ヒアルロン酸注入(目の上のくぼみ) 症例写真
加齢による目の上のくぼみのヒアルロン酸注入の症例写真を紹介しています。
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ヒアルロン酸注入(上まぶたのくぼみ治療)、ブローリフト、マイクロボトックスの
症例写真と施術詳細
施術詳細(リスクと副作用)
ヒアルロン酸注入 (目の上のくぼみ) |
| 製剤 |
料金(税込) |
ジュビダームビスタ 1本・1ml |
¥88,000 (厚生労働省認可)
¥110,000 (厚生労働省認可・長期持続型)
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ベロテロ 1本・1ml |
¥88,000 (FDA認可)
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レスチレン 1本・1ml |
¥88,000 (厚生労働省認可)
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クレヴィエル 1本・1ml |
¥88,000
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※【札幌院・京都院(緒方医師)限定】2本目から半額
【注入で使用する特殊な注射針】 カニューレ針 1本 ¥7,700
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| マイクロボトックス注入 |
| 施術名 |
単位 |
料金 |
| 額(初回限定) |
1部位 |
¥29,800 |
| 額・眉間 |
20単位 |
¥60,500 |
| 目尻 |
20単位 |
¥60,500 |
| 下まぶた~頬(鼻) |
20単位 |
¥60,500 |
| 首 |
20単位 |
¥60,500 |
| フェイスライン |
40単位 |
¥77,000 |
| 額+目尻+頬+フェイスライン |
100単位 |
¥214,500 |
| 額+目尻+首+フェイスライン |
100単位 |
¥214,500 |
| 額+目尻+頬+首+フェイスライン |
120単位 |
¥264,000 |
| 内視鏡ブローリフト(額) |
| 回数 |
料金 |
| 1回 |
¥770,000 |
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| リスクと副作用 |
| ヒアルロン酸注入 |
| リスク |
感染症、注入した部位の皮膚の不整、皮下出血、皮膚壊死 |
| 副作用 |
1.内出血
大きな腫れは2~3日程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。 |
| リスクと副作用に対する予防 |
1.内出血に対して
針を刺して注入しますので内出血をおこす可能性があります。
注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。
■針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。
炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。
また、注入直後のアイシングも有効です。
■注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。
注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。
■感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。
■注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。
皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。
■皮膚壊死に対して
ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。
血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。
顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。
また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。
2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。
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| ボトックス注入 |
| リスク |
効果が強すぎる、効果が弱い、眉毛下垂、眉毛が吊り上がる |
| 副作用 |
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.針孔の赤み
ボトックス注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。
|
| リスクと副作用に対する予防 |
■内出血の予防
針を刺して注入しますので内出血をおこす可能性があります。
注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。
■針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。
炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。
また、注入直後のアイシングも有効です。
■注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。
注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。
■効果が強すぎる、または、効果が弱いリスクについて
ボツリヌストキシン治療を初めて受けられる際には効果が強すぎると違和感を感じることもあるので、
最初の治療ではあえて少なめに調整する場合もあります。
効果が弱い場合には2週間後に追加投与できます。
■眉毛下垂のリスクに対して
>額の治療では効果が強すぎると眉毛が下がってしまう可能性があります。
初回の治療では少ない量から始めるようにしています。
■眉毛が吊り上がって見えるリスクについて
前頭筋と皺鼻筋の付着部位にボツリヌストキシンが強く効いてしまうとまぶたが開きにくく感じられます。
そのため眉毛を挙上させて目を開かせようとしますが、前頭筋の中央部がボツリヌストキシンにより動かなくなっていると外側のみを挙上してしまうため眉毛が吊り上がってしまいます。
ボツリヌストキシン注射の位置を筋肉の状態にあわせて注射する必要があります。
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| 内視鏡下ブローリフト |
| リスク |
感染症、皮下出血、顔面神経麻痺、三叉神経麻痺
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| 副作用 |
1.術後の腫脹
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。
4.術後の嘔気
術後は吐き気を伴うことがあります。 |
| リスクと副作用に対する予防 |
■感染症の予防・術後の痛み、腫れに対して
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫れを抑えるために包帯による圧迫を行います。また、目周りの腫れを抑えるために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。
■皮下出血のリスクに対して
手術は内視鏡を使用しているので出血部位を確認して止血することができます。また、術後は包帯による圧迫を行います。
■顔面神経麻痺のリスクに対して
三叉神経を損傷すると毛髪内の感覚が鈍くなる可能性があります。三叉神経は切開する骨膜の上側を通るので内視鏡で神経の位置を確認して骨膜を切開します。
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- Doctor's Commentドクターコメント - Doctor's Comment
加齢による上瞼のくぼみの原因は眼窩脂肪が減少してきたことです。上瞼のくぼみが改善されると目元の雰囲気は大きく変わります。ヒアルロン酸注射は皮膚の下に注入するのではなく眼窩の骨の裏側に注入するような感覚で行います。注入する量のコントロールは非常に細かく調節する必要があります。
ヒアルロン酸注入による治療効果の
症例写真と施術詳細
正面
施術詳細(リスクと副作用)
ヒアルロン酸注入 (目の上のくぼみ) |
| 製剤 |
料金(税込) |
ジュビダームビスタ 1本・1ml |
¥88,000 (厚生労働省認可)
¥110,000 (厚生労働省認可・長期持続型)
|
ベロテロ 1本・1ml |
¥88,000 (FDA認可)
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レスチレン 1本・1ml |
¥88,000 (厚生労働省認可)
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クレヴィエル 1本・1ml |
¥88,000
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※【札幌院・京都院(緒方医師)限定】2本目から半額
【注入で使用する特殊な注射針】 カニューレ針 1本 ¥7,700
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| リスクと副作用 |
| ヒアルロン酸注入 |
| リスク |
感染症、注入した部位の皮膚の不整、皮下出血、皮膚壊死 |
| 副作用 |
1.内出血
大きな腫れは2~3日程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。 |
| リスクと副作用に対する予防 |
1.内出血に対して
針を刺して注入しますので内出血をおこす可能性があります。
注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。
■針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。
炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。
また、注入直後のアイシングも有効です。
■注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。
注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。
■感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。
■注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。
皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。
■皮膚壊死に対して
ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。
血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。
顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。
また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。
2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。
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- Doctor's Commentドクターコメント - Doctor's Comment
40代後半のモニター様です。年齢を重ねるごとに目の上のくぼみが気になるということでご来院いただきました。上まぶたの眼窩脂肪の減少が原因であると診断できたため、ヒアルロン酸注入にてまぶたのくぼみを改善することにしました。
術前は目の上が眼窩の骨の丸みにそって落ち込んでいて、少しお疲れかなという印象を持ちます。今回使用したヒアルロン酸はベロテロ(バランス)です。ベロテロ(バランス)は、注入後のなじみがよいことが特徴です。通常のヒアルロン酸よりも表皮に近い場所でも凹凸にならずに打つことができるので、今回のように上まぶたへの注入に適しています。術後は目の上の眼窩の骨に沿うようにあった影が改善されました。術後1ヶ月後も、注入直後の自然なボリュームをキープしています。
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| 監修医情報 |
大塚美容形成外科 総院長
石井秀典
(いしいひでのり)
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| 経歴 |
2000年 帝京大学医学部 卒業/2000年
帝京大学医学部形成外科 入局
2005年 杏林大学病院 形成外科 入局
2006年 大塚美容形成外科 入局
2006年 医学博士号 学位取得
2022年 大塚美容形成外科 総院長就任
帝京大学医学部 形成外科 非常勤講師
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| 資格・取得専門医 |
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS認定)
アラガン社ファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医) |
| 所属学会・団体 |
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本形成外科学会会員
国際形成外科学会会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会 |