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札幌の脂肪吸引|二の腕・お腹・太もも|形成外科専門医36年の大塚美容形成外科

目次

脂肪吸引を受けてみたい、でもどのクリニックを選べばいいのか分からない——そんな迷いを持ちながら検索していませんか。

費用が高そう、手術は怖い、ダウンタイムが心配……脂肪吸引にはいくつもの不安がつきもの。しかし、信頼できるクリニック・医師を選ぶことで、そのほとんどの不安は解消できます。

大塚美容形成外科 札幌院には、多くの患者さんに選んでいただいている3つの特徴があります。ここではその特徴を、料金・医師の実績・技術面から詳しく解説します。まずは内容を読んでいただき、気になる点はカウンセリングでご相談ください。

この記事でわかること
  1. 大塚美容形成外科 札幌院が選ばれる3つの理由(料金・院長の実績・超音波技術)
  2. 脂肪吸引の対応部位と料金一覧(部位別テーブル)
  3. 施術の流れ・リスク・よくある質問

大塚美容形成外科 札幌院が選ばれる3つの理由

理由1: 他院の参考価格との比較(二の腕¥54,450)

脂肪吸引は「高額な美容医療」というイメージが強い施術です。しかし、大塚美容形成外科 札幌院の料金は、一般的な相場と比べて大幅に抑えられています。

大塚美容形成外科 札幌院の料金を一般的な相場(各社公式サイト調べ・2026年4月時点)と比較すると、以下のとおりです。

部位大塚美容形成外科 札幌院他院参考価格
二の腕¥54,450¥275,000
太もも全体¥390,720¥767,800

※超音波使用料(¥55,000〜¥110,000、部位により異なる)が別途必要です。他院参考価格は各社公式サイト調べ・2026年4月時点。

「なぜこれほど低価格なのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。価格の背景について、武田院長はこう語っています。

「私自身、脂肪吸引の手術がとても好きで、多くの患者さまにこの治療を受けていただきたいという思いがあります。そのため、できる限り料金を抑えています。

もちろん、料金を下げているからといって手を抜いているわけではありません。30年以上にわたり脂肪吸引に携わり、数多くの症例を経験してきたことで、効率的かつ安全に脂肪を吸引する技術を身につけてきました。その技術はまさに体に染み付いていると言っても過言ではありません。

脂肪吸引は長時間の手術というイメージを持たれることが多いですが、私の場合は長年培ってきた経験と技術により、比較的短時間でありながら十分な脂肪を吸引することが可能です。

少しでも多くの北海道の皆さまのお役に立ちたい。その思いから、質の高い治療をより受けやすい価格で提供しています。」

2026-05-19 武田院長インタビュー

理由2: 形成外科専門医36年・武田昇院長への信頼感

大塚美容形成外科 札幌院の院長は、武田昇医師(形成外科専門医・皮膚腫瘍外科指導専門医)。1990年に地元・札幌医科大学を卒業後、形成外科医として36年のキャリアを積んできました。美容外科の専門家であると同時に、形成外科専門医として解剖学・組織の扱い・仕上がりデザインに深い知識を持つ医師です。脂肪吸引を数多く手がけており、2018年以降に武田院長が担当した脂肪吸引の症例数は208件にのぼります。

安全性と術後生活への配慮について、武田院長はこう語っています。

「脂肪吸引っていうのは安全にやって安全に終わって当たり前なんですね。必ず手術の前に血液検査をさせていただいて、肝臓や腎臓の状態、血液の止まり方はどうなのか、そういったところを全部調べて、まず手術計画を立てます。そして術後にどういうことに気をつけて生活したらいいのか、そこまできちんとお話していきます。例えば手術後はあまり安静にしているよりも、なるべく普通に生活して動くようにしましょうとお伝えしていますが、これは血管が詰まったりするトラブルを防ぐためです。単純に脂肪を取って美しくするというのは美容外科医としては当たり前。手術計画から術後の生活の仕方まで、そこまできっちり説明して患者さんの幸せに繋がるように指導していく——それが我々の務めじゃないかと思っています。」

2026-05-19 武田院長インタビュー

詳しい経歴・資格は「担当医師紹介」セクションでご紹介します。

理由3: 超音波脂肪吸引でダウンタイムを最小化

超音波脂肪吸引

当院では「超音波脂肪吸引」を採用しています。超音波のエネルギーを使って脂肪細胞を事前に乳化(やわらかく)することで、吸引時の組織への負担を軽減できる術式です。

比較項目超音波脂肪吸引(当院)通常の脂肪吸引
内出血・腫れ少ない傾向やや多い傾向
術後の回復スピード早い傾向標準的
仕事への影響最小限に抑えやすい数日〜1週間程度
仕上がりの均一性高い標準的

「手術後、周りに気づかれたくない」「仕事を長く休めない」という方にとって、ダウンタイムが少ないことは大きなメリットです。

※個人差があります。術後の状態は体質・部位・施術範囲によって異なります。

担当医師紹介:武田昇院長

大塚美容形成外科 札幌院院長 武田昇

基本情報

項目内容
氏名武田昇(たけだ のぼる)
出身大学札幌医科大学(1990年卒業)
専門医資格日本形成外科学会専門医/皮膚腫瘍外科指導専門医
所属学会日本美容外科学会(JSAPS)正会員/日本形成外科学会会員/国際形成外科学会会員
美容外科・形成外科歴36年(1990年〜)
脂肪吸引症例数208件(2018年以降)
診療理念「最小の手術で最大の効果」

経歴

1990年、地元・札幌医科大学を卒業後、同大学附属病院の皮膚科形成外科に入局。1993年からは札幌形成外科病院、1996年からは旭川赤十字病院で形成外科医として経験を重ねました。1998年に大塚美容形成外科に入局し、現在に至ります。

道内の複数の医療機関で形成外科医として研鑽を積んだバックグラウンドを持ち、脂肪吸引をはじめとする多数の美容外科手術を担当しています。地元・札幌出身の院長として、地域の患者さんに寄り添った診療を続けています。

診療理念「最小の手術で最大の効果」

武田院長が掲げる診療理念「最小の手術で最大の効果」。この言葉には、大塚美容形成外科に入局してから師匠に叩き込まれた経験が込められています。

「大塚の本院で指導いただいた師匠が2人いるんですね。1人は創業者の石井先生で、『手術やりたいのはわかるけど、やりすぎよりは全くやらない方がよっぽどいいんだよ』と言われました。もう1人の阪田先生には、『美容外科というのは、本来はやらなくてもいいものだからね』と言われて。だから大塚の一貫した理念というのは、余計なことを勧めないということ。患者さんにとって不必要なものは決して勧めない。他院でよく見るのはアップセルされるケースで、必要のない施術まで勧めてしまう——そういったことは決してやらない。お金になるからやるのではなく、きちっと美容的なことを考えてアドバイスする、そういうふうにしています。」

2026-05-19 武田院長インタビュー

形成外科専門医として36年の経験を積んだ武田院長が、安全で丁寧な施術を提供しています。

脂肪吸引の症例写真

部位ごとの症例を一覧でご紹介します。各症例をタップすると、術前後・経過・料金・リスク・院長の解説を載せた詳細ページに移動します。

二の腕+肩の脂肪吸引 症例(術前・術後)
二の腕+肩の脂肪吸引
超音波脂肪吸引 / ¥54,450(税込・自由診療)+超音波使用料 ¥55,000〜
主なリスク:感染症・皮下出血・腫れ・痛み・内出血 / 効果には個人差があります
武田院長のコメント

脂肪吸引を初めて受ける方にお勧めなのが、上腕の脂肪吸引です。二の腕の脂肪吸引は札幌院長 武田が一番得意な部位です。ぐんと細くする自信があります。年齢が中高年でも、皮膚の状態によっては十分、手術の効果を期待出来ます。

ウェスト周り全体の脂肪吸引 症例(術前・術後)
ウェスト周り全体の脂肪吸引
超音波脂肪吸引 / ¥198,000(税込・自由診療)+超音波使用料 ¥55,000〜
主なリスク:感染症・皮下出血・腫れ・痛み・内出血 / 効果には個人差があります
武田院長のコメント

なかなか落ちないウェスト周りも脂肪吸引を行うと短期間ですっきりします。症例は40代のモニター様です。術後は圧迫を頑張っていただいたこともあり、術後2ヶ月でもかなり効果が出ています。

腹部+腰部の脂肪吸引 症例(術前・術後)
腹部+腰部の脂肪吸引
超音波脂肪吸引 / ¥316,800(税込・自由診療)+超音波使用料 ¥55,000〜
主なリスク:感染症・皮下出血・腫れ・痛み・内出血 / 効果には個人差があります
武田院長のコメント

男性の場合、女性と比較して皮下の脂肪沈着が少なく、内臓脂肪がメインの為、なかなか脂肪吸引の適応にはなりません。この患者様の場合、触診の結果、ある程度の脂肪は除去可能と診断。超音波脂肪吸引を行いました。超音波脂肪吸引は、出血、腫れが少なく、ほぼダウンタイムも必要ありません。

下腹部+腰部の脂肪吸引 症例(術前・術後)
下腹部+腰部の脂肪吸引
超音波脂肪吸引 / ¥396,000(税込・自由診療)+超音波使用料 ¥55,000〜
主なリスク:感染症・皮下出血・腫れ・痛み・内出血 / 効果には個人差があります
武田院長のコメント

20代のモニター様です。ぽっこりと丸く出た腹部と腰回りの脂肪にお悩みでした。他の部位とのバランスを考慮し吸引しました。術後3ヶ月経過で、横から見たときのぽっこりお腹が解消され平らになりました。また腰部のもたつきもなくなっています。

対応部位と料金

部位別料金一覧

大塚美容形成外科 札幌院では、以下の部位の脂肪吸引に対応しています。

札幌院限定脂肪吸引
(ほほ・あご・フェイスライン)
部位 通常料金 部分モニター料金 全顔モニター料金
ほほライン ¥39,600 ¥31,680 ¥19,800
あごライン ¥39,600 ¥31,680 ¥19,800
あご下+エラ下 ¥71,496 ¥57,197 ¥35,748
ほほ+あご下+エラ下 ¥131,076 ¥104,861 ¥65,538

※超音波 使用料:プラス ¥55,000

札幌院限定ボディデザイン脂肪吸引
部位 料金 モニター料金
二の腕・肩ライン 二の腕 ¥54,450 ¥43,560
脇肉 ¥54,450 ¥43,560
¥54,450 ¥43,560
二の腕+肩 ¥77,913 ¥62,330
腹部 上腹部ライン ¥198,000 ¥158,400
下腹部ライン ¥198,000 ¥158,400
ウェスト ¥198,000 ¥158,400
腹部前面(上下腹部) ¥316,800 ¥253,440
臀部(お尻) ¥252,980 ¥202,384
太腿 内側のライン ¥162,800 ¥130,240
外側のライン ¥162,800 ¥130,240
太腿前面 ¥162,800 ¥130,240
太腿後面 ¥162,800 ¥130,240
太腿全体 ¥390,720 ¥312,576
膝(内側) ¥162,800 ¥130,240
下腿ライン ¥198,000 ¥158,400
足首ライン ¥85,760 ¥68,608
臀部+太腿+膝 ¥645,200 ¥516,160
下腿+足首 ¥272,780 ¥218,224

※超音波 使用料:プラス ¥55,000

※料金は税込表示です。
※自由診療のため保険適用外となります。
※日本の健康保険証、または日本国内の在留カードをお持ちでない方は各院にお問い合わせください。

※超音波使用料(¥55,000〜¥110,000)は部位により異なります。合計目安は各部位1か所の場合の概算です。他院参考価格は各社公式サイト調べ・2026年4月時点。

料金の詳細・最新情報は料金ページでご確認いただくか、カウンセリングでお気軽にお問い合わせください。

部位別の特徴(二の腕・お腹・太もも)

同じ脂肪吸引でも、部位ごとに悩み方も適した進め方も異なります。当院でご相談の多い3部位について、特徴をまとめます。

二の腕
二の腕は自己流の運動では部分的に細くしにくく、いわゆる「振袖」のように皮下脂肪が垂れて見えることが悩みになりやすい部位です。脂肪吸引は皮下脂肪を直接減らせるため、太さ・たるみの改善に向いています。当院では二の腕¥54,450(税込)と札幌院限定価格で対応し、傷は目立ちにくい位置から最小限の切開で行います。腫れ・内出血は超音波施術により軽減されますが、経過には個人差があります。

お腹(下腹部・ウエスト)
お腹は脂肪がつきやすく、食事制限や運動を続けても下腹部のぽっこりやウエストのもたつきが残りやすい部位です。脂肪吸引は皮下脂肪を取り除きウエストラインを整えます(下腹部ライン・ウエスト 各¥198,000・税込)。なお皮下脂肪ではなく内臓脂肪が多いタイプは脂肪吸引が適さない場合があり、適応の可否はカウンセリングで判断します。

太もも
太ももは内側・外側・前面・全体と範囲が広く、左右差や脚全体のラインを見ながら設計することが大切な部位です。当院は太腿全体のほか、内側・外側・前面など範囲を選んで施術でき、形成外科専門医がボディバランスを考慮してデザインします(範囲ごとの料金は料金表をご覧ください)。

処方薬ダイエットとの組み合わせ(ワンストップ対応)

脂肪吸引にあわせて、処方薬ダイエットなどの内科的痩身治療にも対応しています。武田院長は「男性の場合はどちらかというと内臓型の脂肪が多いので、別の内科的な痩身治療——ダイエット薬などの適用になることが多い。うちでも内科的な治療をさせていただいているので、そちらをおすすめすることもある」と説明しています。

脂肪吸引の適用がある方には脂肪吸引を、内臓脂肪が多い方や男性では処方薬ダイエットをご提案するなど、お体の状態に合わせた治療選択が可能です。詳しくはカウンセリングでご相談ください。

処方薬ダイエットで用いる医薬品について(自由診療・重要事項)

当院の処方薬ダイエットでは、患者様の肥満のタイプに合わせて医師が判断し、サノレックス・ゼニカル・アカルボース・フォシーガを使い分けています。いずれも自由診療(自費)です。

医薬品国内承認・適応主な副作用
サノレックス(マジンドール)ダイエット目的で国内承認口の渇き、便秘、吐き気、睡眠障害 など
アカルボースダイエット目的で国内承認めまい・ふるえ・冷や汗・動悸・脱力感・目のチラつき・頭痛・異常な空腹などの低血糖症状、過敏症状、肝機能障害
フォシーガ(ダパグリフロジン)糖尿病などの治療目的のみ国内承認(ダイエット薬としては未承認)低血糖、性器・尿路の感染症、脱水、ケトアシドーシス
ゼニカル(オルリスタット)国内未承認(米国FDA認可)油分・脂肪分を含んだ便やおならが出る、突然・頻繁に便意を催すことがある

医薬品医療機器等法・医療広告ガイドラインに基づく明示(未承認・適応外の医薬品について)

  1. 未承認・適応外である旨:ゼニカルは国内未承認の医薬品です(米国FDA認可)。フォシーガは糖尿病などの治療目的でのみ国内承認されており、ダイエット薬としては未承認(適応外使用)です。
  2. 入手経路:国内の医薬品卸会社・代理店から入手し、院内で処方しています。
  3. 国内で承認された同種・同効の医薬品の有無:ダイエット目的では、アカルボース・サノレックスが国内で承認されています。
  4. 諸外国における安全性等の情報・主な副作用:各医薬品の主な副作用は上表のとおりです。重大な副作用や、副作用が出た場合の対応など詳細は、当院の各施術ページに掲載しています。

※ボトックス痩身の提供状況については最新情報をカウンセリングにてお問い合わせください。

脂肪吸引の施術の流れ

初めて脂肪吸引を受ける方のために、当院での施術の流れをご案内します。

STEP1 無料カウンセリング担当医師との個別面談。気になる部位・目標のボディライン・ご予算のご希望を丁寧にヒアリングします。施術の要否・最適な部位・期待できる効果とリスクについて、率直にご説明します。
STEP2 術前確認・デザイン決定施術部位を確認し、吸引するラインのデザインを決定します。麻酔の種類についてもご相談します(局所麻酔が基本となります)。
STEP3 麻酔当院では主に局所麻酔で施術を行います(必要に応じて静脈麻酔の併用についてご相談可能です)。局所麻酔は日帰りが可能で体への負担が少なく、安全性に配慮した麻酔管理を行っています。麻酔の詳細はカウンセリングでご確認ください。
STEP4 施術(超音波脂肪吸引)超音波エネルギーで脂肪細胞を乳化した後、2〜4mmの小さな切開部から吸引します。傷跡は最小限に抑えられています。施術時間は部位・範囲によって異なります。
STEP5 術後処置・アフターケア施術後は圧迫固定を行い、ご帰宅いただきます。腫れ・内出血は数日〜1週間程度で落ち着いてくる場合がほとんどです。術後の経過観察のためのご来院についてはカウンセリングでご案内します。

リスク・ダウンタイムと失敗しない医師選びのポイント

脂肪吸引は美容外科手術の一種です。メリットだけでなく、リスクについても正直にお伝えします。

ダウンタイムの目安

時期状態
当日〜3日腫れ・内出血が強く出ることがある(超音波施術により通常より軽減)
1〜2週間腫れが落ち着き、内出血が引き始める
1ヶ月後おおむね完成形に近づく。拘縮感(皮膚のつっぱり)が残ることあり
3〜6ヶ月後仕上がりが安定する

※個人差があります。部位・施術範囲・体質によって経過は異なります。

主なリスクと対処法

内出血・腫れ
超音波施術により通常の脂肪吸引よりも軽減できますが、個人差があります。術後の圧迫固定と安静で回復を促します。

皮膚の凹凸
均一に吸引することで防ぎますが、取りすぎや技術の差によって生じるリスクがあります。形成外科専門医のデザイン技術と経験が仕上がりの均一性に影響します。

感染
清潔な環境での施術管理により予防します。術後の傷の処置・指示を守ることが重要です。

拘縮感(皮膚の硬さ・つっぱり)
術後数週間〜数ヶ月かけて徐々に解消します。マッサージ等のセルフケアで緩和できる場合があります。

失敗しない医師選びの3ポイント

1. 形成外科専門医の資格があるか
形成外科のトレーニングは、解剖学的知識・組織の取り扱い・仕上がりのデザイン設計に直結します。専門医資格の有無は、安全性・仕上がりの品質を判断するひとつの基準です。

2. 施術の経験が十分か
脂肪吸引は医師の経験が仕上がりの均一性やリスク管理に大きく影響する施術です。カウンセリングで担当医師の経験について率直に質問することをおすすめします。

3. アフターケア・術後フォローが充実しているか
術後に気になることが起きたとき、相談できる体制があるかどうかも重要な選択基準です。

麻酔の選択と安全管理について、武田院長はこう語っています。

「大塚美容形成外科は伝統的に、局所麻酔で脂肪吸引を行うのが基本でした。今は静脈麻酔のオプションも用意していますが、局所麻酔で十分に麻酔を効かせて吸引ができないと脂肪吸引はやらせてもらえない、というのが伝統です。全身麻酔で完全に寝かせると患者さんは痛みを感じないので一見楽に思えますが、例えば腹部の吸引で腹膜に近づいても患者さんが何も訴えられない——これが重大な事故に繋がっている症例もあるんですね。当院は、局所麻酔で吸引できるドクターしか脂肪吸引の手術をしていない。そういった点で安全面はかなり担保されているんじゃないかと思います。また、局所麻酔では腫脹麻酔法という薄い麻酔薬を大量に注入してやる方法でやるんですが、そうするとほとんど皮下出血が出ないというメリットもあります。」

2026-05-19 武田院長インタビュー

よくある質問(Q&A)

Q1. 脂肪吸引後にリバウンドはしますか?

脂肪吸引は脂肪細胞の数を物理的に減らす施術です。吸引した部位の脂肪細胞は再生しないため、その部位へのリバウンドは起こりにくいのが特徴です。ただし、食生活が乱れた場合は吸引していない部位に脂肪がつく可能性があります。術後も適切な食生活・運動習慣を心がけることが大切です。


Q2. ダウンタイム中は仕事に行けますか?

当院の超音波脂肪吸引は、通常の脂肪吸引よりも腫れ・内出血が少ない傾向があります。デスクワークであれば、多くの場合3〜5日程度で復帰できますが、部位や個人差によって異なります。立ち仕事・肉体労働の場合はより長めの休養が必要な場合があります。具体的なスケジュールはカウンセリングでご相談ください。


Q3. 麻酔の種類はどれがおすすめですか?

当院では主に局所麻酔で施術を行います。必要に応じて静脈麻酔の併用についてもご相談いただけます。局所麻酔は日帰りが可能で体への負担が少ないため、多くの施術に適しています。麻酔の詳細はカウンセリングで担当医師にお問い合わせください。


Q4. 一度に複数部位の施術は可能ですか?

部位の組み合わせや施術範囲によっては、複数部位を同日に施術することが可能です。ただし、安全性の観点から施術できる範囲に限界があります。ご希望の部位の組み合わせについては、カウンセリングでお気軽にご相談ください。


Q5. 脂肪吸引と脂肪溶解注射の違いは何ですか?

脂肪吸引は外科的に脂肪細胞を取り除く手術で、1回の施術で大きな変化が得られます。脂肪溶解注射は注射薬で脂肪を溶解させる非外科的施術で、ダウンタイムはほぼありませんが、効果が出るまでに複数回の施術が必要な場合があります。どちらが適しているかは、気になる部位・脂肪の量・ライフスタイルによって異なります。


Q6. カウンセリング当日に施術はできますか?

当院では安全のために、基本的にはカウンセリング当日の施術は行っておりません。カウンセリングで部位の確認・デザインの決定・術前説明を行い、改めて施術日をご予約いただく流れになります。急いでいる場合も、まずはカウンセリングにお越しください。


まとめ

大塚美容形成外科 札幌院の脂肪吸引は、「他院と比べて大幅に抑えた料金」「形成外科専門医36年の武田院長による安心の施術」「超音波脂肪吸引によるダウンタイムの最小化」という3つの特徴が選ばれる理由です。

「費用が心配」「リスクが怖い」「ダウンタイムが長かったら困る」——そのような不安を持つ方こそ、まずはカウンセリングで率直にご相談ください。武田院長が一人ひとりのご要望・ご不安に向き合い、最適なプランをご提案します。

まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

監修: 武田昇 札幌院院長(日本形成外科学会専門医・皮膚腫瘍外科指導専門医)
監修確認: 石井秀典 総院長(大塚美容形成外科)監修済み

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大塚美容形成外科では、2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」遵守し、総院長石井秀典医師監修のもと、患者様に正確な情報をお伝えすることを目的とし、当サイトの運用を行っております。

監修医情報
大塚美容形成外科 総院長

石井秀典

(いしいひでのり)

経歴 2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医 医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
大塚美容形成外科