シルエットリフト 症例写真

シルエットリフト 症例写真

糸で引き上げる方法ではリフティング効果が最も高い「シルエットリフト」の症例写真を紹介しています。
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シルエットリフトによる頬のたるみの治療

  • シルエットリフト 施術前施術前
  • シルエットリフト 施術後施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
糸によるフェイスリフト

術式
シルエットリフト

費用
シルエットリフト
4本…¥250,000

リスク
感染症、皮下出血、引きつれ感、顔面神経麻痺

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは2~3日程度、小さな腫れは1週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.針跡
針跡は術後2週間程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

皮下出血のリスクに対して
シルエットリフトでは側頭部を切開するため術後に皮下出血を起こす可能性があります。手術中に十分な止血を行いますが、万が一、術後に皮下出血を起こした場合は洗浄や止血処置を行います。

引きつれ感のリスクに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

感染症に対して
糸で引き上げるため皮膚の浅い部分を引き上げると突っ張ったような引きつれが生じる可能性があります。通常は2週間程度で引きつれは消失します。しかし、皮膚の深い部分に糸を通すとリフト効果が弱くなりますので、浅すぎず深すぎない層へ糸を挿入するようにしています。

顔面神経麻痺のリスクに対して
顔面には顔面神経があります。顔面神経は顔の部位により深い層や浅い層を走行しているので解剖学的な理解が必要です。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
シルエットリフトとは糸を皮下に挿入してたるんでいる部分を引き上げる施術です。糸には吸収性のコーンが付いており、たるんでいる組織をしっかりと引き上げることができます。糸の固定は側頭部を3cm切開して筋膜に固定します。毛髪内なので切開は見えません。本症例では片側4本の糸を挿入しています。フェイスラインを引き上げるように糸を挿入しています。


症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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