基本情報

項目内容
氏名武田昇(たけだ のぼる)
出身大学札幌医科大学(1990年卒業)
専門医資格日本形成外科学会専門医/皮膚腫瘍外科指導専門医
所属学会日本美容外科学会(JSAPS)正会員/日本形成外科学会会員/国際形成外科学会会員
美容外科・形成外科歴36年(1990年〜)
診療理念「最小の手術で最大の効果」

経歴

1990年、地元・札幌医科大学を卒業後、同大学附属病院の皮膚科形成外科に入局。1993年からは札幌形成外科病院、1996年からは旭川赤十字病院で形成外科医として経験を重ね、1998年に大塚美容形成外科に入局し現在に至ります。

道内の複数の医療機関で形成外科医として研鑽を積んだバックグラウンドを持ち、目元の手術を含む多数の美容外科手術を担当しています。地元・札幌出身の院長として、地域の患者さんに寄り添った診療を続けています。

🎤 武田昇院長の説明(2026年7月28日インタビューの要旨)

目頭切開のカウンセリングで院長のもとに多いのは、蒙古ひだの張りで目が離れて見えることを気にされている方、そして「バランスは整っているが、平行型の二重にしたくて目頭切開を希望される」方です。後者の場合も含め、目の横幅と目と目の間隔のバランスを計測したうえで、効果が見込めるかどうかを率直にお伝えしています。年代は10代後半〜30代の方が中心です(2026年8月・当院確認)。


目頭切開の症例写真

部位・術式ごとの症例を、施術内容・費用・主なリスク・院長コメントをセットにした症例写真は準備中です。掲載時は、施術内容・費用・主なリスク・効果の個人差を併記したカード形式でご紹介します。

📷 症例写真は準備中です。掲載時は、施術内容・費用・主なリスク・効果の個人差を併記します。

そもそも蒙古ひだとは——目頭切開で何が変わるのか

蒙古ひだ(蒙古襞)とは、上まぶたから目頭にかけて張っている、ひだ状の皮膚のことです。日本人の多くは目頭に蒙古ひだがあり、目頭の内側にある涙丘(るいきゅう/ピンク色の部分)が隠れているため、目が実際より小さく見えたり、目と目が離れた印象・きつい印象を与えたりすることがあります。

目頭切開は、この蒙古ひだを処理して涙丘を見せることで、目の横幅を内側に広げる手術です。離れ目が気になる方、目を大きく見せたい方、目力を強くしたい方に向いています。また、蒙古ひだが厚く覆いかぶさった状態で二重整形(埋没法・切開法)をすると、理想の二重の形になりにくかったり、元の目に戻りやすくなったりするため、二重整形と組み合わせて行われることも多い手術です(併用については後述)。

蒙古ひだと涙丘の位置を示した図。目頭を覆う皮膚のひだが蒙古ひだで、その奥にある涙丘がひだにほぼ覆われている状態

▲ 目頭を覆う皮膚のひだが蒙古ひだ、その奥にあるピンク色の部分が涙丘です。ひだが涙丘をどのくらい覆っているかには個人差があります(大塚美容形成外科ご提供のイラストに、当社で名称の引き出し線を追記)。

「目の横幅+5mm」——バランスのよい目と目の間隔

顔の黄金比においては「左右の目の幅:目の間隔:目の幅」が1:1:1になることが理想とされていますが、これは白人の場合です。日本人の場合は、目の横幅の平均は約2.7〜3.0cm、目頭から目頭までの距離(目頭間距離)の平均は約3.4〜3.5cmです。つまり目の横幅を A とすると、目頭間距離はA+5mm程度(またはほぼ等間隔)にとった方がバランスがよいとされています。※ベストバランスには個人差があります。

目の横幅Aに対して目頭間距離がA+5mm程度となるバランスの目安を示したイメージ図

▲ 日本人の場合、目の横幅(A)に対して目頭間距離は「A+5mm程度」がバランスの目安とされます(イメージ図。実際のデザインはお顔全体とご希望に合わせて決めます)。

つまり「平均値どおりに切る」のが正解ではなく、その方の顔立ち全体の中での最適点を探すのが目頭切開のデザインです。当院では患者様のご希望を伺ったうえで、お顔全体のバランスも考慮して切開のライン・長さを決めていきます。


目頭切開の術式と選び方(W法・Z法)

当院で主に行っている目頭切開は「W法(内田法)」と「Z法」の2種類です。それぞれに向き・不向きがあり、どちらが優れているというものではありません。まずは違いを表で整理します。

W法(内田法)の切開デザイン

W法(内田法)で目頭にW字状の切開線をデザインした図

▲ 目頭にW字状の切開線をデザインします

W法(内田法)で切除する皮膚の範囲と縫い寄せる方向を示した図

▲ 赤い部分の皮膚を切除し、矢印の方向に縫い寄せます

Z法の切開デザイン

Z法で目頭にZ字状の切開線をデザインした図

▲ 目頭にZ字状の切開線をデザインします

Z法で皮膚を入れ替えて縫合した状態を示した図

▲ 皮膚を入れ替えて縫合し、蒙古ひだを伸ばします

▲ W法(内田法)は皮膚を切除して蒙古ひだを除去、Z法は皮膚をZ字状に入れ替えてひだを伸ばします(切開デザインのイメージ図。実際のデザインは診察のうえ決定します)。

比較項目W法(内田法)Z法
切開の方法目頭を「W」の形に切開し、皮膚の一部を切除して縫合目頭を「Z」型に切開し、皮膚弁を入れ替えて縫合(皮膚切除はほとんどしない)
変化の大きさ大きい(効果をしっかり感じられる)控えめ(自然な仕上がり)
後戻り後戻りしにくい変化が控えめなぶん、効果を感じにくい場合がある
傷跡最初は見えるが、目頭の皮膚は薄くきれいに治りやすい部位。半年〜1年程度で目立ちにくくなる(個人差あり)W法に比べ目立ちにくい
ダウンタイムZ法に比べ多少長いW法に比べ短い
修正の余地皮膚を切除するため元に戻すのは難しい皮膚切除がほとんどないため、術後ある程度の修正が可能
向いている方変化をしっかり出したい方・平行型二重を目指す方自然な変化を望む方・ダウンタイムを短くしたい方

※出典: 大塚美容形成外科 公式サイト「目頭切開法」ページ(2026年7月確認)。経過・効果には個人差があります。

W法(内田法)は、目頭部分をアルファベットの「W」のように切開する方法で、開発者の名前から内田法とも呼ばれます。皮膚の一部を切除し、切除部分を引っ張って縫合するため、後戻りの可能性が少なく、目頭切開の効果をしっかり感じられます。蒙古ひだをきっちり処理することで目の横幅が伸び、二重のラインも平行型になりやすくなるため、平行二重を目指す方にも向いています。一方で、皮膚を切除するため元に戻すことは難しく、傷や腫れはZ法に比べて多少長くなります。

Z法は、目頭をZ型に切開し、縫合時に皮膚弁を入れ替えて縫う方法です。皮膚切除をほとんど必要としないため、傷や腫れがW法に比べて少なく、ダウンタイムが短いのが特徴です。傷が目立たず自然な仕上がりになりますが、変化が控えめなため、極端な離れ目の場合は効果を感じにくいことがあります。術後にある程度の修正の余地を残せる点も、Z法の特徴です。

どの目にどちらを選ぶかの判断基準

ポイントは「蒙古ひだの張り具合」と「なりたい目元の変化量」です。蒙古ひだをしっかり処理して目の横幅を出し、二重ラインを平行型に近づけたい場合はW法(内田法)、傷とダウンタイムを抑えて自然に変えたい場合はZ法が候補になります。医師によるカウンセリングで、仕上がりのご希望を伺ったうえで、蒙古ひだの張り具合・目元の皮膚や骨格の状態・お顔全体のバランスを確認し、最適な術式をご提案します。

🎤 武田昇院長の説明(2026年7月28日インタビューの要旨)

武田院長がカウンセリングで実際に用いている判断基準は、目頭間の距離の計測と、「どんな二重を作りたいか」という2つの軸です。まず目頭間の距離を実際に測り、切開することで目と目の間隔が目の横幅より狭くなる(=1:1:1より狭まる)と見込まれる場合は、手術をお勧めしません。そのうえで、平行型の二重にしたいのか、自然な変化にとどめたいのかというご希望を重ねて、切開の量と術式を決めていきます。

計測の結果、目と目の間隔がもともと近く、切開するとかえってバランスが崩れると判断した場合には、お断りすることもあります。逆に、蒙古ひだの張りで目が離れて見えている方は、目頭切開で変化を実感しやすい適応です。※適応は診察による計測のうえで個別に判断します。

目頭切開が向かない・要相談の方

  • 目と目の間隔がもともと狭い方:さらに間隔が狭まり、バランスが崩れるためおすすめしていません。
  • 蒙古ひだが少ない方:切開しても変化が小さく、効果を実感しにくいためです。
  • 寄り目がちの方:目頭切開は目と目の距離が近づく手術のため、寄り目が強調される可能性があります。

該当するかどうかはご自身では判断しづらい部分です。無料カウンセリングで医師が目の状態を確認し、率直にお伝えします。


目尻切開・二重整形との違いと組み合わせ

「目を大きくしたい」というご希望でも、目頭切開だけが答えとは限りません。どこを・どう変えたいかで適した施術は変わります。混同されやすい目尻切開との違いと、二重整形との併用について整理します。

目頭切開と目尻切開の違い

比較項目目頭切開目尻切開
広げる方向目の内側(鼻側)に広げる目の外側(こめかみ側)に広げる
主な効果離れ目の改善・目の横幅アップ・平行二重を作りやすくする目尻側の余白を広げ、目を横に大きく見せる・優しい印象に
蒙古ひだへの作用蒙古ひだを処理して涙丘を見せる蒙古ひだには作用しない
向いている方蒙古ひだが張って目が離れ気味の方目尻に余白があり、外側に広げたい方

※どちらが適しているか、あるいは両方を組み合わせるかは、目の形・蒙古ひだの状態によって異なります。目尻切開の当院での対応可否・料金はカウンセリングでご確認ください。

二重整形(埋没法・切開法)との組み合わせ

蒙古ひだが発達して目頭に大きく被さっていると、二重のラインが目頭側で浅くなり、二重幅だけを広げてもきれいな平行型二重にはなりにくいことがあります。目頭切開を併用して蒙古ひだのつっぱりをなくすことで、平行二重のラインを作りやすくなります。二重整形(埋没法・切開法)と目頭切開は同時に施術することも可能です。組み合わせの適応と費用はカウンセリングでご相談ください。


よくある失敗・後悔例と「取りすぎない」ための考え方

目頭切開の検索では「修正」「失敗」「左右差」への不安が中心です。メリットだけでなく、起こり得る失敗・後悔例と、その予防・修正について正直にお伝えします。

1. 目が近くなりすぎる(取りすぎ)

変化を求めて切りすぎると、目の間隔が詰まり寄り目の印象になります。W法は皮膚を切除するため元に戻すのが難しく、取りすぎの修正は初回手術より困難です。予防=術前デザインで「どこまで切るか(=どこでやめるか)」を先に決めること。当院が「やりすぎない」デザインにこだわる理由です。

2. 左右差が出る

もともとの目の左右差、腫れの引き方の差などで、術後に左右差を感じることがあります。多くは腫れが落ち着くにつれ目立たなくなりますが、気になる場合は経過を見たうえで対応を相談します。予防=左右を見比べながらの精密なデザインと縫合

3. 傷跡・後戻りが気になる

傷跡は術後1〜2ヶ月程度は赤みが出ますが、目頭の皮膚は薄くきれいに治りやすい部位で、半年〜1年程度で目立ちにくくなります(個人差あり)。一方Z法は変化が控えめなため「思ったより変わらない(=物足りなさ)」と感じることがあり、これも一種の後悔です。予防=希望の変化量に術式を合わせる(変化重視ならW法、自然さ・ダウンタイム重視ならZ法)。

他院で受けた目頭切開の修正について

「他院で目頭切開を受けたが、開きすぎた・不自然になった」といった修正のご相談にも対応しています。修正では、切りすぎて開いた目頭を再びひだで覆う蒙古襞形成などの方法が検討されます。ただし、一度切除した皮膚は戻せないため、修正には限界があり、初回手術より難しくなるのが一般的です。「最初の1回で取りすぎない」ことが、最大の失敗予防です。

🎤 武田昇院長の説明(2026年7月28日インタビューの要旨)

武田院長のもとには、他院で目頭切開を行ったあとに、「涙丘(目頭の赤い部分)が見えすぎて気になる」という訴えで、年に1〜2人ほどが修正手術に至るそうです。修正では、目頭の約2mm上から皮膚を移動させて涙丘を覆い直す蒙古襞形成で、かなり元に近い形へ戻せるとのこと。ただし院長は修正の際、必ず2つのことを行っています。施術前の状態がわかるお写真をお持ちいただくこと、そして「蒙古襞形成でも完全には元に戻らない」ことを最初に必ずお伝えすることです。修正は初回の手術より難しい——だからこそ、初回で「取りすぎない」デザインがなにより重要だというのが、修正の現場を知る院長の実感です。


目頭切開の料金

※目頭切開は自由診療のため保険適用外です。料金はすべて税込表示です。
施術通常料金学生料金
目頭切開法(片目)¥192,500¥173,250
目頭切開法(両目)¥275,000¥247,500

※学生料金は学生証のご提示で適用されます。18歳未満の方は全ての施術で親権者の同意書が必要です。

オプション料金

オプション内容料金(税込)
34G極細麻酔針麻酔時の痛みを軽減する極細の針¥4,400
リラックス麻酔麻酔時の痛みを軽減する麻酔(痛みを感じやすい方向け)¥11,000
「シンエック」12錠腫れを少なくする回復促進サプリ¥7,700
腫れ止めセット34Gの麻酔針2本+シンエック12錠¥14,300
冷却マスク¥1,100

関連する目元の施術(参考)

施術料金(税込)備考
目頭側切開法(片目/両目)¥231,000/¥330,000目頭切開とは切開部位・適応が異なる
蒙古襞形成(目頭切開の修正)¥192,500/¥275,000目頭切開の修正をご検討の方向け

※上記は公式サイトの料金ページ・目頭切開法ページから確認した金額です(部位・術式により異なる/自由診療)。

主なリスク・副作用として、術後1週間程度の腫れ、内出血(通常2週間程度で消失)、傷跡の赤み(1〜2ヶ月程度)、感染症、術後の痛みがあります(個人差があります)。詳しくはリスク・ダウンタイムの章をご覧ください。


施術の流れ

カウンセリングから抜糸まで、当院での目頭切開の流れをご案内します。

STEP1 無料カウンセリング医師が患者様のご要望を伺い、蒙古ひだの張り具合・目元の皮膚や骨格の状態・お顔全体のバランスを確認します。術式(W法・Z法)と切開する角度・ライン・長さをご提案し、目頭切開が向かないと判断した場合は率直にお伝えします。
STEP2 デザイン決定・マーキング切開する角度・ライン・長さを決定し、マーキングを行います。左右を見比べながら精密にデザインします。
STEP3 局所麻酔局所麻酔を行います。注射の際にチクッとした痛みはありますが、麻酔が効いたあとの手術中の痛みはありません。痛みを感じやすい方には、麻酔時の痛みを軽減するリラックス麻酔(別途¥11,000・税込)もご用意しています。
STEP4 切開・縫合(約20〜30分)目頭をほんの数ミリ切開します。W法は皮膚の一部を切除して縫合、Z法は皮膚弁を入れ替えて縫合します。施術の所要時間は約20〜30分程度です。
STEP5 ご帰宅・術後ケア術後は当日にご帰宅いただけます。腫れを抑えるため、術後2日間はまぶたのアイシングを推奨しています。感染予防の抗生剤と、鎮痛剤・胃粘膜保護剤を処方します。
STEP6 消毒・抜糸術後2日目に消毒、術後7日目に抜糸のためご来院いただきます。抜糸後の診療は目の状態により異なります。

リスク・ダウンタイムと失敗しないためのポイント

目頭切開は美容外科手術の一種です。メリットだけでなく、リスクとダウンタイムの実際を正直にお伝えします。

ダウンタイムの目安(時系列)

時期状態・できること
当日アイメイク以外のメイクは当日から可能。目の腫れ・痛みが出ることがあります(鎮痛剤を処方)
翌日腫れのピークになりやすい時期。洗顔・シャワーは翌日から可能。コンタクトレンズは2〜3日目以降に
2日目消毒のため来院。腫れ対策のアイシングは術後2日間推奨
約1週間(7日目)抜糸。腫れは1週間程度(軽い腫れは10日程度)で落ち着いていきます。入浴・アイメイクは抜糸の翌日から可能
2週間程度内出血が出た場合、通常はこの頃までに自然に消失
1〜3ヶ月傷跡の赤みが徐々に引いていきます(術後1〜2ヶ月程度は赤みが出ます)
半年〜1年W法の傷跡も見た目に目立ちにくくなっていきます

※経過には個人差があります。仕事復帰の目安は職種によりますが、腫れが強く出やすい翌日は休みを取り、できれば5日〜1週間程度は目を酷使しない予定にしておくことをおすすめします。

🎤 武田昇院長の説明(2026年7月28日インタビューの要旨)

武田院長の実感としての目安は、「人前に出られるまで1週間、長く見て10日」。抜糸(約1週間)までは糸が付いているため近くで見るとわかりますが、抜糸後に残るのはカバーマーク系のファンデーションでほぼ分からない程度の皮下出血のみで、それも完全に消えるまでには3〜4ヶ月かけて徐々に薄くなっていく——という時系列です。「翌日から普通」でも「1ヶ月は外に出られない」でもない、実際の幅を知っておくと予定が立てやすくなります。※経過には個人差があります。

主なリスク・副作用と当院の予防策

腫れ(術後1週間程度)
術後2日間のアイシングを推奨しています。腫れを少なくする回復促進サプリ「シンエック」(別途¥7,700・税込)もご用意しています。

内出血(通常2週間程度で消失)
術後に内出血が起こる可能性があります。時間の経過とともに自然に消失します。

傷跡(1〜2ヶ月程度の赤み)
ステロイド含有軟こうの短期使用で赤みを抑えられる場合があります。術後の紫外線ケアで色素沈着を予防します。目の周囲の皮膚は非常に薄く、傷がきれいに治りやすい部位です。

感染症
予防的投与として抗生剤を処方します。

左右差・取りすぎ
術前のデザイン精度が重要です。特にW法は皮膚を切除するため元に戻すことが難しく、「取りすぎ」は修正が困難になります。当院が「やりすぎない」デザインにこだわる理由です。

術後の痛みと過ごし方

手術当日から翌日にかけては、手術による痛みが出る可能性があります。当院では鎮痛剤とあわせて胃粘膜保護剤を処方しますので、痛みが出た場合も対処できます。

見落とされがちなのが「目の疲れ」による痛みです。術後に目を酷使すると痛みが出たり、治りが遅くなったりする恐れがあります。激しい運動はもちろん、読書・長時間の運転・スマートフォンの見すぎなど、目が疲れる行動は術後しばらく控えめにしてください。特に腫れが出やすい翌日は、目を休ませる日と割り切って予定を空けておくのがおすすめです。

失敗しないための3つのポイント

1. 「変化の大きさ」より「バランス」で決める
目頭切開は数ミリで印象が変わります。大きな変化を求めて取りすぎると、修正は初回手術より難しくなります。医師がバランス上の限界を説明してくれるかを確認しましょう。

2. 術式の選択肢と理由を説明してくれる医師を選ぶ
W法・Z法にはそれぞれ向き不向きがあります。「なぜあなたの目にはこの術式か」を説明できることが、経験の裏付けです。

3. 形成外科専門医の資格を確認する
形成外科は傷をきれいに治すことを専門とする診療科です。目頭のような皮膚の薄い部位の切開・縫合は、形成外科的な技術がそのまま仕上がりに影響します。


よくある質問(Q&A)

Q1. 傷跡はいつまで目立ちますか?

傷は膨らみのある傷ではなく、ひっかいたような細い傷になるため、お化粧でカバーできます。術後1〜2ヶ月程度は赤みが出て、3ヶ月ほどかけて徐々に目立たなくなります。W法の傷跡も、目頭の皮膚は非常に薄くきれいに治りやすい部位のため、半年〜1年程度で見た目に目立ちにくくなっていきます(個人差があります)。


Q2. 目頭切開をしたことは周りにバレますか?

抜糸まで(約1週間)は糸が付いているため近くで見ると分かりますが、アイメイク以外のメイクは当日から、アイメイクも抜糸の翌日から可能です。腫れは1週間程度で落ち着いていくため、長期休暇がなくても週末を挟むなどの工夫で目立つ期間を短くできます。Z法は特に変化が自然で、傷も目立ちにくい術式です。


Q3. 腫れはどのくらい続きますか?

術後の腫れは1週間程度、軽い腫れを含めると10日程度が目安です(個人差があります)。腫れのピークは翌日の朝になりやすいため、手術翌日はお休みを取っておくことをおすすめします。当院では術後2日間のアイシングを推奨しているほか、腫れを少なくする回復促進サプリ「シンエック」もご用意しています。


Q4. 目頭切開と目尻切開、どちらが自分に合っていますか?

目頭切開は目の「内側(鼻側)」を、目尻切開は「外側(こめかみ側)」を広げる手術です。蒙古ひだが張って目が離れて見える方は目頭切開、目尻側に余白があり横に大きく見せたい方は目尻切開が向いています。両方を組み合わせた方がバランスがよい場合もあります。目の形・蒙古ひだの状態によって適応が変わるため、カウンセリングで医師が判断します。


Q5. 二重整形と同時にできますか?

可能です。二重整形(埋没法・切開法)と目頭切開は同時に施術できます。蒙古ひだが発達して目頭に大きく被さっていると、二重幅だけを広げてもきれいな平行型二重にはなりにくいことがあります。目頭切開を併用して蒙古ひだのつっぱりをなくすことで、平行二重のラインを作りやすくなります。組み合わせの適応と費用はカウンセリングでご相談ください。


Q6. 元に戻ってしまう(後戻りする)ことはありますか? 失敗した場合の修正は?

W法(内田法)は皮膚の一部を切除して縫合するため、後戻りしにくい術式です。Z法は変化が控えめなぶん「思ったより変わらなかった」と感じる場合があります。他院で受けて開きすぎた場合などは、蒙古襞形成などによる修正が検討されますが、一度切除した皮膚は戻せないため修正には限界があります。だからこそ「最初の1回で取りすぎない」設計が重要です。どの程度の変化を望むかによって術式を選ぶことが、後戻り・物足りなさの両方を防ぐポイントです。


Q7. カウンセリング当日に施術はできますか?

基本的には、カウンセリング当日の施術は行っておりません(2026年8月・当院確認)。カウンセリングで目の状態の確認・デザインの決定・術前説明を行い、改めて施術日をご予約いただきます。一度持ち帰ってじっくり検討していただくことが、後悔のない選択につながると考えています。


まとめ

大塚美容形成外科 札幌院の目頭切開は、「形成外科医歴36年の武田院長による執刀」「W法(内田法)・Z法を目の状態で使い分ける術式選択」「やりすぎない仕上がり調整と、修正にも向き合うカウンセリング」が特徴です。

目頭切開は数ミリの手術で印象が大きく変わるからこそ、「どこまでやるか」だけでなく「どこでやめるか」を設計できる医師選びが大切です。傷跡・ダウンタイム・術式選び・修正に不安がある方は、まずは無料カウンセリングで目の状態を確認し、率直な説明を聞いてから決めてください。

大塚美容形成外科 札幌院へのアクセス

項目内容
住所北海道札幌市中央区南三条西3-10 三信ビル7F
最寄り駅地下鉄すすきの駅「1番出口」から徒歩1分
電話(予約・相談)0800-888-1611

地下鉄すすきの駅の改札を出て右、「出口1」からすぐの立地です。札幌市内はもちろん、道内各地から通院いただいています。術後は2日目の消毒・7日目の抜糸で来院が必要になるため、通いやすさも含めてご検討ください。

監修: 武田昇 札幌院院長(日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科指導専門医)
監修確認: 石井秀典 総院長(大塚美容形成外科)監修済み

札幌院のアクセス・診療案内

クリニック名
大塚美容形成外科 札幌院
住所
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西3-10 三信ビル7F
アクセス
地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口から徒歩1分
電話
0800-888-1611(無料・受付時間:月〜土 9:30〜18:30/日・祝 休診)
駐車場
なし(公共交通機関、またはお近くのコインパーキングをご利用ください)
診療時間・休診日
最新の診療時間・休診日は公式サイトの札幌院ページをご確認ください。

ご予約・ご相談

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当日中に契約を迫ることは一切ありません。

大塚美容形成外科 札幌院

銀座本院
大塚美容形成外科 銀座本院

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目9-6
VORT銀座maxim 8F
TEL(フリーダイヤル):0800-222-1611

電話をかける WEB
予約
メール
相談

詳細(診療日時・アクセス他)を見る

札幌院
大塚美容形成外科 札幌院

〒060-0063
北海道札幌市中央区南三条西3-10
三信ビル7F
TEL(フリーダイヤル):0800-888-1611

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詳細(診療日時・アクセス他)を見る

金沢院
大塚美容形成外科 金沢院

〒920-0856
石川県金沢市昭和町7-9
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京都院
大塚美容形成外科 金沢院

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医療広告ガイドラインを遵守し、
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大塚美容形成外科では、2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、総院長石井秀典医師監修のもと、患者様に正確な情報をお伝えすることを目的とし、当サイトの運用を行っております。

監修医情報
大塚美容形成外科 総院長

石井秀典

(いしいひでのり)

経歴 2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医 医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会 JSAPS 認定 美容外科専門医
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
大塚美容形成外科