耳介軟骨移植術 症例写真

耳介軟骨移植術 症例写真

上向きの鼻や下を向いた鼻先を修正する「耳介軟骨移植術」の症例写真を紹介しています<。
鼻 症例写真Nose Photo Menu

耳介軟骨移植術

正面
  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月半後)
施術後(5ヶ月後)

横向き
  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月半後)
施術後(5ヶ月後)

上向き
  • 施術前
  • 施術後(2ヶ月半後)
施術後(5ヶ月後)
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
耳介軟骨移植術

術式
耳介軟骨移植術

術式詳細
鼻先を高くする手術

費用
耳介軟骨移植術
鼻尖部耳介軟骨移植術…¥400,000
鼻橋部耳介軟骨移植術…¥400,000

リスク
感染症、皮下出血、移植した軟骨の形が見える

副作用
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

移植した軟骨の形が見える場合
移植した部分の皮膚が経年変化で薄くなると軟骨の形が見える可能性があります。外見的に目立つような場合には軟骨を切除することもできます。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
鼻先を少しだけ高くしたいという希望で来院されました。正面からの写真だと鼻は全体的に細く、横からだと鼻先が丸い形の鼻となっています。鼻先を細くする場合だと通常は鼻尖縮小術となりますが、正面から見ても鼻先は太いわけではありません。ということは、鼻先の高さが足りていないため丸く見えている状態だと分かります。よって、手術方法は鼻尖部に軟骨を移植して鼻先だけを高くする方法を行いました。この方法だと鼻先のみを高くしても自分の組織を使用しているため鼻先の皮膚に負担がかからず自然な形の仕上がりとなります。術後の横方向からの写真を見ると鼻先の丸みが無くなりシャープなラインになっています。

鼻橋部耳介軟骨移植術、鼻プロテーゼ、鼻翼縮小術

  • 施術前
  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
耳介軟骨移植術、隆鼻術、鼻翼縮小術

術式
鼻橋部耳介軟骨移植術、鼻プロテーゼ挿入術、鼻翼縮小術

術式詳細
鼻先を高くする手術、鼻を高くする手術、小鼻を縮める手術

費用
鼻橋部耳介軟骨移植術
¥350,000

鼻プロテーゼ挿入術
¥300,000

鼻翼縮小術
¥300,000

リスク
耳介軟骨移植術
感染症、皮下出血、移植した軟骨の形が見える

隆鼻術
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

鼻翼縮小術
感染症、皮下出血、傷跡、手術の効果が少ない、鼻変形

副作用
耳介軟骨移植術、隆鼻術、鼻翼縮小術(共通)
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

耳介軟骨移植術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

移植した軟骨の形が見える場合
移植した部分の皮膚が経年変化で薄くなると軟骨の形が見える可能性があります。外見的に目立つような場合には軟骨を切除することもできます。

隆鼻術
術後の感染症に対する予防
予防的投与として抗生剤を処方し、術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れは主に目周りにおきます。腫れを軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。 当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

鼻翼縮小術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

傷跡に対する予防
鼻翼部の傷は頭側(上方)に伸ばすと目立ってしまう可能性があります。切開する長さを考えてデザインを決めます。また、鼻翼の形は個人差が大きくあるため、その人にあった切開デザインや手術方法を選択しています。場合によっては鼻翼縮小術をお勧めしないこともあります。

手術の効果が少ない場合
鼻翼縮小術は術後に少し戻ることもあります。再手術により追加切除することもできますが、不自然になってしまう可能性もあるのでお勧めしない場合もあります。

鼻変形に対する予防防
形は個人差が大きくあります。鼻翼縮小術に不向きな鼻もあるので無理に手術を行うと不自然な鼻になってしまう場合もあります。術前に鼻翼縮小術が適切かどうかを判断することが重要です。

ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
鼻が大きく、鼻の孔が見えてしまうことがコンプレックスに感じていた方です。鼻は全体的に大きいわけではなく、小鼻が広がっているため大きく見えています。また、鼻先が丸いことも大きく見える原因となります。手術は鼻翼縮小術とプロテーゼ挿入を行い、鼻をすっきりとさせています。また、鼻の孔を見えにくくする目的で鼻橋部に耳介軟骨を移植しています。

症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
平成12年 帝京大学医学部 卒業
平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
平成18年 大塚美容形成外科 入局
平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 19年

所属学会・団体
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本形成外科学会会員
取得専門医
日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士
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