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鼻骨骨切り(幅寄せ) 症例写真

太い鼻筋や曲がっている鼻筋をすっきりと整える「鼻骨骨切り(幅寄せ)」の症例写真を紹介しています。
鼻 症例写真Nose Photo Menu

鼻骨骨切り(幅寄せ)、プロテーゼ隆鼻術、目頭切開法(W形成術)、涙袋形成術の
症例写真と施術詳細

  • 施術前
  • 施術後

施術詳細(リスクと副作用)

鼻骨骨切り(幅寄せ)
回数 料金
1回 ¥550,000

プロテーゼ隆鼻術
施術 料金 学生料金
プロテーゼ隆鼻術 ¥330,000 ¥297,000
オーダーメイド
プロテーゼ隆鼻術
オーダー代:
¥440,000
挿入代:
¥330,000
¥693,000

目頭切開法
通常料金 学生料金
片目 ¥192,500 ¥173,250
両目 ¥275,000 ¥247,500

涙袋形成(ヒアルロン酸注入)
製剤 通常料金 学生料金
ジュビダームビスタ
1本・1ml
¥88,000
(厚生労働省認可)
¥110,000
(厚生労働省認可・長期持続型)
¥79,200~¥99,000
ベロテロ
1本・1ml
¥88,000
(FDA認可)
¥79,200
レスチレン
1本・1ml
¥88,000
(厚生労働省認可)
クレヴィエル
1本・1ml
¥88,000

※【札幌院・京都院(緒方医師)限定】2本目から半額

【注入で使用する特殊な注射針】
カニューレ針 1本 ¥7,700

リスクと副作用
鼻骨骨切り術
リスク 感染症、皮下出血、骨切り線の段差を触れる
副作用
1.術後の腫れ
術後の腫れ 大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
リスクと副作用に対する予防 術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。
術後の腫れは主に目周りにおきます。
腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

■骨切り線の段差について
骨切り線を鼻骨の上方にすると段差として触れる可能性があります。
鼻骨の骨切り術は直視下に行う手術ではなく感覚で骨を切開する必要があるため、当院では経験の多いドクターのみが行っています。

プロテーゼ隆鼻術
リスク 感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化
副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
術後の感染症に対する予防 予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。
術後の腫れは主に目周りにおきます。
腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

■希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを行っていますが、万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。
■鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。
プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。
当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。
プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。
また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。
※石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。
もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

目頭切開術(W形成術)
リスク 傷跡、多少の後戻り、元の状態に戻せない、感染症
副作用
1.術後の腫脹
術後は1週間程度の腫れがあります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
リスクと副作用に対する予防 術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。
術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。
術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

■傷跡に対する予防
傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。
また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

ヒアルロン酸注入
リスク 感染症、注入した部位の皮膚の不整、皮下出血、皮膚壊死
副作用
1.内出血
大きな腫れは2~3日程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。
リスクと副作用に対する予防
1.内出血に対して
針を刺して注入しますので内出血をおこす可能性があります。
注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。
■針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。
炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。
また、注入直後のアイシングも有効です。
■注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。
注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。
■感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。
■注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。
皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。
■皮膚壊死に対して
ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。
血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。
顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。
また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。
2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。

- Doctor's Commentドクターコメント - Doctor's Comment

この方は「鼻骨骨切り術」「プロテーゼによる隆鼻術」「目頭切開法」「ヒアルロン酸注入による涙袋形成術」を行っています。鼻の横幅が広い原因が鼻骨である場合は鼻骨の骨切り術が非常に有効な手段です。もしもこれを隆鼻術だけにしてしまうと幅が広い状態のまま高くなるため、鼻の印象はより大きくなってしまいスマートな感じにはなりません。


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監修医情報
大塚美容形成外科 総院長

石井秀典

(いしいひでのり)

経歴 2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
資格・取得専門医 医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会 JSAPS 認定 美容外科専門医
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
所属学会・団体 日本美容外科学会 JSAPS 正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
大塚美容形成外科