プロテーゼ隆鼻術 症例写真

プロテーゼ隆鼻術 症例写真

理想の鼻筋を半永久的にキープする「プロテーゼ隆鼻術」の症例写真を紹介しています。
鼻 症例写真Nose Photo Menu

鼻根部プロテーゼ隆鼻術、鼻翼縮小術(内側、外側)、鼻尖縮小術

ガイドあり
  • 施術前
  • 施術後(6カ月後)

ガイド無し
  • 施術前
  • 施術後(6カ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術、鼻翼縮小術、鼻尖縮小術

術式
鼻プロテーゼ挿入術、鼻翼縮小術、鼻翼軟骨切除術

術式詳細
鼻を高くする手術、小鼻を縮める手術、鼻先を小さくする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

鼻翼縮小術
¥300,000

鼻尖縮小術
¥400,000

リスク
隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

鼻尖縮小術
感染症、皮下出血、希望よりも効果が少ない、左右差

副作用
隆鼻術、鼻翼縮小術、鼻尖縮小術(共通)
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。

鼻変形に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。
鼻翼縮小術
形は個人差が大きくあります。鼻翼縮小術に不向きな鼻もあるので無理に手術を行うと不自然な鼻になってしまう場合もあります。術前に鼻翼縮小術が適切かどうかを判断することが重要です。

隆鼻術が希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

隆鼻術の石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻翼縮小術の傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

鼻翼縮小術の手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

鼻尖縮小術の術後の痛みに対する予防
鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

鼻尖縮小術が希望よりも効果が少ない場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮しています。しかし、もともとの鼻翼軟骨が薄い場合だと手術の効果には限界があります。手術の効果が弱いと予想された場合は他の手術を同時に受けることを提案する場合もあります。

鼻尖縮小術の左右差に対する予防
鼻先の部分は手術中でも起き上がった状態でご本人が確認することができます。局所麻酔薬による腫れはありますが、鼻先部分の腫れは少ないため左右差などの確認は手術中に可能です。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
今回のモニターさんは20代の男性です。鼻は顔の大きさに比べて少し大きい印象を受けました。特徴的なのは小鼻が広いことです。実際に指で小鼻を縮めたシミュレーションを行うと鼻尖部の丸みが強調されてしまうので同時に鼻尖を細くする手術も必要となります。手術は鼻翼縮小(内側、外側)、鼻尖修正、鼻根部プロテーゼを行いました。
術後6カ月後は、鼻全体が細くなりスッキリしました。小鼻の幅は44mmから39mmまで細くなりました。鼻尖部の形と幅も丸みが強調されることなく、自然な細さとなっています。また、鼻根部にプロテーゼを挿入することにより鼻根部が細くみえ鼻全体が小さくなった印象となります。

プロテーゼ隆鼻術、鼻翼縮小術

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術、鼻翼縮小術

術式
鼻プロテーゼ挿入術、鼻翼縮小術

術式詳細
鼻を高くする手術、小鼻を縮める手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

鼻翼縮小術
¥300,000

リスク
隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

副作用
隆鼻術、鼻翼縮小術(共通)
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

隆鼻術の鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

隆鼻術が希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

隆鼻術の石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻翼縮小術の傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

鼻翼縮小術の手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
プロテーゼによる鼻を高くする手術と鼻翼縮小術(小鼻を縮める)を行いました。この患者様のご希望は自然に見えること、鼻先も少し細く見せたいことでした。L型のプロテーゼにすることで鼻先の細い感じを作ることができます。また、プロテーゼの鼻先の部分を薄く削り短くすることで鼻先の負担を無くします。この方は鼻翼幅が術前で41mmあり、切除した皮膚は左側4mmと右側3mmの合計7mmを縮めました。皮弁法を行いましたので術後の鼻翼幅は34mmと戻りはありませんでした。顔の中央にある鼻が立体的になることによりお顔の印象も変わります。

プロテーゼ隆鼻術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻プロテーゼ挿入術

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
鼻全体が小さいタイプの鼻です。このようなタイプだと鼻骨も小さく鼻の軟骨も薄い場合が多く、鼻の軟骨が薄いと鼻先が丸い形状になりやすいです。この場合にはL型のしっかりしたプロテーゼを使用することで鼻先まで高くなるので、鼻先の丸い印象はなくなりすっきりとした鼻のイメージとなります。I型のプロテーゼではこのように鼻先まで高くすることはできません。大切なことは様々な施術方法を常に選択できる状態で手術を受けることができることだと思います。

プロテーゼ隆鼻術

  • 施術前
  • 施術後(1ヶ月後)
施術後(1ヶ月後・斜め)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻プロテーゼ挿入術

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
30代半ばのモニターさんです。できるだけ鼻を高くして鼻筋を通したい、という希望でした。鼻先はもともと高いためI型のシリコンプロテーゼを挿入しています。

プロテーゼ隆鼻術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻プロテーゼ挿入術

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
この方は「鼻を少しだけ高くしたい」とういうご要望でいらっしゃいました。術前の鼻の形は、鼻の上の部分は低く鼻の中央部分は突出しているいわゆる「ハンプ」の状態でした。本来、ハンプの治療は突出している骨の部分を削りますが、程度が軽いため骨は削らずにプロテーゼを突出している部分に合わせて削ります。鼻を高くするのと同時にハンプも治すことができました。

プロテーゼ隆鼻術、鼻翼縮小術

  • 施術前
  • 施術後

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術、鼻翼縮小術

術式
鼻プロテーゼ挿入術、鼻翼縮小術

術式詳細
鼻を高くする手術、小鼻を縮める手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

鼻翼縮小術
¥300,000

リスク
隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

副作用
隆鼻術、鼻翼縮小術(共通)
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
鼻プロテーゼ挿入術
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています

鼻翼縮小術
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

隆鼻術の鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

隆鼻術が希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

隆鼻術の石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻翼縮小術の傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

鼻翼縮小術の手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
10代後半のモニターさんです。自然な感じで鼻を高くしたいという希望でした。 鼻根部から鼻尖部にかけて全体的に低く、鼻先は少し丸い状態でした。シリコンプロテーゼは幅が狭く、高さを作れるタイプのものを選びました。

プロテーゼ隆鼻術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
隆鼻術

術式
鼻プロテーゼ挿入術

術式詳細
鼻を高くする手術

費用
鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

リスク
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
プロテーゼにはI型とL型があります。多くの人はI型で十分きれいな鼻が作れると思いますが、中にはL型の方がきれいな形となる人がいるためL型も有効な場合があります。
I型では鼻根部のみの形が合っていれば問題ないですが、L型では鼻根部の形と鼻尖部までの長さが合っている必要があるので、より正確な形を作らねばならず、経験や技術が必要になります。
今回のモニターさんはL型のプロテーゼを使っているため鼻筋が通り、ご希望だった鼻のラインをを出せています。

症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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