アゴ縮小術(オトガイ骨切り後方移動術・オトガイ骨切り・骨抜き術) 症例写真

アゴ縮小術 症例写真

アゴの悩みを外科手術によって解消する「アゴ縮小術(オトガイ骨切り後方移動術・オトガイ骨切り・骨抜き術)」の症例写真を紹介しています。
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オトガイ骨切り、上顎骨体移動術、ヒアルロン酸注入

  • 施術前
  • 施術後(1カ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
オトガイ骨水平骨切り術、上顎骨体移動術、ヒアルロン酸注入

費用
オトガイ骨水平骨切り術
オトガイ骨切り後方移動術
¥800,000
オトガイ骨切り・骨抜き術
¥900,000

上顎骨体移動術
¥450,000

顎ヒアルロン酸注入
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥80,000

リスク
オトガイ骨水平骨切り術
患部の痛み、術後出血、感染症、下唇の感覚が弱くなる

上顎骨体移動術
術後の疼痛:1~2日間…鎮痛剤を投与します。
術後の腫れ:1~2週間…腫れの大きさ・期間には個人差があります。
歯冠空隙(しかんくうげき:歯と歯の隙間のこと)…術式の項目で説明した通り、4番目(あるいは5番目)の歯をを抜歯したスペースを、咬合を考慮した場合、全て距離を後退させることができないことがあります。その時に歯冠空隙ができます。生じた場合、手術3~6ヶ月後に補綴(セラミッククラウン等)あるいは矯正治療が必要となることもあります。

顎ヒアルロン酸注入
感染症、皮膚壊死

副作用
オトガイ骨水平骨切り術
1.術後の腫れ
骨切り術の術後は下あごの部分が腫れます。大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.下唇の感覚鈍麻
術後の腫れにより下唇は一時期的に感覚が鈍くなる場合があります。通常は1~2か月程度で改善します。

上顎骨体移動術
術中の出血
多量に出血することはまずありません。よって、輸血などの心配はまずありません。
組織の壊死
術後、血行不良・感染等により、一部の骨及び歯牙の喪失などの合併症が極稀に可能性としてあります。
骨髄の失活
骨切りにより、歯の内部神経(歯髄)が切断されるが、徐々に(1~3年)回復されます。回復されない場合、歯髄の処置・歯の漂白治療が必要となることもあります。

顎ヒアルロン酸注入
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
施術当日は注入による痛みが出現する可能性があります。

オトガイ骨水平骨切り術
リスクと副作用に対する予防
術後の腫れや内出血を抑える目的で包帯による圧迫をおこないます。また、1日入院となるので安静が保たれます。

感染症に対するリスクに対して
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。

術後の痛みに対して
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。

下唇の感覚が弱くなるリスクに対して
下唇の感覚はオトガイ神経により伝達されています。手術の際にオトガイ神経を傷つけてしまうと感覚が鈍くなる可能性があります。神経を切断しなければ時間の経過で改善しますが、完全に切断してしまうと感覚鈍麻が残ります。手術前に画像診断を行い神経の位置を確認しています。

顎ヒアルロン酸注入
副作用に対する予防
注入直後に注入部を軽く圧迫することで内出血を予防することができます。注入後の痛みは個人差がありますが、痛みに弱い方には鎮痛剤と胃粘膜保護剤を処方します。

リスクに対する予防
感染症に対して:顎へのヒアルロン酸注入で感染症を起こす可能性は低いです。しかし、感染症が起きた際には抗生剤を処方します。場合によってはヒアルロン酸溶解注射を行うこともあります。

皮膚壊死に対して
顎へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死が起きたとされる報告があります。注入の際に顎の横を通っているオトガイ動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
極端にあごが小さい症例です。あごが小さいと口を閉じにくいためオトガイ筋を収縮させて(ウの発音をした状態)いるのがわかります。あごを作るためにオトガイ骨の水平骨切り、前方移動術を行いました。また、下顎と対照的に前歯が出ている(出っ歯)ため上顎骨体移動術(セットバック)も行いました。ここまでの施術を行っても正しいEラインに足りていなかったため最後にヒアルロン酸をオトガイ部に注入しました。施術後は正しいEラインが作られていることと、オトガイ筋の強い収縮も消失しています。


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大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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