フェイスリフト

フェイスリフト

お顔全体のシワとたるみを取り除きます。

フェイスリフトについて

フェイスリフトとは

フェイスリフトとは

フェイスリフトとは、頬から首にかけた「たるみ」の治療です。
手術は耳の周りを切開して耳下腺の表面にあるSMASという膜と首からつながる広頸筋を引き上げます。すると皮膚も引き上がるため皮膚が余ります。余った皮膚を丁寧に切除して縫合します。

「たるみ」の原因は
(1)SMAS(膜)の緩み
(2)retaining ligament(靭帯)の緩み
(3)頬や顎の皮下脂肪(malar fat、jowl fat)の下垂

です。

当院のフェイスリフトはSMASを引き上げ、靭帯は手術する範囲に応じて必要であれば処理します。
皮下脂肪はSMASの引き上げとともにある程度挙上されます。希望があればシルエットリフトを追加することによって皮下脂肪をより引き上げることは可能です。

フェイスリフトというと非常に多くの術式があります。当院で行っている方法はSMAS法といいますが、皮膚だけを引き上げる方法もあります。皮膚だけの方法だと手術時間も1~2時間で入院も必要ありませんが、3カ月~6カ月くらいで戻ってしまいます。
SMAS法は、10年以上の長期間で有効な方法です

フェイスリフトの特徴

フェイスリフトの特徴

フェイスリフトの特徴は「たるみ」に対する治療の中では最も効果が高く持続期間も長いということです。
その代わりダウンタイムも長く2週~4週ほど必要とします。また手術時間も4時間ほどかかるため通常は全身麻酔で行い、入院も2~3日必要となります。

なかなか簡単にはできない手術ではありますが、たるんだ状態を改善するには世界的にもスタンダードな方法です。

ミニリフト・フェイスリフト・フルフェイスリフトの違い

ミニリフト フェイスリフト フルフェイスリフト
こんな部位に フェイスライン、頬、口もとなどの一部 こめかみ、フェイスライン、頬、口もとから首までの全体的なライン おでこ、上まぶた、こめかみ、フェイスライン、頬、口もとから首までの全体的なライン
効果 ほうれい線や頬、あごのたるみの解消 ほうれい線や頬、あご、首のたるみの解消 おでこや鼻のしわの解消、ほうれい線、上まぶた、頬、あご、首のたるみの解消
持続時間 5~10年 約10年(~半永久) 10年以上(~半永久)
持続性 やや弱い 普通 半永久
施術時間 3~4時間 4~5時間 5~6時間
術後の腫れや痛み 4~5日 10~14日 14日程度

頬フェイスリフト、頬シルエットリフト他

  • フェイスリフト 施術前施術前
  • フェイスリフト 施術後施術後

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
フェイスリフト、シルエットリフト、頬自己脂肪注入、眉間・こめかみヒアルロン酸注入、唇ヒアルロン酸注入、鼻プロテーゼ挿入、鼻橋部耳介軟骨移植術、ナチュラル埋没法、ほくろ除去(切縫)、ほくろ除去(CO2レーザー)

費用
フェイスリフト
1回…¥800,000~
※オトガイ下の脂肪吸引の併用…プラス¥100,000

シルエットリフト
4本…¥250,000

頬自己脂肪注入
¥300,000

ヒアルロン酸(しわ)
Vシェイプ
ボリューマXC(1本・1ml)…¥100,000 厚生労働省認可、長期持続型

ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ボリューマXC(1本・1ml)…¥100,000 厚生労働省認可、長期持続型

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

レスチレン(ガルデルマ社)
レスチレンリド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
レスチレン リフト リド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ビタールライト(1本・1ml)…¥80,000
スキンブースター(1本・1ml)…
1cc…¥60,000、2cc…¥100,000、1cc×3回…¥150,000、2cc×3回…¥250,000

クレヴィエル(AESTRA社)
1本・1ml …¥80,000

ヒアルロン酸(こめかみ)
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ボリューマXC(1本・1ml)…¥100,000 厚生労働省認可、長期持続型

ヒアルロン酸(唇)
ジュビダームビスタ(アラガン社)
ウルトラ(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ウルトラプラス(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ボリューマXC(1本・1ml)…¥100,000 厚生労働省認可、長期持続型

ベロテロ(メルツ社)
ソフト(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可
バランス(1本・1ml)…¥80,000 FDA認可

レスチレン(ガルデルマ社)
レスチレンリド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
レスチレン リフト リド(1本・1ml)…¥80,000 厚生労働省認可
ビタールライト(1本・1ml)…¥80,000
スキンブースター(1本・1ml)…
1cc…¥60,000、2cc…¥100,000、1cc×3回…¥150,000、2cc×3回…¥250,000

鼻プロテーゼ挿入
¥300,000

鼻橋部耳介軟骨移植術
¥350,000

ナチュラル埋没法
2点
片目…¥50,400
両目…¥84,000
3点
片目…¥75,600
両目…¥126,000
ほくろ取り(切縫)
1個…¥50,000~

ほくろ取り(CO2レーザー)
1個…¥10,000~

リスク
フェイスリフト、シルエットリフト
感染症、皮下出血、引きつれ感、顔面神経麻痺

ヒアルロン酸注入
感染症、注入した部位の皮膚の不整、皮膚壊死

鼻プロテーゼ挿入
感染症、皮下出血、希望の高さと違う、鼻変形、石灰化

耳介軟骨移植術
感染症、皮下出血、移植した軟骨の形が見える

ナチュラル埋没法
二重の消失、縫合糸膿瘍等の感染症、埋没した糸の透見(皮膚から透けて見える)、目の異物感等

ほくろ取り(切縫)
感染症、傷跡、切除部位により変形をきたす可能性もある

ほくろ取り(CO2レーザー)
ほくろの再発、皮膚の陥没、炎症性色素沈着

副作用
フェイスリフト
1.術後の腫れ
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

ヒアルロン酸注入(しわ・こめかみ・唇共通)
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.針孔の赤み
ヒアルロン酸注入は注入部位に針を刺すので針孔が赤くなります。赤みは2~3日で消失します。
鼻プロテーゼ挿入
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。腫れる部位は主に目の周りです。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

耳介軟骨移植術
1.術後の腫れ
大きな腫れは1週間程度、小さな腫れは1か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

ナチュラル埋没法
1.術後の腫脹
大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.目の違和感
術後1週間程度は目が引っ張られる感じがあります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

ほくろ取り(切縫)
1.傷の赤み
顔の傷だと赤みが残る期間は1か月から2か月ほどです。赤みが出ている期間に紫外線を浴びると炎症性色素沈着をきたす可能性があります。
2.手術部位の腫れ
大きな腫れはありませんが、小さな腫れは1日から2日程度あります。
3.術後痛み
手術した当日は軽度の痛みがあります。術後は鎮痛薬処方いたします。

ほくろ取り(CO2レーザー)
1.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
2.レーザー後の赤み
ほくろをレーザーで削った部分は赤くなります。赤みは2か月程度で薄くなります。

フェイスリフト
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。術後の腫れを抑えるために包帯による圧迫を行います。また、目周りの腫れを抑えるために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

皮下出血のリスクに対して
フェイスリフトでは皮膚の下を剥がしてタルミを引き上げるため術後に皮下出血をおこす可能性があります。ドレーンの挿入と包帯による圧迫で皮下出血を予防しています。

傷跡に対して
当院で行うフェイスリフトではSMASを引き上げることによりタルミを改善させるため皮膚を引き上げることは行いません。皮膚の切除はタルミを改善した状態で余っている分の切除しか行わないため傷に対する力がかからない状態となります。傷に力がかからない状態で縫合するので傷跡は目立ちにくくなります。

顔面神経麻痺のリスクに対して
SMASの下には耳下腺があります。耳下腺の中には顔面神経が通っています。フェイスリフトの手術では耳下腺を超えない範囲での手術(鈍的な剥離は耳下腺を超えます)となるので顔面神経を傷つける可能性は少ないです。

シルエットリフト
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

皮下出血のリスクに対して
シルエットリフトでは側頭部を切開するため術後に皮下出血を起こす可能性があります。手術中に十分な止血を行いますが、万が一、術後に皮下出血を起こした場合は洗浄や止血処置を行います。

引きつれ感のリスクに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

感染症に対して
糸で引き上げるため皮膚の浅い部分を引き上げると突っ張ったような引きつれが生じる可能性があります。通常は2週間程度で引きつれは消失します。しかし、皮膚の深い部分に糸を通すとリフト効果が弱くなりますので、浅すぎず深すぎない層へ糸を挿入するようにしています。

顔面神経麻痺のリスクに対して
顔面には顔面神経があります。顔面神経は顔の部位により深い層や浅い層を走行しているので解剖学的な理解が必要です。

ヒアルロン酸注入
リスクと副作用に対する予防
ほうれい線など皮膚の浅い部分にヒアルロン酸を注入すると内出血をおこす可能性があります。注入時と注入直後に圧迫止血を行うことにより内出血を抑えることができます。

針孔の赤みに対して
針を皮膚に刺すことにより炎症反応がおきるため皮膚が赤くなります。炎症反応を抑える目的で注入直後はステロイド含有軟こうを使用します。また、注入直後のアイシングも有効です。

注入時の痛みに対して
麻酔クリームにより針を刺す痛みを軽減することができます。注入する部位によってはブロック麻酔を使うこともできます。

感染症に対して
ヒアルロン酸注入による感染症は非常に少ないですが、万が一、感染症が起きた場合には抗生剤の内服治療を行います。

注入した部位の皮膚の不整に対して
皮膚の不整とは注入した部位の皮膚がミミズばれのように「でこぼこ」が出来てしまった状態です。皮膚の厚みに合わせて注入する深さ、使用するヒアルロン酸を調節することが必要です。

皮膚壊死に対して
ヒアルロン酸の注入は皮下脂肪の深さか骨上の深さに注入しますが、誤って筋層内の深さに注入すると筋層内を通る血管内に入ってしまう可能性もあります。血管内に多くのヒアルロン酸を注入すると皮膚壊死を招く恐れもあります。顔面の正確な解剖を理解していることと丁寧な注入手技が必要となります。また、皮膚壊死は血管が詰まっても直ぐに壊死が起きるわけではありません。2~3日の経過で壊死が進行するので、注入直後の診察で皮膚壊死が疑われた場合にはヒアルロン酸を溶解することで皮膚壊死を予防することもできます。

プロテーゼ隆鼻術
隆鼻術の鼻変形に対する予防
変形とは挿入したプロテーゼが曲がってしまい鼻が曲がってみえる症状です。プロテーゼが曲がってしまう原因は、ご本人の骨の形とプロテーゼの形が合っていないことと、プロテーゼが骨膜で固定されていない状態などです。当院では患者さまごとにプロテーゼを削り骨の形に合うようにしています。プロテーゼを挿入する際には骨膜の下を剥離して骨膜下にプロテーゼを挿入しています。また、術後はプロテーゼがずれないようにしっかりと圧迫しています。

隆鼻術が希望の高さと違う場合
当院では術前に十分なカウンセリングを、手術を担当する医師が行うため希望に近づけられるよう配慮はしておりますが、それでも万が一、希望と違う場合にはプロテーゼの入れ替えを行います。

隆鼻術の石灰化に対する予防
プロテーゼを挿入してから20年ほど経過するとプロテーゼの周りに石灰化を生じる可能性があります。もしも、石灰化が生じた場合には外科的に切除することができます。

耳介軟骨移植術
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。

移植した軟骨の形が見える場合
移植した部分の皮膚が経年変化で薄くなると軟骨の形が見える可能性があります。外見的に目立つような場合には軟骨を切除することもできます。

ナチュラル埋没法
リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤を処方します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。術後の腫脹を軽減するために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

ほくろ取り(切縫)
リスクに対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の内服を処方します。顔の手術には形成外科的な知識が必要になります。部位によって切開する方向を考えて行うため傷跡や術後変形を目立ちにくくすることができます。

副作用に対する予防
傷が赤い状態で紫外線を浴びると炎症性色素沈着をきたす可能性があります。当院では紫外線を予防する透明のシートや肌に優しいUVクリームをご用意しております。ほくろの切除では大きな腫れは起きませんが、術後1日はテープで創部を圧迫します。術後の痛みに対して鎮痛剤と胃粘膜保護剤を処方しています。

ほくろ取り(CO2レーザー)
施術時の痛みに対して
CO2レーザーの治療では局所麻酔を行いますので、レーザーを当てているときの痛みはありません。

再発のリスクに対して
本治療はほくろをレーザーで削り取る治療なので、ほくろが残っていると再発します。しかし、深く削りすぎれば術後の陥没をおこす可能性もあります。ほくろが深い場合には2回に分けた施術をお勧めします。また、部位によっては切開して除去する方法をお勧めすることもあります。

皮膚の陥没に対して
ほくろが深い場合は皮膚を深くまで削らないと除去できませんが、深すぎると皮膚が陥没してしまいます。特に、大きなほくろを深くまで削ると皮膚の陥没は避けられません。2回に分けた治療を行うか、切除する方法をお勧めすることもあります。

炎症性色素沈着
CO2レーザーを当てた後は皮膚が削られた状態となるので傷を治すために炎症がおきます。その炎症が起きている間に紫外線を浴びると色素沈着をおこす可能性があります。レーザーの照射後は2か月ほどの紫外線予防が必要です。当院では照射後の傷にも塗布できる日焼け止めクリームや透明なテープ(UVカット)をご準備しています。

ドクターコメント

大塚美容形成外科のこだわり大塚院院長
石井 秀典 医学博士
この方は顔全体のタルミが大きかったためフェイスリフトを行いました。フェイスリフトは頬からフェイスラインと首までのタルミを改善することができます。手術範囲が広いため術後の腫れる期間が長くなりますが、顔全体のタルミに対して有効です。当院で行っているフェイスリフトは皮膚の吊り上げ法ではありません。皮膚の下にあるSMASの引き上げ法です。顔のタルミはSMASの緩みが大きな原因と考えられています。皮膚の引き上げ法ではすぐに戻ってしまうため、SMASを引き上げる方法が一般的です。この患者さんは、フェイスリフト・頬シルエットリフトの他にも、頬自己脂肪注入、眉間・こめかみヒアルロン酸注入、唇ヒアルロン酸注入、鼻プロテーゼ挿入、鼻橋部耳介軟骨移植術、ナチュラル埋没法、ほくろ除去(切縫)を行っています。

大塚美容のこだわり

大塚美容形成外科 当院のこだわり 大塚院院長
石井秀典 医学博士
頬・あご・首の「たるみ」を引き上げ、10歳以上の若返りを期待できます。効果の持続期間も長いです。

この手術を受ける方で最初に心配されることは切開線だと思います。当院では傷を目立たなくするための工夫があります。
「切開する位置」と「傷の緊張度」です。「切開する位置」とは皮膚の厚みを考慮することと、輪郭線に沿って切開することです。

「傷の緊張度」とは傷に力がかからないようにすることです。例えば膝や肘などの傷は、常に力がかかるためきれいには治りません。フェイスリフトではたるんだ組織を引き上げて皮膚を縫合するので、皮膚だけで引き上げてしまうと傷に力がかかることとなり、それと同じ状態になってしまうのです。

当院ではSMASという皮膚の下(耳下腺の上)の膜を引き上げ固定するため皮膚には全く力がかかっていない状態で縫合できます。これらの工夫により、跡を最小限にとどめることができるのです。

こんな悩みの方に

  • Case 1
    10歳以上若返りたい
  • Case 2
    顔全体のたるみを引き上げたい
  • Case 3
    肌のハリや弾力をアップしたい
  • Case 4
    しわを解消したい
  • Case 5
    毛穴が目立つ
  • Case 6
    確実にリフトアップしたい
  • Case 7
    できるだけ長くリフトアップを維持したい

施術の詳細・留意点

施術詳細(リスクと副作用)
手術名
フェイスリフト

術式
SMAS引き上げ術

費用
フェイスリフト
1回…¥800,000~
※オトガイ下の脂肪吸引の併用…プラス¥100,000

リスク
感染症、皮下出血、傷跡、顔面神経麻痺

副作用
1.術後の腫脹
大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度あります。
2.内出血
術後に内出血を起こす可能性があります。通常は2週間程度で自然に消失します。
3.傷跡
傷跡は術後1~2か月程度赤くなります。
4.術後痛み
手術当日から翌日にかけては手術による痛みが出現する可能性があります。

リスクと副作用に対する予防
術後の感染症に対する予防的投与として抗生剤の点滴と内服を開始します。術後の痛みに対して鎮痛剤と共に胃粘膜保護剤を処方します。手術当日は入院となるので点滴や筋肉注射による鎮痛剤も使用できます。術後の腫れを抑えるために包帯による圧迫を行います。また、目周りの腫れを抑えるために術後2日間の瞼に対するアイシングを推奨しています。

皮下出血のリスクに対して
フェイスリフトでは皮膚の下を剥がしてタルミを引き上げるため術後に皮下出血をおこす可能性があります。ドレーンの挿入と包帯による圧迫で皮下出血を予防しています。

傷跡に対して
当院で行うフェイスリフトではSMASを引き上げることによりタルミを改善させるため皮膚を引き上げることは行いません。皮膚の切除はタルミを改善した状態で余っている分の切除しか行わないため傷に対する力がかからない状態となります。傷に力がかからない状態で縫合するので傷跡は目立ちにくくなります。

顔面神経麻痺のリスクに対して
SMASの下には耳下腺があります。耳下腺の中には顔面神経が通っています。フェイスリフトの手術では耳下腺を超えない範囲での手術(鈍的な剥離は耳下腺を超えます)となるので顔面神経を傷つける可能性は少ないです。

所要時間 4~5時間
ダウンタイム 10~14日程度
腫れ・傷跡 若干
施術の痛み 痛みが1~2日
入院・通院 2~3日入院・1週間後抜糸の必要があります。
麻酔 全身麻酔
持続性 約10年(~半永久)
洗顔 翌日から可能
シャワー・入浴 首下のシャワーは翌日から可能。洗髪は2~3日後から
※退院前に当院の看護師が丁寧に洗髪します。
メイク 2~3日後

施術料金

施術名 回数 定価(税抜)
フェイスリフト 1回 ¥800,000~

よくあるご質問

施術の痛みが気になります。
施術は全身麻酔で行いますので、痛みは全く気になりません。施術後も必要に応じて痛み止めを処方いたします。痛みが心配な方はお気軽にカウンセリングにてご相談下さい。
術後、皮膚に引き攣れなどの違和感が出たりしませんか?
当院で行うフェイスリフトの施術は「SMAS法」と言い、皮膚ではなく皮下脂肪の下にある表情性筋膜(SMAS)と呼ばれる筋膜組織を引き上げてリフトアップする施術方法です。この施術方法はドクターの高い技術が必要で、リフトさせる方向が重要となっています。
当院では経験豊富な美容外科医が患者様一人ひとりのお顔に合わせて施術を担当しますので、不自然な引き攣れは起こりませんのでご安心下さい。ただし施術後のダウンタイム中には腫れによる違和感が見られる場合があります。
肌・美容皮膚科の施術
しみ・あざ・肝斑
トレチノイン治療
Qスイッチルビーレーザー
∨ビームレーザー
ほくろ・いぼ
電気メス、CO2レーザー
ほくろ取り(切縫)
クマ
ヒアルロン酸注入
レディエッセ注入
Qスイッチルビーレーザー
下まぶたたるみ取り(切開法)
下まぶたたるみ取り(脱脂法)
下まぶたたるみ取り(ハムラー法)
しわ
エンディメッドPro
エンディメッド フラクショナル
プラセンタ内服カプセル
ヒアルロン酸注入
ボトックス注入
Vシェイプ
スキンブースター(ヒアルロン酸)
内視鏡ブローリフト(額)
たるみ
エンディメッドPro
Vシェイプ
スキンブースター(ヒアルロン酸)
スピーディミントリフト(糸)
シルエットリフト(糸)
フェイスリフト
ミニリフト
フルフェイスリフト
内視鏡ブローリフト(額)
こめかみリフト
脂肪吸引(フェイスライン)
上まぶたたるみ取り(切開法)
上まぶたたるみ取り(FB埋没法)
下まぶたたるみ取り(切開法)
下まぶたたるみ取り(脱脂法)
下まぶたたるみ取り(ハムラー法)
ニキビ・ニキビ跡治療
エンディメッド フラクショナル
トレチノイン治療
ケミカルピーリング
∨ビームレーザー
フラクショナルレーザー
CO2レーザー
内服薬(ニキビ治療)
赤ら顔
∨ビームレーザー
タトゥー・入れ墨除去(消し)
レーザー除去
切縫・皮膚移植
美容皮膚科・スキンケア
マッサージピール(PRX-T33®)
トレチノイン治療
プラセンタ内服カプセル
飲む日焼け止め(ヘリオケア・ソルプロ)
ラシャスリップス(リップグロス)
ドクターズコスメ NBシリーズ
クレンジングオイル
フェイシャルフォーム
モイスチャーローション
トーニングローション
モイスチャーエッセンス
パーフェクトクリーム
UVプロテクション
ソフトピーリングジェル
大塚院院長大塚院金沢院京都院

石井 秀典医学博士Hidenori Ishii M.D. , Ph.D.

大塚院院長 石井 秀典医学博士
略歴
  • 平成12年 帝京大学医学部 卒業
  • 平成12年 帝京大学医学部形成外科 入局
  • 平成17年 杏林大学病院 形成外科 入局
  • 平成18年 大塚美容形成外科 入局
  • 平成18年 医学博士号 学位取得

帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座 非常勤講師
美容形成外科歴 18年

所属学会・団体

日本形成外科学会会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本創傷外科学会
国際形成外科学会会員
日本外科学会会員

取得専門医

日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会(JSAPS)認定)
日本形成外科学会専門医
医学博士

肌・美容皮膚科 その他診療内容 注目のおすすめ施術 スカルプシュアー エンディメッドPro ヒアルロン酸注入 ネット通販 ドクターズコスメ NBシリーズ 飲む日焼け止め ドクターブログ ドクター石井の美容ブログ 大塚美容形成外科 総院長 ドクター半田俊哉ブログ ドクター藤巻の美容歯科・歯科口腔外科ブログ 大塚美容外科横浜院 ドクター井田ブログ 大塚美容外科札幌院 ドクター武田ブログ 大塚美容外科 ドクター佐藤ブログ 大塚美容外科 ドクター桐渕ブログ
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