頬骨削り・骨切り 症例写真

頬骨削り・骨切り 症例写真

突出した頬骨を削ってスッキリした印象にする「頬骨削り・骨切り」の症例写真を紹介しています。
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頬骨骨切り、あごプロテーゼ挿入

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  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月後)

  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
頬骨骨切り、顎プロテーゼ

費用
顎プロテーゼ
¥250,000

頬骨骨切り
¥1,200,000

リスク
顎プロテーゼ
感染症、皮膚壊死

頬骨骨切り
患部の痛み、術後出血、感染症、顔面神経麻痺

副作用
顎プロテーゼ
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

頬骨骨切り
1.術後の腫れ
頬骨骨切り術の術後は頬の部分が腫れます。大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。

顎プロテーゼ
副作用に対する予防
注入直後に注入部を軽く圧迫することで内出血を予防することができます。注入後の痛みは個人差がありますが、痛みに弱い方には鎮痛剤と胃粘膜保護剤を処方します。

リスクに対する予防
感染症に対して:顎へのヒアルロン酸注入で感染症を起こす可能性は低いです。しかし、感染症が起きた際には抗生剤を処方します。場合によってはヒアルロン酸溶解注射を行うこともあります。

皮膚壊死に対して
顎へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死が起きたとされる報告があります。注入の際に顎の横を通っているオトガイ動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

頬骨骨切り
副作用に対する予防
術後の腫れや内出血を抑える目的で包帯による圧迫をおこないます。また、1日入院となるので安静が保たれます。

リスクに対する予防
感染症に対して:術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。

術後の痛みに対して
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。

顔面神経麻痺に対して
顔面神経の側頭枝は骨切りを行う頬骨弓の骨膜上を走行するため傷つける可能性があります。骨切りの際には口腔内と耳前部から確認して骨膜下を丁寧に剥がしていくため神経を傷つけるリスクが無いように行っています。

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ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
30代男性のモニターさんです。横に大きく飛び出した頬骨のため、いかつく見えてしまっています。さらに、頬骨が外側に出ているため、影ができてしまい頬の部分が痩せこけて見えるのもお悩みでした。カウンセリング時にお悩みを伺い診察させていただいた結果、頬骨骨切りにて施術することにいたしました。
術前の状態は、頬の骨が外に向けて突出しているため、頬が強く痩せこけて見えてしまっています。その他に顎のラインが平坦なことや顎に梅干のようなシワ(梅干し顎)が出ることも気にされていましたので合わせて顎プロテーゼ挿入の施術もすることにいたしました。術後は突出した頬骨が小さくなりました。それに伴い痩せこけて見えた頬も若々しい印象に変わりました。また顎のプロテーゼも落ち着き理想的なフェイスラインになったと思います。

二重切開法、眼瞼挙筋短縮法、隆鼻注射(ヒアルロン酸)、顎ヒアルロン酸、頬骨骨削り術

正面
  • 施術前
  • 施術後

横向き
  • 施術前(横向き)
  • 施術後(横向き)

斜め
  • 施術前(斜め)
  • 施術後(斜め)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
切開式重瞼術(左目のみ)、挙筋腱膜短縮術(右目のみ)、隆鼻注射(ヒアルロン酸)、顎ヒアルロン酸、頬骨骨削り術

費用
切開式重瞼術
片目…¥217,000
両目…¥310,000

挙筋腱膜短縮術
片目…¥350,000
両目…¥500,000

隆鼻注射(ヒアルロン酸)、顎ヒアルロン酸
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥80,000

頬骨骨削り術
骨削り術(口腔内のみ)…¥800,000
骨削り術(口腔内+耳前部)…¥1,000,000

リスク
切開式重瞼術
切開線が目立つ、左右差、二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、目の異物感等

挙筋腱膜短縮術
感染症、皮下出血、後戻り、左右差、傷跡、ドライアイ

隆鼻注射(ヒアルロン酸)
感染症、鼻が横に広がる、皮膚壊死、失明

顎ヒアルロン酸
感染症、皮膚壊死

頬骨骨削り術
患部の痛み、術後出血、感染症、顔面神経麻痺

副作用
切開式重瞼術
1.術後の腫脹
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
術後1~2か月程度切開線は赤くなります。メイクで隠せる程度の赤みです。
4.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
5.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
6.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

挙筋腱膜短縮術
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

隆鼻注射(ヒアルロン酸)
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
施術当日は注入による痛みが出現する可能性があります。

顎ヒアルロン酸
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
施術当日は注入による痛みが出現する可能性があります。

頬骨骨削り術
1.術後の腫れ
頬骨骨切り術の術後は頬の部分が腫れます。大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。

切開式重瞼術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
切開線を完全に無くすことは不可能ですが、出来るだけ目立たなくさせるために皮膚などの組織切除量を最小限に抑える工夫をしています。また、術後にはステロイド軟こうによる処置をしていただきます。

挙筋腱膜短縮術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
眼瞼下垂の手術後には切開した傷があります。当院では傷跡が目立たないように切開線のデザインや皮膚切除量を調節して手術を行っています。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

隆鼻注射(ヒアルロン酸)
リスクと副作用に対する予防
本施術による感染症の可能性は非常に少ないですが、もしも感染が生じた際には抗生剤を処方いたします。場合によってはヒアルロン酸を溶解することもあります。

鼻が横に広がるリスクについて
鼻へのヒアルロン酸は複数回行っていると徐々に横に広がってしまう可能性があります。広がる可能性がある場合には一度、ヒアルロン酸を溶解してから再注入するようにしています。

皮膚壊死、失明のリスクについて
鼻へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死や失明が起きたとされる報告があります。注入の際に鼻の両側を通っている眼角動脈や鼻背動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

顎ヒアルロン酸
副作用に対する予防
注入直後に注入部を軽く圧迫することで内出血を予防することができます。注入後の痛みは個人差がありますが、痛みに弱い方には鎮痛剤と胃粘膜保護剤を処方します。

感染症に対して
顎へのヒアルロン酸注入で感染症を起こす可能性は低いです。しかし、感染症が起きた際には抗生剤を処方します。場合によってはヒアルロン酸溶解注射を行うこともあります。

皮膚壊死に対して
顎へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死が起きたとされる報告があります。注入の際に顎の横を通っているオトガイ動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

頬骨骨削り術
副作用に対する予防
術後の腫れや内出血を抑える目的で包帯による圧迫をおこないます。また、1日入院となるので安静が保たれます。

感染症に対して
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。

術後の痛みに対して
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。

顔面神経麻痺に対して
顔面神経の側頭枝は頬骨弓の骨膜上を走行するため頬骨の隆起部を削る本術式では神経を損傷する可能性は少ないです。ただ、手術の際に神経が引っ張られる可能性はあるため一時的に顔面神経が弱くなる可能性は考えられます。神経が弱くなったとしても1~2か月ほどで改善します。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
このモニターさんでは目の開きの左右差と頬骨の出っ張りが特徴的です。また、頬骨からつながる頬の脂肪も多いため顔が大きく見えています。顔の大きさに対する目の大きさのバランスに対して二重切開と同時に眼瞼下垂の手術で左右差を整えました。頬骨は前方への突出が大きかったため頬骨の骨削りを行いました。頬の脂肪は頬骨から続いているためブッカルファットを切除しています。顔の輪郭が卵型になることで綺麗な印象が出てきます。次に顔の中央部分に立体感を出すために鼻にはプロテーゼを挿入し顎にはヒアルロン酸を注入しました。輪郭と顔の中央部が改善されると顔のバランスが良くなります。

プロテーゼ隆鼻術、鼻中隔延長術、頬フェイスリフト、上顎骨切り術、オトガイ形成(骨切り)、顎プロテーゼ挿入、ナチュラル埋没法

正面
  • 施術前(正面)
  • 施術後(正面)

横向き
  • 施術前(横向き)
  • 施術後(横向き)

斜め
  • 施術前(斜め)
  • 施術後(斜め)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
プロテーゼ隆鼻術、鼻中隔延長術、頬フェイスリフト、上顎骨切り術、オトガイ形成(骨切り)、顎プロテーゼ挿入、ナチュラル埋没法

費用
プロテーゼ隆鼻術
¥300,000

鼻中隔延長術
鼻中隔延長術…¥700,000
鼻中隔延長術+豚軟骨移植…¥800,000

頬フェイスリフト
¥800,000

上顎骨切り術
オトガイ骨切り・骨抜き術…¥900,000

顎プロテーゼ挿入
¥300,000

2点瞼板固定法
2点
片目…¥50,400
両目…¥84,000
3点
片目…¥75,600
両目…¥126,000

リスク
プロテーゼ隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻中隔延長術
感染症、皮下出血、鼻変形

頬フェイスリフト
感染症、皮下出血、傷跡、顔面神経麻痺

上顎骨切り術
患部の痛み、術後出血、感染症、下唇の感覚が弱くなる

顎プロテーゼ挿入
感染症、皮膚壊死

2点瞼板固定法
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感等

副作用
プロテーゼ隆鼻術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

鼻中隔延長
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

頬フェイスリフト
1.術後の腫脹
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

上顎骨切り術
1.術後の腫れ
骨切り術の術後は下あごの部分が腫れます。大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.下唇の感覚鈍麻
術後の腫れにより下唇は一時期的に感覚が鈍くなる場合があります。通常は1~2か月程度で改善します。

顎プロテーゼ挿入
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

2点瞼板固定法
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

プロテーゼ隆鼻術
術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻中隔延長
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻変形に対する予防
鼻中隔延長術は軟骨を鼻中隔軟骨に移植することにより鼻先を伸ばす手術です。移植する軟骨が薄かったり、曲がっていると鼻先が曲がってしまう可能性があります。鼻先の延長量や、どこの軟骨を採取するか術前に患者さまと良く相談して決めていきます。

頬フェイスリフト
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。術後の腫れを抑えるために包帯による圧迫を行います。また、目周りの腫れを抑えるために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

皮下出血のリスクに対して
フェイスリフトでは皮膚の下を剥がしてタルミを引き上げるため術後に皮下出血をおこす可能性があります。ドレーンの挿入と包帯による圧迫で皮下出血を予防しています。

傷跡に対して
当院で行うフェイスリフトではSMASを引き上げることによりタルミを改善させるため皮膚を引き上げることは行いません。皮膚の切除はタルミを改善した状態で余っている分の切除しか行わないため傷に対する力がかからない状態となります。傷に力がかからない状態で縫合するので傷跡は目立ちにくくなります。

顔面神経麻痺のリスクに対して
SMASの下には耳下腺があります。耳下腺の中には顔面神経が通っています。フェイスリフトの手術では耳下腺を超えない範囲での手術(鈍的な剥離は耳下腺を超えます)となるので顔面神経を傷つける可能性は少ないです。

上顎骨切り術
リスクと副作用に対する予防
術後の腫れや内出血を抑える目的で包帯による圧迫をおこないます。また、1日入院となるので安静が保たれます。

感染症に対するリスクに対して
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。

術後の痛みに対して
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。

下唇の感覚が弱くなるリスクに対して
下唇の感覚はオトガイ神経により伝達されています。手術の際にオトガイ神経を傷つけてしまうと感覚が鈍くなる可能性があります。神経を切断しなければ時間の経過で改善しますが、完全に切断してしまうと感覚鈍麻が残ります。手術前に画像診断を行い神経の位置を確認しています。

顎プロテーゼ
副作用に対する予防
注入直後に注入部を軽く圧迫することで内出血を予防することができます。注入後の痛みは個人差がありますが、痛みに弱い方には鎮痛剤と胃粘膜保護剤を処方します。

リスクに対する予防
感染症に対して:顎へのヒアルロン酸注入で感染症を起こす可能性は低いです。しかし、感染症が起きた際には抗生剤を処方します。場合によってはヒアルロン酸溶解注射を行うこともあります。

皮膚壊死に対して
顎へのヒアルロン酸注入で皮膚壊死が起きたとされる報告があります。注入の際に顎の横を通っているオトガイ動脈の血管内に誤注入すると発生する恐れがあります。解剖学的な知識と丁寧な注入手技が必要となります。

2点瞼板固定法
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
頬骨の出っ張りが強く、顎が極端に小さい方です。頬骨の出っ張りに対しては横方向と前方向に対して骨を削りました。頬骨をここまで削ってしまうと皮膚がたるんでしまうため同時にフェイスリフトも行っています。また、極端に小さい顎に対してオトガイ骨の骨切り前方移動を行いました。それでも顎の出っ張りが足りないためプロテーゼを挿入しています。また、側面から見ると顎が小さいのに出っ歯になっているのが分かります。出っ歯に対しては上顎骨の骨切り後方移動(セットバック)を行っています。これらの手術により口元の大きな出っ張りは解消されEラインが作られました。最後に全体的なバランスを整える意味で二重の埋没法と鼻のプロテーゼ挿入を行い、左まぶたの大きなホクロを切除しました。顔の各パーツのバランスを整えることで横方向に伸びていた顔の印象が卵型の顔に近づくことができました。


症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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