目尻切開法 症例写真

目尻切開法 症例写真

パッチリとした大きな目元にする「目尻切開法」の症例写真を紹介しています。
目もと・二重まぶた 症例写真Eye Photo Menu

目頭切開法、目尻切開法、フォーエバーブリリアント埋没法

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  • 施術後

顔全体
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  • 施術後
施術詳細(リスクと副作用)
手術名
目頭切開術、目尻切開術、二重術

術式
目頭切開術:W形成術(内田法改)、目尻切開術、埋没法

術式詳細
目頭切開術:W形成術(内田法改)、目尻切開術、3点連結瞼板固定法

費用
目頭切開術
片目…¥175,000
両目…¥250,000

目尻切開術
片目…¥140,000
両目…¥200,000

フォーエバーブリリアント埋没法 3点連結(5年保証)
片目…¥90,000
両目…¥150,000

フォーエバーブリリアント埋没法 4点連結(10年保証)
片目…¥150,000
両目…¥250,000

リスク
目頭切開術
傷跡、多少の後戻り、元の状態に戻せない、感染症

目尻切開術
多少の後戻り、元の状態に戻せない、感染症

二重術
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感、左右差等

副作用
目頭切開術
1.術後の腫脹
術後は1週間程度の腫れがあります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

目尻切開術
1.術後の腫脹
術後は1週間程度の腫れがあります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

二重術
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.ドライアイ
術後は目の開きが大きくなるため眼球の乾燥感が出現する可能性があります。
5.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

目頭切開術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

傷跡に対する予防
目頭切開の後に気になることは切開した傷跡です。傷跡はステロイド含有軟こうを短期間使用することで赤みを抑えることができます。また、術後は紫外線ケアをすることで術後の色素沈着を抑えることができます。

目尻切開術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

後戻りに対する予防
目尻切開はまぶたの間を広げる手術なので術後に癒着が起きると広げた効果が弱くなります。術後の後戻りを少なくしたい場合にはシリコンシートを使用しています。シリコンシートを使用すると癒着を防ぐことができます。

二重術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。左右差に対しては術前に十分なシミュレーションを行いご本人が納得した状態で施術を受けるように取り組んでいます。

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ドクターコメント
大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
今回は目を大きくしたい願望のモニターさんです。一重で蒙古ヒダが強いタイプのまぶたです。目は大きくしたいけど、メイクをしていないときでも自然な感じの二重、というご要望でした。
二重はフォーエバーブリリアントの埋没法を行っています。目頭切開は斜め下45°の方向に目を開きたいという希望でしたのでW法を行っています。目尻切開は目の開きを大きく見せる効果が出にくい手術ですが、特殊なシリコンシートを使用することで後戻りを防いで手術効果が高くなるように工夫しています。

症例写真カテゴリーPhoto Category
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

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