鼻尖挙上術 症例写真

鼻尖挙上術 症例写真

下を向いた魔女鼻を上向きに修正し、若々しくする「鼻尖挙上術」の症例写真を紹介しています。
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鼻尖挙上術

正面
  • 施術前
  • 施術後
横向き
  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
鼻尖挙上術

術式
軟骨間切除

術式詳細
鼻先を上向きにする手術

費用
鼻尖挙上術
¥400,000

リスク
感染症、皮下出血、鼻変形

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れや皮下出血に対しては術後に鼻ギプスを装着してもらい圧迫することで軽減させることができます。

鼻変形に対する予防
鼻変形とは術後に鼻背部あたりにできるシワのような線です。これは手術中の剥離範囲が足りていないと生じる可能性があります。術中の確認で分かるので、線が入らない状態を確認しています

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
40代前半のモニターさんです。鼻先が下を向いているのが気になり来院されました。術前の写真から鼻先が下を向いており、鼻全体が長く見えます。側面から鼻柱と上口唇の角度は77度と、かなり狭い状態でした。
手術は鼻中隔軟骨をV字型に切除し、鼻翼軟骨の上方部を切除しています。さらに鼻中隔軟骨の奥の部分を採取して鼻橋部に移植しています。
手術の切開は鼻の孔からなので見えません。また、術後の腫れは少ない手術ですが、術後は5日間のギプスが必要となります。

症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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